パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

小学生

サイレントヒル
13/02/04
3年生のときの同級生でよく嘘をつくやつがいたんだよ。

そいつとは家が近かったんで、低学年の頃は何度かいっしょに外で遊んだ記憶もある。

小学生は意地をはったり見栄をはったりして他愛もない嘘をつくことがあるけど、そいつのはいかにも突飛で、しかも確かめればすぐバレるようなものばかりだった。

例えば虫取りが流行ってたときには、15センチもあって角が三つに分かれたカブト虫を山で捕まえたとか言う。
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夏、幻想的、二次元
13/06/18
小さい頃の、父方の田舎での思い出です。

すっかり忘れてしまっていたのですが、昨晩急に思い出してしまい、胸が張り裂けそうなんです。身内に話しても信じてもらえなさそうなので、ここで吐き出させて下さい。(私は女です。)

なにから書いていこうかな…。

話したいのは、小さい頃田舎でよく遊んでいた女の子のことです。名字はわかりません。ちゃんとした名前もわかりません。私はうーちゃんと呼んでいました。
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銀牙-流れ星 銀-
15/04/06
小学生だった時の話。

たしか二年生か三年生くらいの時だったと思います。いつもは近所の子と一緒に登校するんですがその日はお休みで、私一人で家を出て、途中で違う地区の子達と合流して登校する予定でした。

凄く田舎なので極力一人登校しないようにっていう決まりだったんです。だからいつもより早めに家を出て、歩いて十分くらいの合流地点まで向かう途中でした。

犬の軍団に会ったんです。軍団って行っても5匹なんですが、小学生の中でも特に小柄な私から見るとすごい迫力だったのを覚えてます。
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公園
15/07/09
子供の時の不思議な話を思い出しがてら書くよ。

小学生の頃に、友達とよくたむろする田舎の公園があったんだけど、あまりにボロボロだから名前はボロ公って呼んでた。

とある学校帰りに、いつものように公民館でダイキ、シュン、シンヤ、俺の4人で楽しくサッカーして、夕方解散したんだよ。ちなみに友達の名前は全部仮名。

サッカーが終わって解散する頃、空がオレンジの夏特有の夕方を今も覚えてる。でも蝉とかはうるさいくらいに鳴いてた。
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テトラポット
16/7/20
神奈川の釣り場であった怖い体験をひとつ。

その日もいつものように一人、仕事が終わってから釣りに行ったんだ。夕方だったけど夏だったからまだだいぶ明るかった。

ピョンピョン飛び跳ねながらテトラの上を移動してたんだけど、進行方向5~6mぐらい先かな?テトラの隙間から一瞬スッと顔が出てきて引っ込んだ。

小学生ぐらいの男の子に見えた。その時なぜかすごい鳥肌が立った。
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妖精

11/06/16
今日大学から帰る途中、うちの近くで小学生の子供らが7、8人ドブの前でワイワイやってる。

その内の一人がオレの弟で、どうしたー?と声をかけてみると、

弟「今ね!小人がいたんだ!捕まえたんだけど、ドブに逃げられたんだ!お兄ちゃん捕まえてよ!」

なんて言われた。アホか、と思ったが子どもたち全員異様に興奮してて、目がギラギラしてる。よく話を聞くと、全員がギャーギャー話し始めた。

(実際に聞いた表現を忠実に書きます)遊びながら下校中、一人が道をピョンピョンと跳ねるように歩いてる小人を見つけたらしい。
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鳥居

11/07/13
俺の実家近くには遊水地があって、そこにポツンと鳥居と祠(ほこら)?がある。

んで、子供の時、立ち入り禁止だったその遊水地によく入り込んで虫取りしたり、クルミとか取って遊んでいた。

ある日の夏の夕方、遊んでいた友人と別れた後、遊水地に帽子を忘れた俺はちょっとうす暗くなった遊水地に戻った。

鳥居の根元に忘れてた帽子を拾って、帰ろうとした矢先、ズボっとスネのあたりまで足が沈んだ。

この遊水地は一見、そうは見えない地面が沼になっていたりして、子供の間で深いところは底なしだとか噂になっていたもんだから俺は怖くなってすぐ引き抜こうとした。
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神社

13/07/23
小学生の頃だから20年以上前の話です。

学校が終わるといつも自分を入れて4人で遊んでたんだ。だいたい公園とか神社とかで走り回ったり、ミニ四駆とかで遊んでた。

確か小5の夏だったと思う。神社で遊んでる時に泣いてる女の子がいた。

「なんか泣いてるのがいるな」

「めんどくさいから公園行こうぜ」

とか話してたら女の子がこっちに来たんだ。

「お母さん、いなくなっちゃった」
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木

多分夢だと思うんだけど、個人的に凄い不気味な実体験。

昨年の冬の夜、冷たい風に目が覚めた。見ると、ベットのそばにある窓が少し開いている。寝る前に開けてそのまま閉めるのを忘れてたんだ。

部屋の中は猛烈な寒さで、やべー凍死するよ、とか思いながら起き上がって閉じた。と同時に異変に気づく。窓は家の庭に面していて、その庭には何本か木が植えてある(田舎だから庭が広いww)。

高さ3メートルくらいかな?もうちょいでかいかも。その内の一本が不自然に大きく揺れていた。ユッサユッサって感じに。なんだ?と思って目を凝らす。木にはまだいくらか葉が残っていて、その揺れの原因がよくわからない。

どうにも気になったので、メガネを掛けて窓を開け、さらに首まで出して見た。猿か何かがいると思ったんだな。
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学校

地元のキチガイの話。

オレが小学生だった頃、地元に有名なキチガイババアがいた。あだ名は『お守りババア』お守りババアは俺が通っていた小学校の正門前に、夕方頃になるといつも立っていた。

お守りババアは一年中厚手のコートを着ていて、同じくいつも被っているフェルトの帽子には、たくさんの小さなぬいぐるみが縫い付けてあった。

コートも帽子も原色まんまの赤一色で、教室から校門を見ただけで、一目でお守りババアがいる事が分かった。

お守りババアはいつも両手を体の脇にぴたりとつけた気をつけの姿勢で、その姿勢を崩す事は決してなかった。いつから入浴をしていないのか、お守りババアの周りにはいつもアンモニア臭がきつく漂っていた。
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