【失踪事件】兄の友達が突然行方不明になった→最悪の結末を迎える 2016年12月30日 カテゴリ:事件、事故後味の悪い話 09/08/10兄の友達の話。2年前かな。わたしと3つ離れてる兄は、当時短大生で、その友達も同じ短大生。2人は親友だった。2年前の正月、その友達が家に泊まりにきた。わたしも少し話をしたが、その時の印象はたしか「明るい人…それになんか優しそうな人だなあ」とかそんな感じだった気がする。あと、笑顔が素敵だったのを覚えてる。夜もずっと兄と話をしていて、「うるさいよ、寝れない」と思わず兄にメールを送った記憶がある。それくらいにぎやかな人で、何かを思いつめているような人には見えなかった。 続きを読む タグ :#実体験#恐怖#白骨化#山中#音信不通#悲劇#衝撃的#拉致
【クリスマスのゾッとする話】サンタクロースのお面 2016年12月17日 カテゴリ:ゾッとする話不気味 04/07/24うちの妹が小6の時に体験した話。およそ10年前。ちなみに自分は4つ離れた兄です。クリスマス前に、サンタクロースのお面つきのお菓子を買ってきた。クリスマスの次の日の夜(つまり26日)、風呂から上がって2階の自室に戻ると電気が消えていた。室内灯もテレビも風呂に向かうときに点けっ放しにしていたはずだという。テレビも消えており、逆に点けた覚えのないテレビの上に飾られた小さなクリスマスツリーの電飾だけが、赤青黄赤青黄、と室内をいかがわしく照らしていた。 続きを読む タグ :#クリスマスツリー#家の中#恐怖#110番#通報#警察官#実体験#ホラー
【ミステリー体験談】ミクロマンが動いた!!!! 2016年11月23日 カテゴリ:エニグマ不思議 13/06/29片付けをしていたら当時の名残が出てきて思い出したので書いてみる。もう十年以上前の事だが、当時ミクロマンというおもちゃがあった。アニメが終了したのか、トイザラスで投げ売りされていたおもちゃを何となしに1個購入。それが思いのほかよく出来ており、投げ売り価格も相まって、その後売っている種類全部買ったんだ。んでメインキャラの5人と、動物ロボにポーズを取らせテレビ台の前にかざっていた。 続きを読む タグ :#小人#ちょっとかわいい#人形#実体験#異変#妖精#おもちゃ
【これは怖い…】人間が怖い話 2016年11月20日 カテゴリ:事件、事故人怖 10/02/11俺が小学生だった時の話。俺の両親は共働きだったため、小学生だった俺は学校が終わると近所に住んでる叔母の家に行き、母親が仕事から帰ってくるまで叔母宅で面倒を見てもらっていた。叔母の家には高校生と中学生の姉妹がいて、どちらもかなりの美人で有名だった。特に中学生の妹に俺はよく遊んでもらって可愛いがってもらっていた。ある日、いつものように学校帰りに叔母宅に行ってチャイムを押したら留守らしく誰もいなかった。 続きを読む タグ :#実録#実体験#不法侵入#犯罪#危険人物#包丁#押入れ
【心霊】俺がカラオケ屋のバイトをやめた理由がこれ 2016年10月06日 カテゴリ:怖い話事件、事故 14/03/15 5年ぐらい前の話思い出したから書く。 当時、俺は友人の紹介でカラオケ屋でバイトしてた、それでフリーターってこともあり深夜帯のシフトに入ってた。 深夜の仕事なんてそうじとたまに来る客の相手ぐらいで特にやることなかったんだけど、なぜかアルバイトが3人いたんだよね。 うちのカラオケ屋は四階建てで一人は接客と一階のそうじ、一人は二階のそうじ、一人は四階のそうじを担当してて、なぜか三階は二人でそうじすることになってた。 続きを読む タグ :#首吊り自殺#怪奇現象#カップル#実体験#いわくつきの部屋#深夜#亡霊#怪異#事象
