【不可解な話】時空を超えた車 2017年07月01日 カテゴリ:エニグマ時空系 11/09/06飲み会で後輩から変な話を聞いた。車の話をしていたのだが、最近不可解な傷がついたとか。バイト帰りの深夜、他に走る車もない道路で信号待ちをしていたところ、突如後ろからゴツンと衝撃がきた。買ったばかりの車を傷つけられた後輩は怒り心頭、すぐに車外に出たが、驚いた。追突してきたはずの後続車はおらず、まっすぐ続く道路は自分と自分の車だけだった。しかし追突されたのは確からしく、後部がべっこりとへこんでいた。後輩は怖くなってすぐに立ち去った。 続きを読む タグ :#奇妙な事故#エニグマ#不思議#ミステリー
空間の裂け目?みたいのは見たことあるよ 2017年06月24日 カテゴリ:時空系エニグマ 10/05/16時空の歪みじゃないんだけど、空間の裂け目?みたいのは見たことあるよ。前から見ると、ゴムをビヨーンと伸ばした感じで、中は暗闇で無音。横から見ると何も見えない。手入れされてない竹やぶで友達と遊んでたときだったから、倒れた長い竹を何本も入れたりした。次の日もあったし、しばらくそこで遊んだ記憶がある。友達数人とドラえもんのポケットから名前をとり「ポッケ」って呼んでた。今日もポッケ行こうぜ!みたいな感じで。 続きを読む タグ :#空間の歪み#エニグマ#異次元の入口
【山の不思議短編】囲碁を打つ猿 2017年05月11日 カテゴリ:山にまつわる怖い話短編 06/10/17山で見たもの知人Tは山で2匹の猿が向かい合って座ってる姿を見た。見合いのようで微笑ましく、写真を撮ろうとした。木に登り、猿たちは何をしてるのだろう?と、ズームで確認すると、なんと、猿は地面に書いた碁盤を睨み、どんぐりと小石で囲碁を打っていたそうだ。驚いてシャッターを押そうとした瞬間、二匹は乱暴に地面を散らし、素知らぬ顔で毛づくろいを始めたという。 続きを読む タグ :#ラッパ#エニグマ#謎
時空の歪み 気づいたら何時間も進んでいて誰もいない駅に一人で立ってた 2017年04月30日 カテゴリ:電車にまつわる怖い話時空系 13/04/05 02:15俺、さっき仕事から帰ってきたんだ。って言っても、今日仕事終わったの定時の17時なんだ。今日っていうかもう昨日か。いつも電車とバスに乗って出勤退勤するんだ。17時半ぐらいに電車乗って、いつものように地元の駅で降りたらあたりが真っ暗なの。え?あれ?って思って振り返ったら電車消えてる。誰もいないし。この時点で1時すぎぐらい。うちの駅12時には終電なんだ。急いで改札に向かったら、たまたま工事してるお兄さんらがいて、駅員さん呼んでもらって出してもらったんだ。タクシー乗って今帰ってきた。何が起きた?ちょっとシャワー浴びてくる 続きを読む タグ :#電車#不可思議#ミステリー#エニグマ
いきなりお金が現れた不思議な体験 2017年03月15日 カテゴリ:エニグマ不思議 12/07/22怖いっていうか不思議な話。以前住んでた市営住宅は、駅が隣接してるためか、2~3階は階段だけしかなかった。小さな窓と踊り場に蛍光灯がつけられてるだけの薄暗い階段で、今思い返せば気持ち悪かったかも。で、その市営住宅は子供が結構住んでたから登下校は一緒にする。12階まであったから、普通はエレベーターに乗って下まで降りるんだけど、当時から人と同じことをするのが嫌いだった私は、同級生の一人とその姉と3人で階段で下まで降りた。 続きを読む タグ :#市営住宅#エニグマ#不可思議#奇妙#物体#超常現象
