パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

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怖い話

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38 名前:
あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/14 08:37

女友達が、地元でも有名な心霊スポットに姉と行ったときの話。 
季節は夏で、蒸し暑かったのでエアコンを入れて走ってたらしい。 

んで、深夜にスポットにつき、キャアキャア言いながらも遊び半分で楽しんでいたらしいのだが、 
いきなりエアコンが切れ、温風が車内に吹き始め、 


「あれ?何で温風になってるの?」
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758 名前:
758 投稿日:02/05/12 05:00

もうかなり昔のことですが、私の実家の近所に同い年の幼馴染がおりまして、私らが高一くらいの頃のある日のこと、幼馴染の一家は急に亡くなった彼の祖父の葬式を母親の実家で済ませ、自宅へ戻るとその晩は家族皆早めに就寝したそうです。 
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ベランダ

549 名前:
777-1 投稿日:02/05/02 17:09

深夜いつものように仕事を終えて帰ってくると、(東京都・練馬) 
専門学校時代の友人のK(千葉県・船橋)から久しぶりに電話がありました。 


「たった今なんだけどさ、変な電話があって・・・、 
何か電話の向こうで知らない女の息づかいが聴こえるんだよ、窓開けてとか、家に入りたいとか言ってるし。 
俺そんな変な女の友達もちろん居ないし、気持ち悪い!って電話切ってやったんだ。 
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95 名前:名無しの多摩っ子 投稿日:2000/09/30(土) 01:39

自分の記憶と兄から聞いた話、それに友達からの情報、それらを元にした話なので、完全に真実の話ともいえないかもしれませんが、結構怖いと思った話なので書き込ませていただきます。 
でも死ぬほどってカンジでもないので、あまり期待しないでくださいね。 

始まりは、おれが小学校低学年の頃までさかのぼります。 
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167 本当にあった怖い名無し 2007/02/05(月) 22:47:31 ID:uuWi3n130

一週間前の話。 
娘を連れて、ドライブに行った。 
なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。 
で、娘を脅かそうと思って舗装されてない脇道に入り込んだ。 

娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。 
そしたら、急にエンジンが停まってしまった。 


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今から21年程前府営住宅で一家心中があった。
父親が自分の母親・妻・子供2人を刺殺して自分は違う場所から飛び降り自殺したと言うもの。
もちろん、当時の新聞には大きな記事になった。
その階数が、4階だった。

それからしばらくして、4棟の4階の住人が相次いで引越ししていった。
理由は、みんな一緒。


「ベランダから、あの一家が覗く」

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私が中学2年の時の話・・・ちなみに実話です

休み時間、いつも使ってる方のトイレとは違うトイレに行った

(確か、いつも使ってる方が清掃中かなんかで入れなかったからだったと思う)

で、そのトイレに行き、何故か一番奥しか紙が無かったので仕方なく一番奥に入った

そのときから、なんか嫌な感じはしていた・・・・

そして、私がその一番奥のところから出ようとした瞬間・・・・・・

「そこに誰かいるの?」

小さい女の子の声だった・・・しかもそのトイレには私以外いないはずだった

入るときに誰もいなかったし、それは間違いない

後から誰かが入ってきた可能性も絶対ありえない・・・・

そして、もっとも恐ろしいのは・・・その声は私の頭上当たりから聞こえてきたということだった・・・・

そんなところに人がいるはず無い・・・ましてや小さい女の子の声が聞こえるなんてありえない

私はそのまま一目散に逃げた

もちろん、頭上を見る勇気なんてあるはずもなく・・・

でも、気配を感じた・・・明らかに何かが「いた」のだ・・・私の頭上に・・・

あの時上を見なくて本当に良かったと思う

このことを友達に話しても信じてはもらえなかった

でも、私は確かに聞いた、あの声を・・・・・・・・

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私が高校受験を間近に控えた冬。

元気だった祖父が腹部の痛みを訴え入院した。
検査の結果、肝臓ガンもう手の施しようが無い末期だった。

3月末、無事受験と卒業式を終え中学校最後の春休みを過ごしていた頃
日に日に痩せ細りゆく祖父に身内が交代で側につく毎日。

その週は多忙だった父と妹が体調を崩した為、時間に余裕のあった私が
仕事帰りに父が迎えに来るまで、祖父の側に付くのが日課となっていた。
「悟」
「ん?なに、じいちゃん」
時刻は消灯時間を過ぎた午後9時、その日は父からは遅くなる旨を告げられていた。
椅子に座り本を読んでいた私の方に首を傾け、此方を見る祖父と目が合う
「椅子」
「椅子?」
祖父はもう自力では寝返りさえ困難になっており、椅子など不用の筈で
その言葉に違和感を覚えた
「....椅子出して」
「椅子って」
「康雄が来てるじゃないか。」
よく見れば、祖父の視線は「私」ではなく私の「後ろ」の入り口を見ていた
一瞬の間があり全身が総毛立ち、言い知れない不安に押し包まれる、
祖父が名前を呼んだ実兄「康雄さん」は1週間前に脳溢血で既に急逝しており。
その葬儀等の慌しさの中「祖父への通知の是非」で話し合いがもたれ
出された答えが祖父には知らせずにおこう、と大人達は取り決めた筈だった。

