スレ違いかもだけどキボンかかったので乗せちゃいます。
家は昔質屋だった、と言ってもじいちゃんが 17歳の頃までだから私は話でしか知らない
のだけど結構面白い話を聞けた。
田舎なのもあるけどじいちゃんが小学生の頃は幽霊は勿論、神様とか妖怪やら祟りなど
非科学的な物が当たり前に信じられていた時代でそう言った物を質屋に持ち込む人は少
なくは無かったそうだ。どういった基準で値段をつけていたのかは分らないが、じいち
ゃん曰く「おやじには霊感があったからそう言う神がかった物は見分ける事ができたん
だ」と喜一じいちゃんは言っていた。










