
97: 本当にあった怖い名無し 2005/12/08(木) 23:41:36 ID:LnK8tT690
リア工のとき、現国担当の先生が神社の娘、英語担当の先生がお寺の息子だった。
だからよく神社、お寺に関する不思議話を聞かせてもらっていた。
そのうちの1つ。
家が神社だったので、小さいときはよく神社の中でかくれんぼや鬼ごっこをして遊んでいたそうだ。
親は結構寛大なほうだったらしく、神社でチョコチョコ走り回っても怒らなかったが、あるものだけには絶対に近づくなと、何度も言い聞かせていたという。
あるものというのは、昔から代々伝わってきている屏風だったらしい。
