
843:16/06/22
自分がまだ幼い頃の話。
保育園年長か小1ぐらいだったと思う。その頃私はバッタとポケモンが好きだった。
時期はあいまいだがその出来事は今でも鮮明に覚えている。
ある団地の一番奥の家に住んでいた。ウチの部屋の前に、軽自動車を停めていた。同じ団地に親戚のおばさんも暮らしていた。
ある日母とポケモン型のクッキーを焼いたので、おばさんにもあげようと持っていったが居なかったのであきらめクッキーを片手に自宅への道を戻る途中にそれは起きた。
背後から巨大なバッタが自分を跳び越してきたんだ。大きさは軽自動車ぐらいの大きさ。当然驚いた。