不思議短編 山道で見かけた子供 2017年03月11日 カテゴリ:不思議山にまつわる怖い話 12/08/27きこりに聞いた話。仕事を終えて軽トラで山道を下っていると、前方に小さな人影が見えた。道の真ん中にぼんやりとたたずんでいる。まだ小さな子供らしい。近づいてみると知人の息子で、確か小学校に上がる前の年頃だった。周囲に人の気配はない。知人の家はここから数キロ離れたところにあるのだが…こんなところで何をしているのか?誰かと一緒なのか?そんな問いかけにも、子供は口をつぐんだままで視線を宙にさまよわせるばかり。 続きを読む タグ :#不可解#エニグマ#奇怪#きつねにつままれたよう#山にまつわる話
この不思議な毛布のような赤いかたまり 2017年03月02日 カテゴリ:エニグマ不思議 12/06/01 25年ぐらい前。俺が小学校に上がる前の話。 上野の動物園に両親と遊びに来ていた俺は、ひとしきり遊び終わり家に帰る途中だった。 それを見た場所は京成上野駅。 券売機と改札があるホールは半地下になっていて、微妙に薄暗かった。そしてラッシュ時ということもあって、まだ背の低かった俺の眼前には、帰宅客のクツがすきまなく踊っていた。 そんな中、俺は奇妙なものを見る。赤い毛布の塊のようなものだった。 続きを読む タグ :#京成上野駅#エニグマ#小人#怪我
ヴォイニッチ手稿みたいな不思議な本拾った 2017年02月09日 カテゴリ:世界の謎エニグマ 12/11/09 子供の頃空き地で本?というかノートみたいなのをひろったことがある。 中はびっしり見たことのない文字と変な絵で埋め尽くされていた。表紙が古臭いのか新しいのか不思議な風合いだったし、めずらしくて家に持って帰った。 家で母親に見せたら、どこの文字かしら?と見当が付かないみたいだった。絵もていねいに描かれているけど、何を描いたのか分からない感じだった。 持ち主が困っているかもしれないから交番に届けるように言われたので、翌日に学校の帰りに交番に寄ろうと、それをランドセルに入れて眠った。ついでに友達にも見せたかったし。 続きを読む タグ :#不思議な風合い#文字と変な絵#消失#奇妙な夢#ボタニカルアート#エニグマ#不可解
【ミステリー】神隠しのような異世界のような不思議な体験 2017年01月24日 カテゴリ:不思議時空系 15/08/10アサガオが咲いていたから、夏のことだったと思う。私は5歳で、庭の砂場で1人で遊んでいた。ふと顔を上げると、生け垣の向こうに着物姿の見知らぬお婆さんがニコニコして立っている。私はお婆さんを無視して遊び続けたが、お婆さんがいつまでも私を見ているのでとうとう気になって立ち上がり、お婆さんのほうへ近づいていった。生け垣をはさんでお婆さんと見つめ合ったのは何分ぐらいだったのか……突然、「〇美!」と狂ったように私の名前を叫ぶ母の声が頭上から降って来て、振り向く間もなく、私は母に抱きしめられた。 続きを読む タグ :#夏#お婆さん#ニコニコ#生け垣#並行世界#エニグマ
【不思議で切ない話】発明家の田所さん 2016年12月21日 カテゴリ:怖くて切ない話宇宙人、UFO 13/01/25 俺が小学校低学年の頃に、近所に不思議なおじさんが住んでた。 そのおじさんの名前は、仮に「田所」さんとしよう。田所さんは謎の機械(ガラクタ?)を発明する、自称「発明家」。 一度開くと10分以内に自動的に閉じてしまう傘。殺虫剤をより広範囲に噴射するノズル。レトルトカレーの袋を自動的に開けてくれるマシーン。とか、役に立つんだか、よく分からん微妙な物を色々作ってた。 粗大ゴミ回収の日とかは、ゴミの中から使えそうな物を持って帰る。近所の奥様方からはちょっと嫌われ者だった。 続きを読む タグ :#面白いオジサン#小学生#秘密#悲しい#宇宙人#謎#エニグマ