【不気味】そいつが後ろを向いたときランドセルの中に信じられないものを見た 2016年12月14日 カテゴリ:不気味怖くて切ない話 13/02/04 3年生のときの同級生でよく嘘をつくやつがいたんだよ。 そいつとは家が近かったんで、低学年の頃は何度かいっしょに外で遊んだ記憶もある。 小学生は意地をはったり見栄をはったりして他愛もない嘘をつくことがあるけど、そいつのはいかにも突飛で、しかも確かめればすぐバレるようなものばかりだった。 例えば虫取りが流行ってたときには、15センチもあって角が三つに分かれたカブト虫を山で捕まえたとか言う。 続きを読む タグ :#シャム双生児#切ない#いじめ#子供の嘘#小学生#気味が悪い#双子#夜逃げ
【不思議で切ない話】最後の夏 2016年11月20日 カテゴリ:怖くて切ない話田舎の怖い話 13/06/18小さい頃の、父方の田舎での思い出です。すっかり忘れてしまっていたのですが、昨晩急に思い出してしまい、胸が張り裂けそうなんです。身内に話しても信じてもらえなさそうなので、ここで吐き出させて下さい。(私は女です。)なにから書いていこうかな…。話したいのは、小さい頃田舎でよく遊んでいた女の子のことです。名字はわかりません。ちゃんとした名前もわかりません。私はうーちゃんと呼んでいました。 続きを読む タグ :#神社#田舎#悲しい#読み物#夏の思い出#胸が張り裂けそう#小学生#大好きな友達
【・ᴥ・】犬と子供の不思議でかわいい話 2016年09月10日 カテゴリ:動物ちょっと笑える怖い話 15/04/06小学生だった時の話。たしか二年生か三年生くらいの時だったと思います。いつもは近所の子と一緒に登校するんですがその日はお休みで、私一人で家を出て、途中で違う地区の子達と合流して登校する予定でした。凄く田舎なので極力一人登校しないようにっていう決まりだったんです。だからいつもより早めに家を出て、歩いて十分くらいの合流地点まで向かう途中でした。犬の軍団に会ったんです。軍団って行っても5匹なんですが、小学生の中でも特に小柄な私から見るとすごい迫力だったのを覚えてます。 続きを読む タグ :#秋田犬#しゃべる犬#銀牙#漫画好き#小学生
【不思議】翌日学校の朝礼で先生が、〇〇が昨日家に帰ってません、心当たりのある方はいませんかと言ってた 2016年09月01日 カテゴリ:田舎の怖い話不思議 15/07/09子供の時の不思議な話を思い出しがてら書くよ。小学生の頃に、友達とよくたむろする田舎の公園があったんだけど、あまりにボロボロだから名前はボロ公って呼んでた。とある学校帰りに、いつものように公民館でダイキ、シュン、シンヤ、俺の4人で楽しくサッカーして、夕方解散したんだよ。ちなみに友達の名前は全部仮名。サッカーが終わって解散する頃、空がオレンジの夏特有の夕方を今も覚えてる。でも蝉とかはうるさいくらいに鳴いてた。 続きを読む タグ :#小学生#公園#バイバイ#行方不明#捜索
【神奈川県】の釣り場であった怖い体験をひとつ【短編】 2016年07月20日 カテゴリ:海怖短編 16/7/20神奈川の釣り場であった怖い体験をひとつ。その日もいつものように一人、仕事が終わってから釣りに行ったんだ。夕方だったけど夏だったからまだだいぶ明るかった。ピョンピョン飛び跳ねながらテトラの上を移動してたんだけど、進行方向5~6mぐらい先かな?テトラの隙間から一瞬スッと顔が出てきて引っ込んだ。小学生ぐらいの男の子に見えた。その時なぜかすごい鳥肌が立った。 続きを読む タグ :#テトラポット#小学生#恐怖体験
