パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

田舎の怖い話

KUMA1892131_TP_V

513: 1/3 投稿日:2009/07/01(水) 21:53:15 ID:lR2Ks4w50
子供の頃の~と迷ったけど、最近のこともあるのでこちらへ

自分はまったく霊感はない。
そう思っていたが、最近そういう系が見える人に会うことがあり「見えないはずがない」という評価を頂いた。
怖いと思っているから、見えても脳内で補正されるらしい。
確かに私は死ぬほど怖がりで、中学にあがるまで自宅の二階へ一人でいけないほど。
成人した今でも、オカ板を見た後は最低三日間は電気をつけっぱなしでないと寝れないw
これほど怖がりになった原因はしっかりとは覚えていないが、小学校に入る前はそう怖がりでなかった記憶がある。
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KUMA1892155_TP_V

334: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/06/25(木) 19:58:44.91 ID:HVfLN5is0.net
今まで生きてきた中での実家での体験談。

俺は自分の実家が怖かった。
山の麓にある、なんの変哲も無い敷地内に、祖父方の木造の家と、
俺ら家族の住む家がある。そして家と家の境に、車庫やら農具置き場の
木造の建物に仕切られていた。そして家のすぐ裏には廃屋があった。
自分が生まれ育った家なのに、ただそこに居るだけで、
誰かに見られているような、良くない念を持った霊が溜まっているような、そのような生活が生まれてから
大学時代まで続いた。
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YUKIhorro1171584_TP_V

126 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/24(木) 23:31:40.29 ID:I3sOSHZZ0.net[1/3]
小学生の頃、夏休みはよく母の実家に遊びに行っていた。祖父母は優しくて小遣いをしこたまくれたから毎年行くのが楽しみだった。

あれは小五の夏だった。塾に通わせようとする親を振り切るようにして田舎へ来た。
しかし親の方が一枚上手でそこから通える塾に入る手続きをされてしまい、お陰で毎日塾通いする羽目になってしまった。
朝8時に祖父母の家を出て最寄りのバス停まで10分ほど歩き駅前の塾へという日々であまり遊んだり出来ず不満だったが、祖父が交通費をたっぷりくるたので帰りに買い食いしたりゲーセン寄ったりする楽しみはあった。
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YAT20203144M3A6545(1)_TP_V

366 :楽園:04/10/27 18:44:24 ID:JVfshLUI
私の体験を少し書きます。

私の父はいわゆる転勤族で私は子供の頃から九州各地を転々としました。その中の○○市(当時はまだ市ではなかったと思います)で体験したことです。当時小学生の私は昆虫や魚を採るのがだいすきで近くの川や空き地によく遊びにいきました
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NAT93_hikarinosasu_TP_V

652: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/08(金) 07:05:31.17 ID:8MDRvv5y0
あー、そっか
この時間あんまり人いないんだよな

じゃあまあ適当に

これは俺が小学校の話だからもう十数年前の話になる。

その時俺はS県のとある市に住んでたんだけど、そこそこ田舎だったんだよね。
家から駅まで大人の足で30分ぐらい歩かないといけないし、子供の足でなんてもっと遠かった。
その頃両親は共働きだったから鍵っ子だった俺なんだけど、親は二人とも帰ってくるのが遅かったから、夕方を通り過ぎて夜まで友達の家で遊ぶなんてしょっちゅうだった。そのせいか夜の暗い道を歩くのは慣れてたんだよね。
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田舎

688: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/03(木) 03:28:00 ID:3AxoGzeCO
俺の実家がある田舎に不思議な習慣がある。

実家がある地方はホントに田舎で、沢山の集落が集まってる。

その中の一つなんだけど、もう全部のご近所さんが知り合いだったり親戚みたいな感じ。

そこでさ、5年(?)に一度各家に回ってくる『つづら』があるんだよね。
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田舎

412: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/24(日) 02:49:01 ID:uSR6olp+0
未だに不思議に思ってる事が有る。
昔、田舎ではお盆になると仏壇に笹を上向きに横に並べて挿すという形
だったのだが、穏やかな茹だるような真昼間にジーと音が始まり
笹が最初はゆっくりと、やがて細かく力強く隣り合った笹同士が触れ合い
その音も同時に1、2分続いたのを2回経験した事がある。
母も見た事があると驚いていた。
あれは何だったのか? 今でもあるのか? 風は無かったぞ
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島

758: 離島マニア(1) 投稿日:2008/09/04(木) 01:26:13 ID:Gc17whH90
ほぼ毎年、とある離島に旅行していた頃があった。
景色の良い処で、島内の小さな集落にある民宿に連泊して、
島内をあっちこっち歩き回った。
或る年、ちょっと頑張れば徒歩で島を一周出来るな、と思い、
トライしてみた。

宿に頼んでオニギリのお弁当を作ってもらい、早朝に宿を出て、
島を時計回りに一周して夕食までには宿に戻ってくるという計画だった。
歩いてみると、途中、車で送り迎えしてもらった時には気が付かなかった、
小さな祠があちらこちらにあることに気が付いた。
で、そういうのを見つけるたびに、休憩がてら、軽く、お参り、
というか、手を合わせて拝むことにした。
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田舎の山

870: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/17 14:36
田舎のばーちゃんに聞いた昔(?)話。

ある若い娘が、知り合い数人で山に山菜を取りに行ったんだそうだ。
昼飯を食っているときに、その娘がちょっと用を足してくると
しげみに入ったままいくら待っても帰ってこない。
皆で大声で娘を呼んでも返事はない。
これは何かあったのかと探してみたが、そこにいた数人だけでは埒があかない。
あわてて村に戻り助けを呼んだ。
そして村中の人間で山に入り娘を探したんだけど、
その日は結局見つからなかったそうだ。
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アイヌ

934: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/19 14:59
ある村の外れに年老いた両親と暮らす娘がいた。
離れて暮らしている猟師である二人の兄達は、狩りをしてもあまり食べ物を分けてくれないので、娘と両親はいつもお腹を空かせていた。
ある日父親が娘に、隣の村に行って、宝物と引き替えに、食べ物を分けて貰って来てくれと頼んだ。
娘はそれを引き受け、父に道筋を教えてもらい身支度をした。
隣村は川の上流を登り山を越え、別の川を下った所にあると言う。
娘は山道を登っていると、神々しく美しい桂の木を見つけた。
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