パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

叔父

KOGAPAS00292_TP_V

562 :本当にあった怖い名無し:2009/07/03(金) 12:24:51 ID:4/TIfw030
今から10年以上前の話。

当時、専門学生だった自分は同じ県内の県庁所在地で下宿してました。
その年の晩秋に父の実家に住んでた叔父が亡くなりました。
実家の親からとりあえず帰省しろと連絡があり1時間ちょっとで地元駅に着きました。
駅到着後はタクシーに乗って父実家に向おうと思いタクシー乗り場へ・・・

そこへ来たタクシーは亡くなった叔父が以前勤務していたタクシー会社でした。
その時はたまたまそうだったと思って済ませていたのですが・・・
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HODdad_TP_V

222: 日本昔名無し 2007/12/10(月) 16:44:58
これは、阪神淡路大震災のときの話し
私の家族わ皆でいつも寝ていました
そしてある日私の叔父が泊まりに来ることになり叔父を一人でそれまで私達が寝ていた部屋にねせ
その間私達は子供部屋に皆で寝ることになりました
2、3日して叔父は帰ったんですけど私達は子供部屋で皆で寝る事にハマってそのまま子供部屋で寝ていました。
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くもり空

719: 名無しさん@HOME 2012/09/01(土) 12:28:37.33 0
自分の中ではまだ納得できない話なんだけど… 
小学校の頃、家に帰ってくると犬の頭部分にビニール袋をかぶせて窒息死させようとした父方の親戚の叔父がいた。 
ちょうど父親と一緒に帰っていたので父が慌てて止めると叔父逃走。 
警察に行っても未遂やらなんやらでそんなことで駆け込まないでと言われて、なあなあのまま時間が過ぎた。
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手

死に目を看取った叔父の話。

独身だった叔父は姉の子供のオレを我が子のようにかわいがってくれていた。

オレも叔父が大好きだったし、社会人になってからオレは叔父と同居して、叔父が亡くなるまで一緒に住んでいた。叔父には一つだけ変な癖があった。

叔父の変な癖とは、叔父は子供の掌をとても怖がる癖があった。どのくらい怖がっていたかというと、小さかった頃のオレが手を少しでも上げようとするだけで全速力で走って逃げるほどだ。

オレはそれが面白くて、よく手を叔父に向けたまま叔父を追いかけて遊んでいた。意地悪く追いかける俺が走り疲れて立ち止まると、叔父は息を切らせながらも、それでも引きつった笑顔で頭をなでてかわいがってくれていた。そんな、優しい叔父だった。
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horror454_TP_V

109: 本当にあった怖い名無し 2006/07/19(水) 23:30:15 ID:1tnWTxqV0
自分の家じゃないんですけど、私の母の叔父にあたる人のお屋敷に、
開かずの間があったらしいです。

その叔父は東南アジアの方へ行っては儲けてきて、
何をしているかは分からないけどそのお金でしばらく暮らしては、
また東南アジアへ行って儲けて戻って、を繰り返していたらしいです。

その叔父のお屋敷へ母が小さい頃行った時に、地下に一つだけ、
絶対に開かない部屋があったそうです。
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KOGAPAS00292_TP_V

562 :本当にあった怖い名無し:2009/07/03(金) 12:24:51 ID:4/TIfw030
今から10年以上前の話。

当時、専門学生だった自分は同じ県内の県庁所在地で下宿してました。
その年の晩秋に父の実家に住んでた叔父が亡くなりました。
実家の親からとりあえず帰省しろと連絡があり1時間ちょっとで地元駅に着きました。
駅到着後はタクシーに乗って父実家に向おうと思いタクシー乗り場へ・・・

そこへ来たタクシーは亡くなった叔父が以前勤務していたタクシー会社でした。
その時はたまたまそうだったと思って済ませていたのですが・・・
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HODdad_TP_V

222: 日本昔名無し 2007/12/10(月) 16:44:58
これは、阪神淡路大震災のときの話し
私の家族わ皆でいつも寝ていました
そしてある日私の叔父が泊まりに来ることになり叔父を一人でそれまで私達が寝ていた部屋にねせ
その間私達は子供部屋に皆で寝ることになりました
2、3日して叔父は帰ったんですけど私達は子供部屋で皆で寝る事にハマってそのまま子供部屋で寝ていました。
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くもり空

719: 名無しさん@HOME 2012/09/01(土) 12:28:37.33 0
自分の中ではまだ納得できない話なんだけど… 
小学校の頃、家に帰ってくると犬の頭部分にビニール袋をかぶせて窒息死させようとした父方の親戚の叔父がいた。 
ちょうど父親と一緒に帰っていたので父が慌てて止めると叔父逃走。 
警察に行っても未遂やらなんやらでそんなことで駆け込まないでと言われて、なあなあのまま時間が過ぎた。
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手

死に目を看取った叔父の話。

独身だった叔父は姉の子供のオレを我が子のようにかわいがってくれていた。

オレも叔父が大好きだったし、社会人になってからオレは叔父と同居して、叔父が亡くなるまで一緒に住んでいた。叔父には一つだけ変な癖があった。

叔父の変な癖とは、叔父は子供の掌をとても怖がる癖があった。どのくらい怖がっていたかというと、小さかった頃のオレが手を少しでも上げようとするだけで全速力で走って逃げるほどだ。

オレはそれが面白くて、よく手を叔父に向けたまま叔父を追いかけて遊んでいた。意地悪く追いかける俺が走り疲れて立ち止まると、叔父は息を切らせながらも、それでも引きつった笑顔で頭をなでてかわいがってくれていた。そんな、優しい叔父だった。
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