パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

中国

村

349: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/08/12(金) 14:35:40.21 ID:rLaxg6qa0
創作なしの実話です。
今はもう中国を離れ、自分に何の影響もないと思うので記憶を整理して書き込んでみる。

何年か前、中国の工場に単身で長期駐在していた。
同僚達は皆、工場から車で1時間ほど離れた都市部にアパートを借りて
住んでいたのだが、俺一人だけ工場近くの村でアパート住まいを決め込んで
いた。どうしてかというと、ただ単に朝早起きしたくなかったから。
(都市部通勤より1時間は余分に寝られる)
それに会社の寮住まいだと女の子も連れ込めないし。(´・ω・`)

そんな辺鄙な村で一連の奇怪な出来事があったので時系列的に書いていきたい。
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夕方

39:VIPより転載:14/03/13(木)06:25:47 ID:KqIuIAVHV
俺のおふくろは戦前満州から北朝鮮のあたりに開拓移民でいたんだが、
夕暮れ時、街角の十字路で1m超えるような人魂を見たことがあると
言っていたな。

ぽっかりと浮かんだ人魂は逢魔が時の薄暮の中をふらふら漂っていた
らしい。恐怖はなく、何か不思議な物を見ている感覚だったとか。

家に帰ったら、危篤だった祖母が亡くなっていたとか。
(だから祖母の墓は北朝鮮にあって、たびたびの洪水でおそらく流れて
しまったろうから、今となっては場所も分からないらしい)
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炭鉱

600: 亀吉 04/04/16 19:35 ID:s7vf9e+q
昭和四十年代に書かれた古本のネタだけど。大正八年頃夕張炭坑であった話。 

仕事帰りの工夫が川で洗顔をしてたら茂みから身長三メートルの全裸の女数名が 
その工夫を山に引きずりこもうと襲いかかってきた。
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浜辺に死体

223 :本当にあった怖い名無し:2012/10/05(金) 02:46:31.66 ID:12Bm0C9z0
伯父と父は子供の頃、祖父の貿易関係の仕事で香港の港町で2年程暮らした。 
当時中国の文化大革命で殺された犠牲者が大陸の河から流れ下り、よく海岸に漂着する事が 
珍しくなかったそうだ。父も伯父も死体を最初は怖がったが頻繁に流れてくるようになり 
次第に慣れて腐乱した犠牲者を棒で突いたりしてイタズラするようになっていた。 
ところがある時調子にのった伯父が死体の顔を蹴飛ばした時… 

「オ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーォ……」 
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中国

912:あるHPよりコピペ2:03/08/10 20:20 
台湾人Fとは、彼が日本語勉強で日本滞在中に友達になりました。

アメリカで教育を受け、父親は台湾の銀行の重鎮、お姉さんは結婚してカリフォルニア在住、当時は台湾に戻っていたお兄さんは、ハーバードビジネススクールの講師という、超エリート集団なおうちの人でした。

彼自身、大学卒業後は台湾に戻り、自分で出版版権のエージェントの会社をおこし、日本のアニメやマンガの版権を扱う仕事をしていました。

仕事の関係上、年に数回日本に来日していた彼とは、そのときどきに会い、日本のアニメ・マンガの情報を流しつつ、いろんな話をよくしていました。

彼は日本語、私は英語と、お互いの語学の勉強向上もあって、私たちはけっこう仲良しでした。
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巨大イナゴ

307名前:
あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/05/28 01:46
亡くなった祖父が体験したこと。

戦争前。大学出てそのまま大陸の鉄道会社に就職したそうで、※重慶市付近だったかどこだったか、とにかく大陸でのこと。
※中国・じゅうけいし/チョンチンし
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中国
08/02/24
15年も前の話なんで細部はよく覚えてないので簡潔に。

心霊スポット行った。なにも起こらなかったので記念にガラス片を持ち帰った。その際手をケガした。

これだけならよくありそうな話なんですが昨日、少し気味悪い体験をしたので書きます。

春休み暇なんで友人と一緒に旅行に行ったんだけど、そこで占いの店があったんだ。友人がそういうの好きらしく、俺もみてもらうことになった。
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中国
09/08/18
俺はある機械メーカの技術者なんだけど、うちの機械は世界各国の工場でも使われている。

で、すえ付けや調整、指導なんかで1ヵ月ほどそこに出張というのが年に1、2回あった。

これは最近、近所の大国へ行ったときの話なんだ。

機械を買ってくれた工場は、発展している沿岸部からそう遠くない所にあった。でもすんごい田舎で、大きな工場の周りにはほとんど何もないような所だった。
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労働者

2012/09/26
前に務めてた会社の話。
実話。

中国進出を決めたのはかなり早かった部類。当時からタイ、インド、ベトナムあたりも候補には上がってた。

最終的に中国に決まった理由はいくつかある。諸々でみると一番日本国内への供給でみたときのコストがよかった。それとどこぞの省の中国押しもあった。

実際中国での展開は谷あり谷あり、まず工場での金型(かながた)紛失が多発。金型の保管庫の鍵を保管してる人が、とかいうレベルではなく、発注した金型が出来上がったと聞かされて受け取りにいったときには取られているレベル。

つくったはつくったのだから金を寄越せときたもんだ。そのあたりから契約先には社員を常駐させるなどの様々な対策が進んだ。
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中国

912:あるHPよりコピペ2:03/08/10 20:20 
台湾人Fとは、彼が日本語勉強で日本滞在中に友達になりました。

アメリカで教育を受け、父親は台湾の銀行の重鎮、お姉さんは結婚してカリフォルニア在住、当時は台湾に戻っていたお兄さんは、ハーバードビジネススクールの講師という、超エリート集団なおうちの人でした。

彼自身、大学卒業後は台湾に戻り、自分で出版版権のエージェントの会社をおこし、日本のアニメやマンガの版権を扱う仕事をしていました。

仕事の関係上、年に数回日本に来日していた彼とは、そのときどきに会い、日本のアニメ・マンガの情報を流しつつ、いろんな話をよくしていました。

彼は日本語、私は英語と、お互いの語学の勉強向上もあって、私たちはけっこう仲良しでした。
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