【小人の目撃談】今ね!小人がいたんだ!捕まえたんだけど、ドブに逃げられたんだ!お兄ちゃん捕まえてよ! 2016年06月20日 カテゴリ:エニグマ生物 11/06/16今日大学から帰る途中、うちの近くで小学生の子供らが7、8人ドブの前でワイワイやってる。その内の一人がオレの弟で、どうしたー?と声をかけてみると、弟「今ね!小人がいたんだ!捕まえたんだけど、ドブに逃げられたんだ!お兄ちゃん捕まえてよ!」なんて言われた。アホか、と思ったが子どもたち全員異様に興奮してて、目がギラギラしてる。よく話を聞くと、全員がギャーギャー話し始めた。(実際に聞いた表現を忠実に書きます)遊びながら下校中、一人が道をピョンピョンと跳ねるように歩いてる小人を見つけたらしい。 続きを読む タグ :#小学生#妖精#小さいおっさん
【心霊ちょっといい話】昔、神様に助けてもらったことがある 2016年04月30日 カテゴリ:不思議田舎の怖い話 11/07/13俺の実家近くには遊水地があって、そこにポツンと鳥居と祠(ほこら)?がある。んで、子供の時、立ち入り禁止だったその遊水地によく入り込んで虫取りしたり、クルミとか取って遊んでいた。ある日の夏の夕方、遊んでいた友人と別れた後、遊水地に帽子を忘れた俺はちょっとうす暗くなった遊水地に戻った。鳥居の根元に忘れてた帽子を拾って、帰ろうとした矢先、ズボっとスネのあたりまで足が沈んだ。この遊水地は一見、そうは見えない地面が沼になっていたりして、子供の間で深いところは底なしだとか噂になっていたもんだから俺は怖くなってすぐ引き抜こうとした。 続きを読む タグ :#小学生#ありがとう#鳥居#祠#遊水地#沼#お供え物
【少女の幽霊】[あれおかしくね?ひょっとして幽霊?] 2016年04月14日 カテゴリ:怖い話短編 13/07/23小学生の頃だから20年以上前の話です。学校が終わるといつも自分を入れて4人で遊んでたんだ。だいたい公園とか神社とかで走り回ったり、ミニ四駆とかで遊んでた。確か小5の夏だったと思う。神社で遊んでる時に泣いてる女の子がいた。「なんか泣いてるのがいるな」「めんどくさいから公園行こうぜ」とか話してたら女の子がこっちに来たんだ。「お母さん、いなくなっちゃった」 続きを読む タグ :#小学生#夏#神社#プール
【怖い話】はじめ木の上に猿がいると思った… 2016年03月02日 カテゴリ:短編怖い話 多分夢だと思うんだけど、個人的に凄い不気味な実体験。昨年の冬の夜、冷たい風に目が覚めた。見ると、ベットのそばにある窓が少し開いている。寝る前に開けてそのまま閉めるのを忘れてたんだ。部屋の中は猛烈な寒さで、やべー凍死するよ、とか思いながら起き上がって閉じた。と同時に異変に気づく。窓は家の庭に面していて、その庭には何本か木が植えてある(田舎だから庭が広いww)。高さ3メートルくらいかな?もうちょいでかいかも。その内の一本が不自然に大きく揺れていた。ユッサユッサって感じに。なんだ?と思って目を凝らす。木にはまだいくらか葉が残っていて、その揺れの原因がよくわからない。どうにも気になったので、メガネを掛けて窓を開け、さらに首まで出して見た。猿か何かがいると思ったんだな。 続きを読む タグ :#冬#庭の木#小学生#真顔
【地元のキ〇ガイの話】ババアは正門前に夕方頃になるといつも立っていた 2016年02月12日 カテゴリ:人怖事件、事故 地元のキチガイの話。オレが小学生だった頃、地元に有名なキチガイババアがいた。あだ名は『お守りババア』お守りババアは俺が通っていた小学校の正門前に、夕方頃になるといつも立っていた。お守りババアは一年中厚手のコートを着ていて、同じくいつも被っているフェルトの帽子には、たくさんの小さなぬいぐるみが縫い付けてあった。コートも帽子も原色まんまの赤一色で、教室から校門を見ただけで、一目でお守りババアがいる事が分かった。お守りババアはいつも両手を体の脇にぴたりとつけた気をつけの姿勢で、その姿勢を崩す事は決してなかった。いつから入浴をしていないのか、お守りババアの周りにはいつもアンモニア臭がきつく漂っていた。 続きを読む タグ :#小学生#キチガイババア#転校生