
561: 本当にあった怖い名無し 2014/03/02(日) 12:33:27.29 ID:pv0AnL680.net
子供の頃の不可解な話
よく神社やその付近の森で友達と遊んでいたんだけど、夏休みのその日だけはなんか
違和感があった。夏なのに、霧が濃かった。
でも、子供なので気にせず、鬼ごっことかしてた。
んで、しばらくたったあと、友達の一人が「おーいおーい」と呼ぶんだ。
行ってみると、森の脇に小さな道があるのだが、普通は2つある。
一つは小さな滝のほうに通じて、もう一つは小さな祠に通じてる。が、そのわきに小さな藪道ができてた。









