パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

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九州

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693 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 19:36:38 ID:xMgTKN3U0
俺の親父の実家がある村の話。

父親の実家、周囲を山にぐるっと囲まれた漁村(もう合併して村ではないけど)なんだ。
元の起源は、落ち延びた平家の人間たちが隠れ住んだ場所で、それがだんだん村になっていった感じ。
まぁそんなこと、村で一番の年寄りの爺さんがガキンチョに聞かせるだけで、ほとんどの人間は意識していない。
若い子とかは、知らない子のほうが多いくらいだ。

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27 :本当にあった怖い名無し:2009/09/06(日) 19:00:53 ID:rYkHSOAHO
俺はオフロードバイクでソロツーリングするのが趣味だ。連休には良く一人で遠出する。
今年のお盆休みに九州の南端目指して、三泊四日の予定でツーリングに出発した。
もちろん、高速道路をひたすら走って目的地に着いても面白くない。
途中に絶景ポイントや美味しそうな林道を絡めつつ走るのだ。

一日目は主に高速を走る。エンジン快調。
時速100キロ越えると、以前のクラッシュの影響か若干前輪がブレるがまあ大丈夫。福岡の友人宅に泊まる。

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932 :本当にあった怖い名無し:2012/12/08(土) 15:47:28.78 ID:VvmQx9X40
一人だけ違う動画を見てた奴のスレを見て思い出したんだけど・・・
10年くらい前、サークルの合宿で長崎県に行った。

稲佐山っていう山があって、そこは九州では有名な心霊スポットらしくて、
夜を待って数人で行ったのね稲佐山に。ビデオカメラも持って。

で、一人をリポーターに見立てて、俺がカメラまわしながらうろうろしたけど何も起こらない。
そろそろ帰ろっかーって言ってたら急にカメラの画面がガガガッって乱れて、
リポーターの前を誰かがスッと横切った。

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672 :本当にあった怖い名無し:2013/12/07(土) 13:59:38.32 ID:i+U8x4xRi
4年程前に体験した話です。
トラックで九州行きの荷物を積んで九州道を走っていた深夜2時頃、3時間程仮眠を済ませており車内もアニソン爆音で大熱唱していたのだが 突然音楽が止まりプレイヤーを見ると電源が落ちていた。 再度電源を着けようとした時、正面に

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926 :本当にあった怖い名無し:2013/05/02(木) 10:39:12.76 ID:JpYo953b0
高校の友達が九州に里帰りするのに同行した。
やつは家族で山登りが好きで、九州に住んでいる叔父さんもベテラン登山家だ。
今回の里帰りはその叔父さんとの九重連山の登山が目的で、写真好きな俺は撮影目的で一緒に連れて行ってもらった。

行き道の電車の中で、友達から登山に関する決まり事などをレクチャーされてて、
小便の仕方や、すれ違う登山家への挨拶などを聞かされていて、
「先頭は自分が行くので同じ様にすれば良い」と教えられてた。
「俺が挨拶せずに下を向いているときは、気をつけて同じようにして」とも。
意味が良く分からなかったが、叔父さんと合流し、
先頭は友人、2番目が俺、最後尾に叔父さんの隊形で、
登山者とすれ違うと、「こんにちは~」と先頭の友人が挨拶。
俺もそれを真似て挨拶していた。

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125 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/03(水) 10:20:57.87 ID:KNmFweeQ0.net
オカルト苦手な夫が話してくれた話。

夫は子供の時、九州の田舎に住んでいたんだけど、畑で皆と遊んでる時に河童を見たらしい。
その河童は近くの山の段々畑みたいになっている所にいて、手招きしていた。

私「山に河童?河童といえば川でしょう?w近くに川あったの?」
夫「川はない、そんな事言われても…
 ちゃんと頭にお皿もあったし、緑色で…子供みたいな大きさだった。
 皆で見たから間違いない」

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759: 本当にあった怖い名無し:2011/07/13(水) 00:21:37.80 ID:JFAF3D700
じゃあ俺からも、ちょっとした小話を一つ。

もう7,8年も前になるし、伏せなくても何の意味ないから言うけど、俺の地元は大分県にあってね。
で、親父方の爺ちゃんの墓が、佐伯市内から少し内陸の方に入った辺鄙な場所にあるんだけどさ。
ぶっちゃけて言うと、本当にド田舎って言うのが相応しいくらい、
疎らに建った住宅と何かを栽培してる畑くらいしか目に映るモノが無いのよ。

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437 :私恨号複座式:03/03/04 23:17
『ゆびきりむら』の話。
これから書く話は、今から二十年以上昔に、TV番組『ウィークエンダー』にて紹介された事件です。
(って、齢がバレるなぁ・・・)

昭和五十年代にその事件は起こった。
場所は九州の、かつて炭鉱で栄えていたが、鉱山が閉鎖されてすっかりさびれた村。
そこで一人の男が、農作業中に誤って草刈り機で自分の足の指を切断してしまった。
これだけなら日常の範疇で、よくありがちな話なのだが、
この出来事を境に、急にこの村では不思議と、村人達の手足の欠損事故が頻発するようになった。
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さげ:03/05/22 00:23
当時学生だった私は、Aという友達とよく放課後に残っては、下らないダベリを繰り返してました。
部活なんか入ってなかったので。
まぁ、私もAも恐い話が好きなほうで、よく恐い話を仕入れてきては楽しんでいました。
たまに女子も入ってきてキャーキャー言いながら、放課後の夕暮れの時を過ごしたものです。

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313 :本当にあった怖い名無し:2006/01/06(金) 22:50:24 ID:GOF23V3BO
九州にあるH港って港に(名前とか伏せた方がいいのかな)、中学のときの美術の授業のスケッチで行った。
友達と自分は二人で、たまたま泊まっていた船の絵を描いていた。

ふと目の前の海を見たときに、不自然に海の色が黒いところがあった。
「あれ何?」
自分が友達に話し掛けると、友達は突然立ち上がってそこに石を投げつけた。
黒い所はゆっくりとこちらに近づいてきた。意外にでかかった。
「鮫?鮫っぽいね」
そのときは自分も友人も、なんで鮫がいるんだろう、くらいにしか思ってなかった。
しかし黒い所がこちらに近づくにつれ、段々恐くなってきた。
そのときは単純に、鮫に殺されることの恐怖しかなかった。
自分達は、とりあえず先生を呼んだ方がいいかと思い、立ち上がった。

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