パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

龍

16/06/01
私が小さい頃の話。

ひぃじいさんが愛人のために買った別荘でよくキャンプなどをしていました。山の上に建ってるので海がよく見渡せる家で、夏場には花火だって特等席で見れます。

裏手には森林。家の周りの大きい木にカブトムシやクワガタがいてたくさん取れます。子供にとっては夢の国です。

ある日、夜中に目が覚めてトイレに行きました。ひぃじいさんが窓の付近にいたので話しかけたのですが、目を隠していて私は(どんな遊びをしているんだろう…)なんて思ってました。
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川

14/10/11
中二の夏に友人達とキャンプをした。

県内のキャンプ場や野外活動所のある山に行った。天気が良い日だった。

目をつけていたのは県道の橋の下。遊歩道整備がされていて、橋桁の下がいいスペースだった。川原にはBBQをする人、テント貼ってる人、ワゴンとテントを併用している家族もいた。

近くに野外活動所のグラウンドがあって、水道やトイレはそこに行った。

俺らは目当ての橋の下に小型テントを設置。釣りをして、カレーを作ってキャンプ満喫。家からハムを持ってきた奴がいて、昔あったCMのように焼いた。
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神社

13/07/23
小学生の頃だから20年以上前の話です。

学校が終わるといつも自分を入れて4人で遊んでたんだ。だいたい公園とか神社とかで走り回ったり、ミニ四駆とかで遊んでた。

確か小5の夏だったと思う。神社で遊んでる時に泣いてる女の子がいた。

「なんか泣いてるのがいるな」

「めんどくさいから公園行こうぜ」

とか話してたら女の子がこっちに来たんだ。

「お母さん、いなくなっちゃった」
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滝

小学校の頃の話。

今でいう林間学校みたいな自然体験教室を2泊3日で行った。宿泊場所はどこかのキャンプ場で、テントを貼ったりする体力のない年頃だったからバンガローを使うことになっていた。

でもそれが事の始まりだったのかもしれない。

夕方から鬱蒼としていた林はどんどん暗くなりキャンプファイヤーをする7時には夏なのにもう真っ暗になっていた。

輪になってフォークダンスをしたり色々出し物をして盛り上がっていたのだが、なぜか背後が気になる。誰かがそこかしこからじっとこちらを見ているような嫌な感じが、始めからずっと続いていた。

キャンプファイヤーの火もだいぶ小さくなってきたので、先生たちが水をぶっかけて消火活動していた。その間、輪になったままで待機。
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コンビニ

12/08/23

去年の今頃にあった話を書いてみる。そんなに怖い話でもないかもしれんが。

お盆も過ぎるかな、くらいの頃。夜勤担当なんで、俺はいつも通りフライヤー洗いやら品出しやら色々やってたんだ。

ちなみにウチのコンビニは夜勤は一人体制。で、バックヤードのPCで発注してたらやたらと誤報が鳴るんだよ。お客さんが来たときの「ピンポーン」って音。最初はいちいち店内まで出て

「いらっしゃいませ」

って言ってたんだけど客はいない。まあ誤報はたまにあるからいちいち気にしてなかったんだ。夏に誤報が多いのは店内に蛾が入ってきて、それに反応したのかな?って思ってる。虫のいない冬場にも誤報があるのは謎だけど。
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夜

486:
田舎道:2007/07/06(金)15:48:22ID:DR+0tl9q0
俺のじいさんが話してくれた話。なんとなく思い出したから書いておく。ちょっと長いが勘弁してくれ。

名前が清治ってとこから、清じい、清じい、と呼んでいた俺に、清じいは一度だけ奇妙な話をしてくれた。数年前に亡くなるまで、こんな話をしてくれたのは後にも先にも一度だけだった。
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不気味、部屋、行方不明

236名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/06/21 23:48
大学に入ってすぐだから、6年程前の夏。不可解と言うか、いまだに謎な体験をした事はあります。

僕自身、某コンビニでバイトしてたんですが、シフトに入るはずの先輩が店に来ない。

当時、携帯はあまり普及してなくて、先輩と連絡が取れない状況。

おそらくまだ寝てるんじゃないのか、という店長の判断で、僕と仕事上がりのバイト2人で、先輩のアパートに様子を見に行く事になりました。
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自分の夏の思い出ですが・・・


その日も夜遅く、終電が無くなってしまったので一人暮らしの友達の家から自宅へ約20kmの道のりを徒歩で帰路の途中でした

良く遊びに行ってた友人の家が山中にあったため、真っ暗な山道をただひたすら下っていたんですが

歩いている途中、風で木々が擦れる音とは違う、変な音が聞こえてきました・・・。

最初は、狸か小動物でも走ってるもんだと思い、気にはしなかったんですが、だんだん変な音は自分の耳でも聞こえるくらいになっていました。

「あ゛ あ゛ あ゛」


と喉から絞り出しているような音だったので、周りを見回したら、自分の歩いてきた遥か道の向こうに

白いシャツと白いブリーフを履いた白っぽいオジサンが目を血走らせ、口を大きくあけて

「あ゛ あ゛ あ゛あ゛ あ゛ あ゛あ゛ あ゛ あ゛あ゛ あ゛ あ゛」

と叫びながら自分の方向に走ってきたのです。

オジサンを見つけた瞬間に 「これはガチの変質者だ!!ヤバイ!!!」と思い、街灯の少ない暗い山道を全力で走って逃げだしたんですが・・・

後にして思えば、暗い山道で何故あのオジサンだけが白く見えたのか、理解できず怖くなりました。


30分ほど走ると交番が見えたので駆け込み、事情を話して警官が調書をとっていると もう一人の警官から

「本当に、こんな人を見たのか?」

っと何度もしつこく聞かれ、嘘を言ってるような言い方で言われたので、頭に来てどうしてそこまで否定的なのかと聞き返しました・・・すると


警官「4日ぐらい前に、君が言った特徴の男性が、あの山道の奥の方で縊死(いし→首吊り自殺の事)していたんだよね」っと話してくれたその警官は現場に居て遺体を降ろすのを手伝ったとのことでした。


自分…幽霊とか信じてないのですが、あのオジサンは変質者だったんでしょうか?もしくは・・・
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