「椅子出して」
投与される鎮痛剤で幻覚でも見ているのだと自分に言い聞かせるものの
薄気味悪さで一杯になりながら、空いてるスペースに椅子を差し出した。
「ん」
と、一言言ったきり何も話さず、空間を見つめつづける祖父。
自分の直ぐ隣には主のいない椅子が置かれてる状況で、沈黙が支配する個室で
アナログ時計の音だけが静かに響き、異常に長く感じられる静かな時が経つ
「悟」
5分程経った頃に、不意に祖父が沈黙を破った
「康雄が、帰るそうだ」
「あ、ああ、送って行くよ」
何故、そんな答えを言ったかは判らない、ただ「帰ってもらいたい」一心で
傍らの椅子を急いで片付け個室を出た。
暗く沈んだ無人の廊下を自分の履くスリッパの音を聞きながら、ナースセンターの前を横切り、
小さい明かりのついた薄暗いホールで閉じられたエレベーターの扉に向かって会釈をすると、
さらに気分が悪くなり祖父の個室へと早足で取って返しました。

そして病室に戻るなり全ての電気を点け、すっかり室温と同化した温めの飲み物を喉に流し込み
父が来るまでに何とか気でも紛らわそうとテレビに手を伸ばした時、
病室から出る時に目を閉じた筈の祖父が、何時の間にかまたこちらを向いているのに気がつきました。
「なに?」

「悟、送ってあげなきゃ駄目じゃないか」

後日、この話を母に告げたところ、容態が悪化して母が病室に泊まりこんだ時は
毎日のように「来客」があったそうです。


今迄の事務所が立て壊しの為、
一時的に仮事務所に移動した時の話

建物自体はかなり古くエレベーターはあれど人が乗れず荷物しか運搬出来ないタイプしか無かった

荷物を1Fから4Fに運び入れている時に異変が起きた

荷物を乗せたエレベーターが4Fに到着し開くボタンを押すとドアが開くと同時に「べちゃべちゃ」という音が聞こえた

何の音だ?と思いつつ先輩と一緒に荷物の乗った台車を引き出したところ、事もあろうにビショビショに濡れた雑巾が先輩の荷物の上にのせられていた

俺は荷物が汚れては困ると雑巾を払いのけキッチンペーパーなどで荷物についた水分を拭き取った

また何か落ちてきたら嫌だなとエレベーターの中を覗きこんだが中はステンレスの箱そのままで、上から何か落ちたりする穴なんて無い

昼の休憩時に先輩が「誰だ荷物の上に濡れた雑巾置いたのは!」と問いただすも誰からも「知りません」との答えしか返って来ない

それに怒ったのか「知らねぇはずねぇだろ、誰だよ!」と言いながらさっきの雑巾をつまみ上げた

雑巾だと思ったものはキャミソールと言うかスリップと言うか女性用下着のようなものをまるめていただけのものだった

「べじゃり」という鈍い音を立てて先輩のつまみ上げた布からデカい生レバーみたいな塊が滑り落ち物凄い腐臭を放った

急いで全ての窓を開け布と腐臭を放つものをゴミ袋に詰め込んだ

もう昼飯食う気分じゃ無いなと思っていたら誰かが「あれ赤ん坊の遺体じゃないの?」とか言い出した

なんだか少し怖くなり念のため警察を呼んでそれがなんなのか調べてもらう事にした

その日の夜、女性用下着を片手に激怒する先輩をネタにしたメールが回ってきた

数日後新しい事務所に移る為荷物を搬出してる時、60サイズの管理者不明の箱が出てきた

中身は黒髪、白髪の入り混じった人の髪の毛がこれでもかと詰め込まれていた

後日警察から赤子や人の遺体では無くイタズラではないかという連絡があったが
それがなんだったかについては教えてくれなかった

髪の毛は色々あって辞めた人の嫌がらせだと思うがびしょ濡れのアレがなんだったのか今だに分からずちょっと怖い

今、先輩のプロフィール欄には絶えず誰かがキャミソールやらシミーズと書き込みを加えている

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夜、会社からの帰り道。

いつもと同じ道を歩いていると、 何となくとあるマンションが目に入りました。
そして、 そのうちの一部屋の明かりを何となく見ていました。
そこには、激しい踊りをしている人の影が見えました。
それからは、帰り道にいつもその部屋を見るのが習慣となりました。

ある日、ふとしたきっかけでそのマンションの大家さんと
知り合う機会がありました。
早速聞いてみました。

「あの部屋の人はプロのダンサーか何かですか? いつも熱心ですね」

すると大家さんは、今その部屋は誰も使っていない、と答えました。
しかし、現に毎晩あの部屋の明かりと激しく踊る影を見ています。
それを話すと、大家さんは真っ青になって言いました。

「それはおそらく以前住んでいたAさんではないでしょうか」

大家さんは何もかも話しました。
ずいぶん前に、Aさんがその部屋で首つり自殺したこと。
そして、死の間際に苦しさで激しく暴れたらしいこと・・・
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