パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

田舎の怖い話

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879: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/14(土) 03:11:11.71 ID:dfi0TDI80.net
なんとなく思い出したので、ちょうど半年前くらいに体験した出来事を投下してみる。
稚拙な文章で申し訳ない。



土曜の夜中(日付は跨いでたから正確には日曜)に、急にオレンジジュースが飲みたくなって
車で5分ほどのファミマまで行ったんさ。

家は団地なんだが、周りは田んぼと山ばっかりのど田舎で、コンビニまでの道も夜中はほとんど
車も通らない。
コンビニまで往復して1台とすれ違うかどうかっていうレベル。
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184: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/14(土) 15:20:12.71 ID:C/DeGeQC0
遅くなって、しかも流れ無視してごめん。書き溜めてないし文書くの慣れてないから読みにくいかもしれん。
地元の後輩の話。
この間、数年ぶりに地元に帰った。
俺の地元は洒落にならんくらい糞田舎。
ちっさい地域を未だに○班で区切ってて、年寄はそれを部落って呼んでる。
部落という言葉に悪意とかはなく、昔から使っててそれを今も使ってる感じ。
んで、帰っても暇だったからじじばばに交じって恒例ご近所井戸端会議☆をしてたんだ。
~部落のもんは若いもん来てから畑もせんで毎日遊んどる。とか、
あいつもとうとう施設に送られた、とかどうでもいい世間話をしてた。
そんな話を延々とされていい加減飽きてきて、
ふと思い出した近所の後輩の話を聞くことにした。
幼い当時はその話をするとじじばばだけじゃなく、親も不機嫌になって口を閉ざしていた。が、俺はもはや大人、じじばばは耄碌している(はず)。社会人なら失敗を恐れるな、トライトライトライ!だ。
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田舎

448: 本当にあった怖い名無し 2012/06/02(土) 21:29:20.74 ID:ea7+1LKs0
本家の洒落怖を読むといろいろと奇妙な地方の風習が出てきますが、
わたしも子どもの頃に土地神への捧げものとなった体験があります。そのときのことを書いてみます。
わたしの住んでいた所は今は合併で市の一部になりましたが、
約三十年前の当時からすでに過疎の進んだ山村でした。
秋祭りにしては遅い十月の初めに「おさっしゃ」と呼ばれるお祭りがありました。これは漢字にすると
どの字を当てるのか未だにわかりません。これが正式な名前なのですが、村の大人達は里にいるときには
このお祭りのことを「おかえし」とも呼んでいました。
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山

474: 本当にあった怖い名無し 2012/06/05(火) 00:12:40.90 ID:g7GCb+yj0
子どもの頃ひい爺さんから聞いた話を書きます。

ひい爺さん(以下爺さん)は明治の早い時期の生まれで、しかも山村で育ったため
いろいろと奇妙な風習を知っていて、自分が子どもの頃によく話してくれました。
爺さんの村では送り番という役回りがあり、これは三軒ひと組で回り番で当たる遺体の埋め役のことだそうです。

当時爺さんの村はまだ土葬で、寺で葬式を行った後に遺体の入った棺桶を荷車にのせて村はずれにある墓域まで運ぶのです。村の顔役や男手のない家では代わりを頼むこともできましたが、葬式では酒も振るまわれ些少の礼金も出たそうです。
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517 :本当にあった怖い名無し:04/09/12 04:23:26 ID:Ui5GD2GZ
俺が小学校低学年の頃の話。

俺が通ってた小学校は四国の山村にある小学校で、数十年前に建てられた旧校舎と、当時出来たばかりの新校舎の二棟があった。
俺らのクラスは旧校舎の方に教室があったんだけど、2~3年生位の時、旧校舎が取り壊される事になり、教師や同級生、上級生達と
一緒に旧校舎の荷物を新校舎に移す引越し作業をすることになった。
引越し作業といっても、重い荷物や教材なんかは教師や上級生が運んでくれて、俺ら下級生は自分の持ち物や軽い荷物を運ぶだけの
作業だったので、すぐに暇になり、教師や上級生が作業してるのを尻目に同級生同士で遊んでた。
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夜の山道

119: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/22(火) 22:55:36.29 ID:xpY8cdWU0
「帰省での出来事」
俺が小学生の頃の話だ。
俺は毎年お盆になると祖父の実家に親父が運転する車で帰っていた。
丁度、日航ジャンボが墜落した頃だったかな?
で祖父の家というのは国立海中公園に指定される海岸沿いにある漁村で、当時は道の整備を万全としたものではなく、
ひたすら海岸沿いを道なりに運転して帰らなければいけなかった。
まぁたまたまその年に限って親父と俺と二人で帰省したんだが深夜に車を走らせていたんだ。
俺もガキだったから深夜にもなれば旅行気分も落ち着き眠りに入っていった。
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別荘

720: 本当にあった怖い名無し 2018/06/11(月) 00:47:01.32 ID:nxbOiKXi0
蔵の秘密

俺がまだ小学生だった頃の話なんだけど実家がすごい金持ちだったんだよ
ちょっと山の奥の方の涼しい場所に別荘があってよく遊びに行ってた
そこには立派な蔵があるんだけども
蔵とは言っても離れみたいな感じではあった
ほんでな
なんか昼でも暗いんよ、そこ
子供心にそれが凄く怖く感じてな
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土葬

445: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/02 18:26
最近、母から墓場が猪らしき生き物によって掘り返されるという話を聞いた。

「なぜ猪が?それに土葬の風習も昔の話で(少なくとも10年以上昔)今は火葬のはず、それに猪は死肉など食べるのだろうか?」

母曰く、「昔、土葬された所を掘り返され、地中のミミズ等を食べるらしい・・」
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鳥居

20 名前:トロ投稿日:2001/01/30(火) 21:09
怖いかどうかは分からないんですが不思議な話かなぁ・・・。

10年程前父の田舎へ行きました。N県の山中です。
従兄弟達と夜はお約束で怖い話になりました。
そろそろネタも尽きてきた従兄弟のお兄ちゃんに私がもっともっととせがむと、
「実はお隣の奥さんの話なんだけど・・・」と話そうとしました。
そのとたんその従兄弟の妹が、「お兄ちゃん、その話やめな!!」とどなるのです。
こうなったら聞かないわけには行きません。
しぶしぶ話してくれた内容はこうでした。
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雪

455 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/02 23:07
親父が教えてくれた話を一つ。(子供の頃の思い出ね)
新潟の十日町の近くにある故郷で、ある冬の日のこと。朝一番に表に
でたら雪の上に奇妙な足跡が残っていた。人の足跡みたいなのだが、
右足と左足の大きさがひどく違っていたとか。雪なのに深靴もかんじ
きも履いておらず裸足ってことも変。
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