パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

洒落怖

廃墟

07/03/03
愛知の某所にある有名なボウリング場の廃墟。 
なんか大火災が起きたホテルニュージャパンの社長が建てた娯楽施設で、 
あの火事で会社が倒産してそのままになってる…という噂。 
地元の高校生や大学生の間では人気の肝試しスポットだった。 
多分今でもだろう。 
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月、夜

14/10/02
大学3年の夏のことです。 
その年は冷夏であったと記憶していますが、不幸にも熱中症にかかり1日だけ入院をしました。 
この話は退院したその翌日の話です。 

当時私は塾の講師としてアルバイトをしており、入院をする以前に教室長から他塾へ資料の送達を頼まれていました。 
講師が事務として宣伝チラシ等を家庭に配る事は、私の塾では珍しいことではありませんでしたからその一環として承諾していました。 
退院した翌日から勤務し、休憩時間に訪問先の塾の名前と場所をネットで調べてから終業の後向かいました。 
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不気味な建物

941:12/02/19
戦後日本の小さな小さな謎の種明かしをします。こんな話は、ここでしかできませんのでね。 
あまり多くの目に触れるのは怖いので、レスが1000に近づくのを待っていました。 

かつて、某県に通称●●と呼ばれる町がありました。 
伏せ字で恐縮ですが、古い地元民は、頭文字だけでピンと来てしまうでしょうから。 
●●の広さは、約3万坪。人口密度は異常に高く、最盛期には1万人近くいたと思います。 
アパートの屋上や道路にまで違法バラック小屋がみっちり立ち並び、 
その隙間を細い路地が曲がりくねるという、いわば九龍城状態の町でした。 
●●は被差別部落とは違い(よく混同されましたが)、住民の多くは○関係者、ゴ○屋、テ○ヤなど。 
●●内での婚姻が多かったため、町全体が一族郎党のような絶対の結束力と軍事力?を持ち、 
この地方の方言とは違う独自のコトバを操っていました。 

さて、この●●は、「人間が消える町」としても恐れられていました。 
●●に敵対するヨソモノは、入り込んだが最後、あとかたもなく掻き消えてしまうのです。 
彼ら(というより、彼らの○○)は、一体どこに消えたのでしょう? 

<長いので分割します>
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不気味

10/06/22
私が勤めている会社の近所でのこと。 

残業だったので、時間は夜7時過ぎだったと思う。 
デスクで仕事をしていたら、会社前の通りがなんだか騒がしくなった。 
女の人のキーキーした声と、笑い声と、男の人の怒声だった。 
痴情のもつれか何かかな?と思って、ブラインドを上げて下を見たら(オフィスは2階) 
長い髪の毛をポニーテールにしたおばさんが、男2人に組み付かれていて 
ちょうど道路に押し倒されたところだった。 

ビックリして、とりあえず窓を開けて顔を出したら 
男の人たちは「警察!警察呼べ!!」「放火魔だ!はやく警察呼んで!」 
おばさんは「ぎひぃーっ、だめなんだぁ~!はーーなーーーせえーーーー」などと叫んでいた。 
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戦慄

10/05/28
都内の西側に伯父がちょっと広い土地と工場の跡地をもっていたんだ。 
不況で損害蒙った伯父は、これを売りたがってたんだよ。 
つっても伯父も金なくてね。更地にはできなかった。 
俺のいる不動産業もやばくてね。 
仲介手数料安くするからやるよって引き受けたんだ。 
比較的安めだったから結構大きな企業とかから問い合わせもきたし。 
現地案内にも何度かいった。でもなかなかきまらなくてね。 
それで悩んでた時に電話がきたんだ。 
その土地の購入を考えてるって人からね。 
じゃあアポと下見日程をってきりだしたら、もうそこにいるってのよ。 
契約書もってきてくれないかっていうから、慌てて社用車とばしてむかった。 
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部屋2

10/08/15
あたしがたしか2番目のハゲを咥え込んでたときの話なんだけど、そいつは893なんかとの 
つながりもある結構ヤバイやつで、手広くビルなんかを経営してて金はあるんだ。月40万の 
お手当てとマンション代をもらってたよ。 

で、そいつはオカルトというか呪術(でいいのかな)にこってて、「呪い」の実験をするために 
新しく賃貸し住宅を建てる、っていうんだよ。中央線沿いに一軒家なんか建てたって金のムダなの 
に物好きな話。そいつには、偉い拝み屋の先生がついてて、まあそれも悪いやつなんだ。 
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部屋

10/09/23
俺は関東で不動産仲介業の営業やってるクソサラリーマンなんだが焼身、首吊り、殺人があった物件も需要があれば紹介しなくちゃなんない。 
会社としては事故物件自体取扱したくないんだけど、老衰も含めてしまえばそんな物件多々ある。しょうがない。 

全部慣れっこなんだけど唯一怖かったのがひとつ。 

とある管理会社がもってきた物件なんだが、駅近で2DK 24000円。 
まぁ当然ながら事故物件。内容は殺人。広告に載せるため新人を連れて部屋内の写真を撮る事になりました。 
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サイレン、ホラー、ガラス越し、怖い

662めめNew!2012/07/12(木)17:19:48.02ID:BFCwAToSO
これは私が7才ぐらいの時に体験した話です。

家族は父、母、祖父、祖母、私、弟の6人です。夜9時、祖父を除く5人でカルタをしていた私達は、母親の『もう寝ようね』で、カルタをしまおうとしていました。

祖父は柱にもたれて、雑誌を読んでいました。何気なく廊下の方を見たら、御手洗いの電気がついています。

『誰か消し忘れたのかな?』
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蔵、日本、怖い

284名前:
さたな投稿日:03/01/3100:58
北大阪のM市に住む大塚さんの話である。

大塚さんは、四、五歳くらいになるまでよく、母親に連れられて、今は人手に渡ってしまっている“おばあちゃんのお家”に行っていた。

その“おばあちゃんのお家”に関する記憶で、大塚さんに強く残っているのはどういうわけか次のようなものである。

“おばあちゃんのお家”には、土蔵(どぞう)があった。ほの白い、ぶ厚い壁のそれは立派な土蔵で、母屋からはずいぶん離れていた。
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オフィス、夜中、電話、怖い

87名前:
名無しさん投稿日:2014/03/30(日)02:05:56ID:o9DzHYcBp
うちの会社には、滅多に鳴らない電話機がある。

今よりも部署が多かった頃の名残で、回線は生きているものの、発信する事もなければ、着信もごくたまに間違い電話がある程度だった。

あるとき、俺は仕事が立て込んで、深夜まで一人で仕事をしていた。
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