【切ない話】なんでもない父とのやり取り 2016年09月26日 カテゴリ:怖くて切ない話実話 14/06/24実家に住んでた頃の話。2年くらい前の、今くらいの時期。実家の2階に自室があってさ、休日昼寝してた。一階から父の声で「おーい」。同時に、階段の壁をコンコン、と叩く音。父は私を呼ぶとき、毎度それをするのな。起されたことにイラ立ちつつ部屋から「何?」っていうも返事なし。「なんだよ!」って起き上がって、時計見たら午後4時ごろ。夕飯まで寝てるつもりだったんだけど。そんで、一階に降りて居間に通じるドアあけて 続きを読む タグ :#悲しい#変な夢#泣ける#葬式#実体験#遺影#仏壇#日常
【不可解な体験】A[最近自動ドアが反応してくれないことがよくある。電話をすると向こうの声は聞こえるのにこっちの声が聞こえないことが多い] 2016年09月08日 カテゴリ:不思議怖い話 15/06/17俺が経験した不可解なこと。震災のあった年、俺は地元から県を二つくらいまたいだ街に出向してた。クソ暑い時だったから8月か9月じゃなかったかと思う。そんなある日の仕事帰りその街の駅前で声をかけられた。声をかけてきたのは高校の時以来久しぶりな地元の友人。友人は痩せてはいたけど、間違いなく同じ部活にいたAだったと記憶している。こんな地元にゆかりもないところで旧友と会えたことにテンションが上がって飲みに誘ったが、俺いま酒飲めないんだ、というAの言葉に一緒に駅前の喫茶店に誘ってコーヒーを飲んだ。 続きを読む タグ :#シックスセンス#幽霊#同級生#実体験
【不気味】謎の校内放送と無音の劇 2016年08月19日 カテゴリ:不気味怖い話 13/06/02実体験をひとつ。俺は芸術系の大学に通ってるんだが、そこで体験した話。夏の初めくらいの時期だったかな?舞台学科の友人と夕飯に行く約束をしていたんだが、友人がまだ授業があるとかで俺は一人自分の学科棟で暇をつぶしてたんだ。六時過ぎたころ、校内放送が流れた。「本日六時半より、C棟二階・stadio-cにて舞台学科によります演劇が行われます。入場無料です。」 続きを読む タグ :#実体験#芸術系の大学#サイレント映画#戦時中の日本#心霊現象
【薄気味悪い】棒立ちのおじいちゃん 2016年07月19日 カテゴリ:怖い話短編 16/07/16 俺も一つ話す。俺的にはかなり怖かった話。 一年くらい前だが、いつも風呂入ると窓から向かいの家の庭が見えるんだけど、いつもその家のおじいちゃんが庭で水やりとか盆栽の手入れをしている。 そのおじいちゃんとはたまに話す程度の近所付き合いだった。 その日も窓からおじいちゃんが見えたが様子がおかしい。棒立ちだし目に生気がない。具合でも悪いのかな?と思い、あまり気にしてはいなかったが、次の日からおじいちゃんを見なくなった。 続きを読む タグ :#近所#亡くなっていた#ちょっと怖い#実体験
【不気味な記憶】お姉ちゃんの葬式 2016年06月27日 カテゴリ:田舎の怖い話怖い話 15/06/30寝れなくて、人も少ないので思い出して書いてみました。あまり怖くないですが実体験です。保育所に通ってた頃の話。人口700人程度の山奥の村に住んでいた私は、蟻地獄やオタマジャクシを観察したり、石で地面にお絵かきをしていたことを覚えています。記憶の中で、近所のお姉さん(中学生か高校生くらい)と遊んでいました。いつも夕方まで遊び、6時の音楽が村のスピーカーから流れるころに家に帰るの繰り返しでした。ある日、下の主要道路から家の横の道場(集会所)へ続く80mほどの坂道に黒い服を着た大人達がたくさん立っていました。 続きを読む タグ :#実体験#棺桶#火葬場#田舎にまつわる#山奥