
先日群馬の実家に帰ったんだが、そこで変な生き物?を見た。オカルト系っぽいし自力で調べるより的確な答え教えてくれそうだからここに書き込む。
えーと、まず最初に、俺は普段東京のちっさい企業で働いてるサラリーマンなんだが、3月中旬頃に3日程度の休みが取れたから、久々に群馬の実家に帰ることにしたんだ。
まぁ帰ったところで群馬の中でも特に山って感じの場所だし、車で2~30分も下ればそこそこの市街地に出られるんだが、山の綺麗な空気もいいなって初日は家でゴロゴロしてた。
んで、次の日なんだがさすがに暇になってきて、どっかに遊びに行こうかと思ったんだが俺は車を持っていないし(実家までは電車とバスと徒歩)家の車は親父が仕事に行くのに乗ってったからない。
バスを使うにも市街地行きのバス停は最寄りで徒歩30分以上かかる。そこでグダグダしてた俺を見た母親に「アンタそんなに暇なら山でも登ってくれば?」って言われた。
俺の家から数分歩いた所には小さい山があるんだ。特にないもない山なんだが、登り始めから頂上までたいして時間はかからないし、景色も綺麗だし季節的に虫とかもいないだろうし、その山に行くことにしたんだよ。
まぁ普段オフィスで一日中PCカタカタしてる俺には山登りなんて新鮮でさ、花だの木だの開けた所から見える景色だのをスマホで撮りながら歩いてたわけよ。
そのうち整備された登山道から外れてケモノ道って感じの道に入ってった。
普通なら、うぉーあぶねぇ、とかなるだろうが、探検でもするような気分で茂ってる熊笹だの何だのを手で避けながら、ガンガン奥の方に入ってった。
そしたらさ、自分の右後方の方からガサガサガサ!って感じでいきなり音がした。「ちょっと大きめの動物が小走りで茂みを走ってる」といったかんじの音で、俺はかなりビビった。
熊はいないとしても、イノシシとか野犬とかならいてもおかしくないだろうし、襲われたらかなりヤバい。
ウサギとか猫とかであってくれ、と顔だけそっちを向いてジッとしてたら、ほんとに数秒の間だけ相手の姿が見えた。
最初はイノシシだと思ったんだが、どうも違うっぽい。いや見間違いだろとは思ったけど、そうでもないらしい。
なんというか、大型犬サイズのイモ虫だかナメクジだかみたいなフォルムのヤツに、茶色い毛が生えてた。
顔はよくわからんかったが、多分触覚があった気がする。そんなのが俺の後ろ5メートルくらいの場所を横切ったんだよ。
姿を見た時間はほんの数秒で、最初はイノシシかー怖いなー、気付かれなくて良かったー、とか思ってたんだがどうも違うぞってなって、スマホのカメラを起動させて後を追ったんだが見つからなかった。
何だよさっきの気になるじゃねぇか、とか思いながら山の上まで登って(降りようとしたけど、下手に迷ったりしそうだから)また写真何枚か撮ったあとちゃんとした登山ルートから下山して家に帰った。時間としては1時間ちょっとくらいかな。
家に帰ってから両親に
「山でイノシシっぽい生き物見た」って言ったら
「ああなんか最近イノシシの目撃情報あったねー」と言われて、
「そんな危ない所すすめんなよw」
なんて会話して、3日目は市街地で遊んでからそのまま帰った。
それからは今日まで「山で見たのはイノシシ」ってことになってたんだがどうも釈然としない。どう見てもイノシシじゃなかったし、パッと見だけど足っぽいのもなかった。
とにかく断定出来ないし、モヤモヤするのも嫌だしここに書き込んだってところ。何か有力な情報あったら教えてくれ。

コメント
コメント一覧
投稿者が見たのはその幼生ケルケゲン!
…私がたった今命名しました!
名前忘れちゃったな…
犬の名前がルッツのやつかね
銀英伝の登場人物が名前の元のシェパード
飼い主を守る為その生物に噛み付いて口の中を怪我した犬
後日談的なものでその怪我が元で亡くなってしまったってやつ
多分 悪いものじゃないですよ。
狸に化かされたんだんべ
でもノズチならなんか納得できる。
それそれ。サンクス気になってたのすっきりした。
※12
お前かよww
そんなに詳細な特徴を捉えたのならそのキーワードで調べればすぐに答えが見つかるだろうに
写真撮れなかった言い訳の件も最悪だね
オカルト話なんて「巨頭オ」くらいのふんわりとした内容のほうがいいんだよ
上手い話は読み手の想像力に委ねることに全力を注いでる印象がある
評論家気取りで批判する奴いなくならないかな~
とてもどうでも良い事柄にしつこくからんでいる様に感じるかも知れんが、こう言う何気ない設定が重要だ。実話なら、気持ちの悪い男だな、此奴は。
批評家気取りってレッテル貼りして言論封殺しようとする奴いなくならないかな~
君が消えろ
別に有休取れたから実家に帰るのおかしくないだろwwww
文体も気持ち悪い~
妹の下着観察とかお前の発想のほうがよっぽど気持ち悪いわ
こんにちわ
私も山で身体は、茶色いブルドックで顔は猿のような物を観たことがあります!一瞬観て慌てて逃げたのですが、あの姿は忘れられません。
そいつの名前はブルモンキー!
目と目が合ったら何処までもついてくる奴で、毎日どんぶりで50杯ご飯を食べる。うっかり家にあげたりしたら破産していたぞ。
たった今、また自分が命名した!
こんにちわ、も一般的になっていますが、正式には「こんにちは」でしょう。ブルドックはソースの会社にありますが、正しくは「ブルドッグ(bulldog)」ね。でも、三省堂の国語辞典に「ブルドック」とあったのでひっくり返りそうになりました。
それはともかく、貴殿の見たのは怪獣「ブルコング」の幼体ではないでしょうか? ……いや、ブルコングは顔がブルドッグで体は(猿そのものではないが)猿のように後ろ足で立っているから違うか。
必死だな
普通子供の頃から親しんでるものだろ
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