パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

伝説

カッパ

168: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/11/09(月) 21:34:52.22 ID:b8i2pgA60
関係ないけど河童は俺の爺ちゃんが相撲とったことある(実際には多分変質者だと思ってる)



171: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/11/09(月) 21:45:02.59 ID:3Dl/1Vy10
>>168
ちょっと待って、スルーできないなそれは 河童と相撲くわしく
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亀

282: 本当にあった怖い名無し 2019/02/11(月) 02:48:00.18 ID:CG/WvvDl0
うちの爺さんはロシア人なんだ、つまり俺はクォーターなんだけどな。
先日その爺さんの故郷の長老的な人が死んじゃったって事で、俺も付き添わされた。
はっきり言うが俺は生まれも育ちも日本だし、ロシア語なんてウラーしか知らねーのよ。
だからマジで不安しかなかったわ。 
本当は少しロシア語話せる親父が行けばいいんだが、あいにく親父は仕事で俺はニートwww
まあ、俺が選ばれるのは仕方ねーわな、逆らえる立場でもねーし。
爺さんもいい歳で、杖ついてるから付き添いは必要なんだと。
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河童

840 :本当にあった怖い名無し:2009/08/22(土) 11:15:39 ID:JHpsKCxWO
妖怪の話はココでいいのかな?

父親の従兄弟がM町に一族を構えていて、父が子供の頃、M町で遊んでた出来事をよく語ってくれた。
M町の真ん中にM町と同じ名前のM川が流れていて、そこによく河童が現れていたらしい。
もう他界したが、父親の語る河童の話は妙にリアリティがあって面白かった。
例えば、河童は亀の様な甲羅があるわけではなく、背中がワニの鱗の様に硬いだけとか、
頭の皿は犬の鼻の様に粘膜質で、皿の周りの毛から水分補給してて、別に渇いても死なない。
ただ、渇くと全身が干からびて、皮がつっぱって、動きが悪くなる。頭の皿はそのバロメータに
なってるとか(河童にも親がいて、頭の皿が渇く前に水に戻れときつく言われてるらしい)、
河童は特有の平泳ぎのような泳ぎ方で、人間がクロールするより速い。
しかし、父達がクロールを河童に教えると更に速くなった。など、河童の身体の仕組みや
生態が事細かく伝わった。それはもう本当に河童と一緒に泳いだり、相撲を取った人間でないと
語れないようなリアリティ。
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火の鳥

881 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/06 20:56 ID:9nmyBpmO
父から聞いた話。 

私の父の実家は、山に囲まれた集落にあるのですが、 
父が中学生くらいの頃、山のほうを見ていたら、尾が光る山鳥が 
飛んでいたそうです。 
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3749970e

24/05/02
聞いたばかりの話だし、現物は自分は見てないので、まぁ昔話だと思ってくれていい。

母方の祖母は岡潘の老中の末裔だった。その関係で、祖母の実家にはどこぞかの姫が降嫁してきたことがある(古文書を地元の資料館に寄付したので、近くの人は確認できるかも)。

その姫様を狙って?河童がきたとかで、そのカッパを切りつけた時の片腕が代々伝わっている、と令和6年になって聞かされたw

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鬼
15/04/01
霊感ゼロだけれど、この前変なものにあいました。

母の知り合いが観光地の近くで小さなゲストハウスを経営していて、私も時々ですが時間が空いてたら手伝いに行くんです。

手伝いといってもごくごく簡単で、お客さんが入ればその晩から泊まって、翌日の朝食の準備と、お客さんが帰ったあとのそうじだけなんですけど。

お手伝い料も出してくださるので、小遣い稼ぎにはちょうど良かったのです。

その日も夜から泊まり込んでました。管理人が寝る用の三畳ぐらいの小さい部屋があって、私はいつもそこで寝ていました。
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ハートビート
07/02/04
うちのじーちゃんはとある伝説の持ち主。

じーちゃんは何の病気か知らんが俺がちっさいころに死んだ。

そのとき、ハートビートセンサーっていうのか?心拍が止まった時に「ピーーー」てなる奴あるじゃん?アレが鳴って、脈とって医者が「ご臨終です」って言ったのよ。

その瞬間、じーちゃんががばっ!!!!って上半身はね起きて、ニッカリ笑って「根性の勝ちや」って言った。

一同、心臓が飛び出るくらいに驚いた(看護婦さんが点滴のつり下げる台に引っかかってこけてたのを覚えてる)。
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白雪姫と鏡の女王
06/08/21
大学進学と共に実家を離れ、部屋を借りて一人暮らしをして3年になります。

この部屋は、靴下が片方なくなる・自転車の鍵がなくなる・豆電球がなくなるなど、よく物がなくなります。

豆電球は床に落とし、拾おうとしゃがんだ時には消えていました。どこを探しても、上記の物は出てきません。

きっと、いたずらな小人が住んでいるに違いない。靴下は寝床に、鍵は鏡に、豆電球で部屋を明るく照らしているに違いない。

ある日の深夜2時。
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476 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 01:31:06 ID:Xu/cBJRl0
家系にまつわる怖い話。
これウチの話ね。
幽霊とかそういう話じゃないが、気持ち悪いのでここで書かせてくれ。

ウチ(正確にはウチの母方の家)は某県の旧家なんだけど、本家が二つある。
「ホンケ」と「ホンヤ」と言って使い分けてるんだけど、県の北部にいくつかある菅原道真の末裔の家。
詳しく書くと素性が割れるので書かないが、
各家にいくつか伝説があるんだよ。(別に家同士親密なつながりがあるわけじゃないが)
有名なのが『三穂太郎』の伝説で、とにかく大きな人がいたらしい。
あと別の家には『敷地内で白ヘビを見ると幸福になる』という伝説。
よくわからないが、ウチの家系には白ヘビに関する伝説は多いらしい。

で、ウチの家にも当然伝説がある。
『代替わりの年にその家の長男もしくは長女が死ぬ』っていう伝説。

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622 :本当にあった怖い名無し:2013/01/13(日) 10:53:28.21 ID:Emsj5dSfP
怖いけど不思議な話。

自分の祖父は山が大好きで、長年勤めていた会社を退職したあと退職金で山の土地を買いそこで暮らしている。
その山はすぐ近くに町がありインフラもしっかりしていて、ある程度恵まれた環境の山だった。
夏の間は空部屋を地元の子供たちに提供して林間学校みたいなこともやっていて、
後から入ってきた余所者という扱いはすぐになくなったらしい。(まあ、65過ぎていて老人だったこともあっただろうけど)
街の住人とも打ち解けて、なかなかいい老後を過ごしていた。

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