
小さい頃、夏におばあちゃんの家に遊び行ったんだけど、子供は自分だけで退屈だった。
凄い山奥に家があるのでカブトムシとかクワガタ取り放題で、しばらくはホクホクしてたんだが、だんだん飽きて近くの小川に行ったら、かすみの着物を来た子供に遭遇した。
"めずらしい格好しているな~、でも田舎だし当たり前か"
と思いながら川遊びしてたら、その着物の子がこっちを見ている。自分は何を言ったか覚えてないんだけど、その子と川で一緒に遊ぶことになった。
しばらくして男の子が急に川に飛び込んで、
「ほら、見て溺れるマネww溺れるマネwww」
と言って手足をバタバタさせながら水中に消えていった。
しばらくしても浮かんでこないので、あわてて溺れた辺りに行ったら、そこは普通に立てる浅瀬だった。
怖くなって急いで帰り、おばあちゃんに報告すると青い顔して昔あった出来事を教えてくた。
内容は
その川で昔、子供が溺れ死んだことがあり、その溺れ死んだ子の親がとても悲しんで、二度と悲しむ人が出ないようにと川の深い所に定期的に砂利を埋めるようになったそうな。
今でも自治会で引き継いでやってるらしく、男の子が消えた場所は溺れ死んだ場所なんじゃないかと思っている。
男の子の幽霊自体は陽気で普通に生きているように見えた。

コメント
コメント一覧
カスミの着物というと唐沢なをきのカスミ伝が浮かんでしまい、以後あのタッチで読んでしまったw
泳ぐときは十分に準備運動してねw
だからプール監視員は事前教育で教えられるけど、それでも発見は難しいらしい
バチャバチャしないんだ、知らなかった
なぜバチャバチャできないんだ?(´・ω・`)
では何故、溺れる真似って楽しそうにやってみせる?
別のものでは???
こんなのがあった
>要は比重の問題で、水の比重は1.0、人間は空気を吸うと0.98。つまり、人は水より0.02軽いので、体の2%の部分は浮いて水面に出るのです。しかし手を上げると、その手が水面に出て浮く2%部分になり、残りの部分、つまり頭から下は水の下に沈んでしまいます。さらに「助けて!」と声を出すと、肺から空気が抜けて、体の比重が1.03となり水より重くなってしまいます。その場合も、体が水の中に沈んでしまいます。
泳げない人がやばいと思った時にはもう手遅れなのかも
「浮いて待て」←ためになったよ
夏に田舎に戻るとしたら、お盆でしょ
村に帰ってきてたんじゃないかな
相手が居なくなったでござる(´・ω・`)
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