パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

怖い話

子供の足
12/11/30
俺が高校の時の話なんだけど、実は俺、当時TVにも取り上げられるような大事故(大事件)に遭遇して、生死の境をさまよった事があるんだ。

特定されたらアレなんで、具体的な話はさけるけど、顔とか刺されまくって元の顔が分からないくらい腫れ上がって、アンパンマンみたいになった事があるんだよ。

家は裕福でもなけりゃ貧乏でもない普通の家だからさ、集中治療室から出れるようになったらそのまま大部屋に移されたんだけど、しばらくは起きてられる時間が一日30分が限界とかそういう生活が続いてた。

両手の筋を切られて手も使えない、歩けもしない。というか動けない。そんな入院生活の時の話。
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女
03/01/13
一年前のことです。

当時、ぼくは現役で合格した夜間の大学に通っていたのですが、その頃のぼくは、大半のだめ人間がそうであるように新しい環境になじめず、毎日が暗い日々の連続で、しばらくして「こんな学校を卒業しても意味がない」という甘ったれた考えを持つようになって、ちょくちょく学校をさぼっていました。

その結果、進行した講義にまったく付いていけなくなり、ほぼ登校拒否になってしまったのですが、甘ったれなものでそのことを親に言えず、仕方なく学校に行くふりをして、毎日ふらふらとファストフード店に入り浸って、途方もない時間をつぶしていたのです。
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自衛隊
11/06/18
自衛隊での体験談。ちょっと専門用語が多いので分りにくいかもしれない。

高校卒業後、すぐに自衛隊に入隊した俺だったんだが、7月の後期教育のある日、駐屯地にある小さい資料館のそうじってのがあったんだ。

班長の説明ではこの駐屯地は元々海軍航空隊地で、旧日本軍の遺物みたいなのが置いてあり、駐屯地祭で一般開放されるから、それにそなえてそうじをやるのが教育隊の恒例行事なんだとか。

軍オタの同期は凄い喜んでたが、俺は興味がないのでどうでもよかった。むしろ戦闘訓練や射撃訓練、行軍訓練をやるよりも楽でいいやぁ、程度に思ってた。
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雪、夜
12/12/29
友人のTが学生時代に体験した話です。

雪の積もった夜中にコンビニから帰る途中、Tは普段から使うバス停がある道を通った。

バスの待合所の方を見ると、窓越しに中年の男が座っているのが見えた。椅子に座りながら前屈みになって、靴ヒモでも縛るような動きをしている。

こんな夜中にバスは来ないのに、歩き疲れて休憩しているのかとTは思った。
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裏路地
16/07/11
30年くらい前の話。

うちの向かいに、腰の曲がった婆ちゃんとボケた爺ちゃんとその息子の3人が暮らしていた。

爺ちゃんは滅多に見かけなかったんだけど、婆ちゃんはよく庭のそうじしていたり、すぐ近くの公園に勝手に花植えて世話してたりして、毎日の様にあいさつしてた。当時俺は5才くらい。

ある日、母親から「お婆ちゃんが入院した」と聞いた。実際その後数日、お婆ちゃんを見かけなくなって、寂しいよなあと友達と話をしているところで夏休み突入。
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線路
13/09/23
十年くらい前、俺がまだ大学生だった時の話。

同じサークルでよくつるんでた友達が二人いた。名前はKとH。俺とHは学生寮に住んでいて、Kだけが安アパートで独り暮らしだった。

どいつも親は別に金持ちじゃないから、仕送りも衣食住でかつかつ程度だったし、大学は最後の自由時間って感じで、講義もそこそこにバイトしては遊ぶ毎日だったよ。

彼女もいない野郎三人。つるんでゲーセンやカラオケ行ったり、独り暮らしのKの家で夜通しゲームしたり、今思えば、受験戦争から解放されて精神年齢が逆戻りしたようなアホな大学生活だった。
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昭和の風景
13/06/02
実体験をひとつ。俺は芸術系の大学に通ってるんだが、そこで体験した話。

夏の初めくらいの時期だったかな?舞台学科の友人と夕飯に行く約束をしていたんだが、友人がまだ授業があるとかで俺は一人自分の学科棟で暇をつぶしてたんだ。

六時過ぎたころ、校内放送が流れた。

「本日六時半より、C棟二階・stadio-cにて舞台学科によります演劇が行われます。入場無料です。」
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がんばれタブチくん
01/09/26
俺が消防だった頃の話。

近所の小さな珠算塾(ソロバンね)に通ってた俺は、毎年、クリスマスの日の塾を楽しみにしてた。

クリスマスの日だけは授業をあまりやらずに、先生が8ミリフィルムの映画を子供たちのためにかけてくれるからだ。

アニメが主体で、「がんばれタブチ君」とか、ディズニー映画、チャップリンの映画などを見せてもらう。それが終わったら先生がお菓子をみんなに分けてくれる。毎年、すごく楽しかった。

しかし、俺が小学6年だったその年はいつもと様子が違っていた。
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カフェ
13/09/28
長くなりますが、聞いてください。

私の家族は、父は北海道の神社をしていた家系でハッキリと見える人。

母は勘が鋭く、誰かが入院したなど聞くと「〇月△日、◎時頃に亡くなる」と言い、実際、何回も当たったことがある。ちなみに、母も見える人。

私は両親の血を継いだのか、見えるしは鋭いし、小さい頃から世界を色で見ていた。

例えば、気の合わない人は赤、本能的に好きになる人は青、一緒にいて安心する人はオレンジ、のように、空の色や、水の色も視覚的に見たものと、感覚的に見たものではまったく違う、変な感覚の持ち主。
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病院
13/08/12
俺は看護士なんだけど5年ほど前にあった怖い話。

あの日もこんな暑い夏の日だった。

夕方ごろに一般病棟で亡くなった方がいた。40代の女性で、たしか末期のガンだった。昼頃から容態が急変し、集中治療室へ運ばれたが家族に見守られながら亡くなった。

その方のいた病室は2人部屋だったが、もうひとつのベッドは使われておらず、亡くなった方のベッドもすぐに片付けられ空き部屋になっていた。
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