パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

怖い話

市松人形

06/08/03
実話というか、母から聞いた話。肉親の話だから嘘じゃないとは思う。母の昔の記憶だから、多少あいまいなところはあるかもしれないけど。

母がまだ子供の頃なんだけど、遊んで家に帰ってきたら、居間の雰囲気がいつもと違う。

そのときは家に誰もいなくて、母一人。で、何が違うのかよくよく考えたら、飾ってあった人形の位置が変わってたんだと。

普段はサイドボード?(食器棚みたいなやつ)の中に入れて飾ってるはずが、なぜか床にうつぶせの状態で落ちてたらしい。

母の母(俺のばあちゃんな)は几帳面な人だったから、人形を放り出してどっか出かけるなんてありえない。母はそう考えて最初は泥棒が入ったんじゃないかと疑ったんだそうだ。
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兄弟

03/08/01
俺には昔弟がいた。7歳年下で、兄バカって言われるくらい可愛がってた。弟も俺によくなついてて、近所でも評判の仲の良さだった。

中学の修学旅行に行く朝、弟が行くなと言って泣き出した。小学校の時もあったことなので、困ったなーと思いつつも特別驚いたりはしなかった。

俺が行ってる間マイケル(犬)の世話頼むなーとか言ってなだめて、ようやく出発した。

一日目の夕方、弟に呼ばれた気がして振り返るがいるわけがない。俺も気にしすぎかな、と思ってたんだけど、なんとなく心配になって夜に宿舎の電話で家にかけた。
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猿

06/05/17
ウチの爺さんのオヤジだか爺さんだか、つまり俺のひい爺さんだかひいひい爺さんだか、ちょっとはっきりしないんだけど、そのあたりの人が体験したっていう話を自分が子供のころ、爺さんから聞いた話。

もう爺さんも死んでて、事実関係とか調べようもないんだけど、仮にそのひいひい爺さんをGさんとしておく。

Gさんはある関西の地方都市の人で、今で言う市役所の戸籍係みたいな、そういう仕事をずっとしてたらしいのね。

当時は市じゃなくて、町だか村だかかもしれないし、県庁とかの役所なのかもしれないけど、俺には詳しいことはわからない。
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夢

06/06/30
自分なりに恐かった事を書いてみようと思う。もう4、5年はたったし、何より関係者全員無事に生きている。

恐い思いだけだったんだからいいやと思う反面、やっぱりあれは何だったのか不思議で仕方がない。

つたない文章だし、あやふやな表現もあるかもしれない。そこは勘弁してほしい。本当に体験した出来事なのに、いまいち自分の中で未消化なもので。

事のほったんは仲間と飲みに行った時。仲間8人で居酒屋に飲みに行った時の事。

早くに酔い潰れてしまった女の子がいた。俺の友人の連れだ。座敷で広い座卓に突っ伏して眠りこけた彼女をほっといて、俺たちは楽しんでいた。
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廃墟

15/03/03
未だに思い出すだけで、ゾッとする経験をしたよ。

2年前に、知人とツーリングに出かけたときの話なんだけど、奈良から西名阪を走って、伊勢神宮を参拝して、尾鷲方面に行ったんだけど、知人が海岸沿いを走るより、山越えで距離が短縮できると言うので、彼の後ろをついて行くんだが、山中で道に迷い、携帯の電波も入らない農道をひたすら走っていた。

しかし、道が舗装されていたので、いずれどこかの国道にでも出るだろうと、さほど気にもせずに走っていたんだが、途中で舗装もされていないひどい悪路になった…

時計を見ると、午後2時を少し過ぎた程度だったので、引き返すのも面倒だし、行ける所まで行こうか?と話をして、対向車すらすれ違わない道を駆け抜ける。
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老人

06/05/11
ばあちゃんが死んで、通夜の日の夜のこと。

母親と交代してばあちゃんの遺体の側でばあちゃんの遺品を整理してたら名前を呼ばれた気がした。

何となく遺体の方を振り向いたらばあちゃんの遺体の前に死んだはずのばあちゃんが正座してる。えっ?と思ってみてたら俺が持ってたばあちゃんのカバンを指差してニコニコ笑った。

カバンを探ると、ばあちゃんの通帳ともう一冊、俺名義の通帳。俺が顔を上げたらもうそこにばあちゃんはいなかった。

居間で夜食をとってた姉ちゃんにさっきのことを話して通帳を見せると、姉ちゃんがボロボロ泣き出して
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老人

08/10/07
別に霊を見ただとか、怪奇が起きたとかそういったような類ではないが書かせてもらう。

今年の夏に亡くなった僕のじーさんの話だ。僕のじーさんは、102歳で大往生した。いや、あれは大往生なんだろうか?

102歳と言っても足腰はしっかりと立っているほうだし、タバコもやめなかった。今年の八月辺りには庭先で、たばこをモクモクやりながら、庭木の手入れなどしていたのを覚えている。

最後までボケる事なく、去年の甲子園の内容をサクッと言って今年を評価していた事などに特に驚かされた。

うちはいわゆる庄屋の家系で、本家の血筋だった。子供も多かったが、次男が財産を継ぐと言う取り決めで、特にもめ事のない、のんびりとした一族だったようだ。
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港

14/05/29
うちのばあさんは四国のとある港町で料理屋をやっているんだが、そこで常連としてよく来ていた、水産会社の社長から聞いたという話。

その社長いわく、あるころから会社の事務所に女の幽霊が出るようになった、と言う。

といってもいわゆる貞子とか、あぁいうおどろおどろしい感じではなく、たまに事務所に現れては、はかなげな表情で遠くを見つめてたたずんでいるだけ。それも昼間から。

もちろん幽霊なので見えない人には見えないし、見える人も最初は驚いたものの、誰かを恨んでいる様子でもなくただじっとそこに立っているだけなので、だんだん気にならなくなっていったそうだ。
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神社

11/04/27
一昨日体験?目撃?した出来事なんですが、自分は本当に怖かったんですが、つたない文章でうまく伝わらなければごめんなさい。

京都の鞍馬寺(くらまでら)に観光に行ったんですが、鞍馬山の参道途中ですっごい雨がザーッと降ってきました。

友達と二人で傘もなかったので、ワーッと木陰を伝って小走りに参道を駆け上がると途中で小屋というか庵というか、小さなお堂のようなところを見つけたんで、その屋根の下に逃げ込みました。

二人で「止むかなぁ」などと空を見上げていると、突然背後でガタッ!!とお堂の小さな木戸が開きました。
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老婆

09/12/07
この話は実話です。私自身も体験したのですが、当時はなにも気付きませんでした。霊などはでません。

それはまだ私が幼いころです。記憶はあいまいなのですが、確か妹がまだ赤子だったので、私は小学生の低学年だったと思います。

当時妹はひどい小児喘息で、診察と常備薬を処方してもらうため、車で1時間ほどかかる遠方の病院に通っていました。私は病気でもないのに、よくそれについていきました。

なぜなら幼いころはたとえ病院だろうと遠くに行くだけで楽しかったですし、それに道で外食をすることがあったのです。

一方手間がかかる私をつれていくのを母は嫌がり、家にいなさいと言っていました。私はそれでも無理を言って病院についていきました。
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