パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

ガマ

火垂るの墓

20/02/08
保育士です。この仕事をしていると、子どもの幽霊にあう事が多いです。

数年前、娘が沖縄出張のついでに激戦地のガマに入ってきました。帰宅した日の夜、私の目の前に防空頭巾からモンペまで、紺と白の模様の全身お揃いの服を着た小さい女の子が現れました。やっぱり連れて帰って来たか…。

しかし除霊など出来ない私には、気付かぬふりをするしかありませんでした。
続きを読む

沖縄

10/01/15
いくつかあるんだけどまずは修学旅行の話 

大したことない上に文下手です。すんません・・・。 


行き先は沖縄で三泊四日。 
最初の二日間は平和何やらでガマとか平和祈念公園とか色々行った。 
一日目の夜、とある大きなホテルに泊まった。 
そこはキレイなんだけど薄暗いっていうかなんていうか・・・ 
少し不気味に感じるところだった。 
続きを読む

洞窟
16/08/03
一応体験談で自分はクッソ怖かった話。

中学の時にある沖縄戦の勉強で、課外実習つって中学の近くにあったガマ(洞窟。防空壕)に行く授業があった。

バスで一学年ずつ別の場所をまわってくんだけど、その時自分達は一年生だったから比較的学校に近めの場所にバスで行くことに。

学校から数十分、バスの中で沖縄戦の話を聞かされ、どんより重いムードでガマに到着。

バスから降りて、梅雨明けでジメジメとクッソ暑い中、上下長そでジャージで上がり下がりの激しい砂利道を汗をかきながら必死に歩く。
続きを読む

岩場

10/10/04
9年前のある日、釣りに出かけていた兄が顔を蒼白にして帰宅した。がたがた震えている兄に話を聞くと、

「怖い思いをした。〇〇ガマへは行くな。あかんぞあそこは、コワイモンがおる。」

と繰り返している。あたたかい紅茶を飲ませ、母と話を聞くとこうであった。

兄はこの時期いつも釣りに通っているリアス式の湾内にこの日も朝からでかけた。

自分たちは〇〇ガマといって、このガマというのは平家の落人が日々の生活のため塩田を切り開いた土地で、この地方にはいくつもそのような何々ガマという地名がある。

照葉樹林(しょうようじゅりん)に囲まれた湾内の水面は、鏡のように静かで湖のようにみえる。そのようなリアス式の入り組んだ小さな小さな湾のひとつが、自分たち家族が通い詰めた場所であった。

自分たちは〇〇ガマと呼んでいた。
続きを読む

nichinan0I9A3675_TP_V

582: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/01/15(金) 00:04:34 ID:+4cUCeOr0
いくつかあるんだけどまずは修学旅行の話

大したことない上に文下手です。すんません・・・。


行き先は沖縄で三泊四日。
最初の二日間は平和何やらでガマとか平和祈念公園とか色々行った。
一日目の夜、とある大きなホテルに泊まった。
そこはキレイなんだけど薄暗いっていうかなんていうか・・・
少し不気味に感じるところだった。
続きを読む

火垂るの墓

20/02/08
保育士です。この仕事をしていると、子どもの幽霊にあう事が多いです。

数年前、娘が沖縄出張のついでに激戦地のガマに入ってきました。帰宅した日の夜、私の目の前に防空頭巾からモンペまで、紺と白の模様の全身お揃いの服を着た小さい女の子が現れました。やっぱり連れて帰って来たか…。

しかし除霊など出来ない私には、気付かぬふりをするしかありませんでした。
続きを読む

沖縄

10/01/15
いくつかあるんだけどまずは修学旅行の話 

大したことない上に文下手です。すんません・・・。 


行き先は沖縄で三泊四日。 
最初の二日間は平和何やらでガマとか平和祈念公園とか色々行った。 
一日目の夜、とある大きなホテルに泊まった。 
そこはキレイなんだけど薄暗いっていうかなんていうか・・・ 
少し不気味に感じるところだった。 
続きを読む

洞窟
16/08/03
一応体験談で自分はクッソ怖かった話。

中学の時にある沖縄戦の勉強で、課外実習つって中学の近くにあったガマ(洞窟。防空壕)に行く授業があった。

バスで一学年ずつ別の場所をまわってくんだけど、その時自分達は一年生だったから比較的学校に近めの場所にバスで行くことに。

学校から数十分、バスの中で沖縄戦の話を聞かされ、どんより重いムードでガマに到着。

バスから降りて、梅雨明けでジメジメとクッソ暑い中、上下長そでジャージで上がり下がりの激しい砂利道を汗をかきながら必死に歩く。
続きを読む

岩場

10/10/04
9年前のある日、釣りに出かけていた兄が顔を蒼白にして帰宅した。がたがた震えている兄に話を聞くと、

「怖い思いをした。〇〇ガマへは行くな。あかんぞあそこは、コワイモンがおる。」

と繰り返している。あたたかい紅茶を飲ませ、母と話を聞くとこうであった。

兄はこの時期いつも釣りに通っているリアス式の湾内にこの日も朝からでかけた。

自分たちは〇〇ガマといって、このガマというのは平家の落人が日々の生活のため塩田を切り開いた土地で、この地方にはいくつもそのような何々ガマという地名がある。

照葉樹林(しょうようじゅりん)に囲まれた湾内の水面は、鏡のように静かで湖のようにみえる。そのようなリアス式の入り組んだ小さな小さな湾のひとつが、自分たち家族が通い詰めた場所であった。

自分たちは〇〇ガマと呼んでいた。
続きを読む
×