タイムスリップ
【時空の歪み】天井裏が江戸時代だったんだが…
どこに書くか迷ったがここがいいかな。
俺の友人の体験なんだが、まだ親と同居していた時の事。
自室で一人で居たときに、ふと押入の中の天井にある四角い点検口?みたいなのあるよね。
あそこを覗いてみようと思い、押入に入ったんだと。
天井の蓋をゆっくり持ち上げ、頭を半分ぐらい突っ込んで、目が点になった…。 ↓つづく
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【不思議】ある日突然大地震が起こり、学校がつぶれ、僕はその下敷きになり死んだ。透明な姉が現れると「大丈夫、またやり直せるから」と僕に言う。
いくつかあるんだけど一番記憶深く残ってるものを3つ
姉と喧嘩をし、母がうちのすぐ上にある神社に姉と僕を連れてった。
神様におしおきをしてもらうのだと母は言う。
神社のご神体が見えるところから白い大きな虎がでてきた。
母は姉と僕を連れて一目散に逃げた。あまりの恐怖に姉と僕は仲直りをした。
母は「このことは誰にも話すんじゃないよ」と言うと僕と姉をその日中家の中に閉じ込めた。
その数年後、今からだと10数年前、ご神体(木でできた龍)の首が盗難目的で切断されているのが発見された。
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【幻想的】夜の山道で見た営業中のお店

937 :匿名希望 :2008/01/31(木) 07:46:35 ID:0UM67pO7O
こんにちは。
文章が下手で申し訳ないですが、私の実体験をお話しします。
今から、10年前の出来事です。
初めて買った車が嬉しくて、仕事帰りに1人ドライブをしました。
かなりの距離を走って、真っ暗な県境の山道に差し掛かりました。
前方に眩しい明かりが見えます。
何だろう?と思っていると、車窓から料亭の様な建物が見えました。
大きな平屋の和風建築で、玄関前は砂利の空き地になっていました。
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【時空の歪み】私は今までに1回、1日だけ時間を遡ったことがある。
信じられないような実話なのだが、私は今までに一回、一日だけ時間を遡ったことがある。
まだ小学校高学年だった頃。
習い事をサボり親が小銭ばかりを貯めていた貯金箱からいくらかの小銭を持ち出した。
当時流行っていたD.Bのカードダスを買いあさり、念願のキラカードを手に入れ午後7時に帰宅。
さも習い事を終えて帰ってきたように振舞ったが、両親にはバレバレだったようで、ひどく叱られた。
キラカードも何故か叱り役だった兄が私の目の前で破り捨ててしまった。私はその夜、泣きながら布団に入った。
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【時空の歪み】爺ちゃんと婆ちゃんが若い時の姿を見たんだが…
小学生の頃。
ひとつ上の姉と連れ立って帰宅途中、 近所の川の向こうに祖父母がいた。
自転車に二人乗りしてどこかに出かけるところだった。
爺ちゃんスーツ、婆ちゃんワンピース。
二人とも見慣れないきちんとした服装してた。
お婆ちゃんは荷台にちょこんと横座り。
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【2ちゃん】『外国人ですが日本の恐ろしい話が分かりたいです』スレに書き込まれた、とてつもない話…
どこから説明していいかわからないけど、ほんの少しスリップした感覚がある。
確かに、今朝、阪神・淡路大震災の15年目ってことで、消防団の(民間)訓練に朝出たんだな。
で、帰ってきて、オカルト板某スレに、「15年前の今日が大震災の日…」みたいなこと書いた。
そしたら、みんなして違うよ~と教えてくれて…。
オレ、周りの人間に確かめた。
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【※時空の歪み】そのお菓子の店名を検索しても出てこない、書かれた住所へ行ってもただの更地。半年後、世にも奇妙な事が判明する…
流れ読まずにラスク喰ってたら思い出した話を…。
数年前の話なんだけど、おいらの職場は基本、一昼夜勤の泊まり仕事で仮眠以外に
きちんとした休憩時間が取れないから、暇な時にちょこっとコーヒーやお菓子類を
とれるよう職場の隅に、各自が持ち寄ったりしたお菓子を自由に食べられるように並べてあったんだ。
その中のラスクがすごいおいしいと評判になり、誰が持ってきたのか聞いてみたんだが
誰も知らないとのこと。もしかして差し入れかと思っても誰も心辺りがない。
続きます
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【切ない時空の歪み】小学生時代の自分と話した

936 :本当にあった怖い名無し:2011/09/24(土) 01:05:57.24 ID:JN6+GVso0
どこで話しても「夢でしょw」「酔ってたんじゃない?w」で終わる体験談去年の冬、ひとりでファミレスでメシ食ってたら家族連れが入ってきた
何故か物凄い違和感感じてその家族連れを凝視しててあることに気付いて震えた
それは俺が小学生くらいのころの俺の家族だった
親父も母親も若いし俺も弟も無邪気な小学生の頃の姿
そして店員に案内されて奥の席方に消えてったこの店はさ札幌にはよくある「とんでん」て寿司メインのファミレス
子供の頃は家族でよく行ったんだ
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【ノスタルジー】「なんだ、これ…」自殺を考えてる時、突然青春時代の映像が目の前に現れた…

780 :本当にあった怖い名無し:2011/12/10(土) 00:19:04.76 ID:M61AuPq2O
黄昏時と言えば、知人のオジサンが話してくれたんだがその日は仕事が早く終わったか何かで、珍しく夕方頃に自宅最寄り駅についた
家に向かって歩いていると、向こうから傘をさした女の子が歩いて来る
晴れているのに変わった子もいるものだと思っていたら
女の子はオジサンの出身高校の制服を着ていた
懐かしいなぁと思いつつすれ違い、ふと横顔を盗み見ると
なにやら見覚えのある顔をしていた
反射的に振り返ると 、それまで真っ赤に染まっていた筈の街並みが
一転して灰色がかった小雨の降る街になっていた
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