
15/06/30
寝れなくて、人も少ないので思い出して書いてみました。あまり怖くないですが実体験です。
保育所に通ってた頃の話。
人口700人程度の山奥の村に住んでいた私は、蟻地獄やオタマジャクシを観察したり、石で地面にお絵かきをしていたことを覚えています。
記憶の中で、近所のお姉さん(中学生か高校生くらい)と遊んでいました。いつも夕方まで遊び、6時の音楽が村のスピーカーから流れるころに家に帰るの繰り返しでした。
ある日、下の主要道路から家の横の道場(集会所)へ続く80mほどの坂道に黒い服を着た大人達がたくさん立っていました。









