
事故ってか、仕事から帰ったら部屋の前にオッサンが二人で立ってた。ん?何だあ?と思って近付くと強面のオッサンで思わず後退り。
「あぁ、ちょっと話を聞かせてください。」
って警察の人だった。
ここに住んで何年になるか、とか、同居人はいつからいるか、とか聞かれた。しばらくして管理会社の人間が来た。管理会社の奴が、一人暮しとしてご契約いただいてますが、と言ってきた。
警察は「とにかく開けろ」と言うから、とにかく開けた。いつも通りに電気の消えた部屋に明かりを点けると、これまたいつも通り。
