パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

山の怖い話

山

259: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/27 15:23
部のOBに聞いたんだけど、11月頃に部で所有している山小屋に一人で泊まった時、夜一人で寝てたら窓がガタガタ音を立てるんで目をやったら、髪の毛ボサボサの女が窓に貼りついてたそうだよ。

「なんだ・・・・コハンバか・・・・・」
ってまた眠っちゃったらしい。
続きを読む

川

332: ・・と思ったがやっぱちげーわ1/3@\(^o^)/ 2014/05/03(土) 17:00:38.64 ID:YRyADr1x0
田舎住まいだった私が上京して大学二回生の夏休み、
友達のAと共通の趣味であった渓流釣りの計画が盛り上がり、
源流を目指してキャンプ道具を背負いながら
泊りがけで釣りに行った時の話です。
私たちは意気揚々と渓谷へと足を踏み出したのでした……。
渇水期の渓谷は人の気配など皆無で、
毛鉤を入れると必ずといっていいほど連れる良型の岩魚に気分をよくしながら
友人のAとかわるがわる竿を入れつつ釣りあがって行くと、
自分たちより先に渓谷に入ったとおぼしき人が釣りをしています。
話しかけると、その人も一人で源流を目指し、一泊の予定で源流釣行に来たということです。
続きを読む

夜の山道

462: 本当にあった怖い名無し 2018/10/31(水) 23:12:08.32 ID:shfnCubt0
深夜に滋賀から三重県に帰る山道で、急に何かを轢いた気がして、居ても立っても居られなくなった。
真っ暗闇の中路肩に車を止めて降りて、膝をついてスマホのライトで車の下を照らして、何度も確認してやっと車に乗って帰った。
なんだかそのまま街に降りたくない気がしたんだよな。轢いてるなら轢いてるで、山の中で済ませたかった。
続きを読む

c4d0a3f2

536 :いわ:02/02/10 00:15
僕が高校二年の頃に、友達とよく埼玉県の飯能に近い場所にある、昔から有名な岩登りの練習場に行きました。
そこは基本的には私有地なのでしょうが、
しっかりした岩質と、人口登攀の練習ができること、首都圏に近いことなどから、早くから注目されていたようで、
60年代には既に開かれていたのではないかと思います。
昔の安全性の不十分な装備でよく登っていたものだと感心します。

続きを読む

kumakichi2304_TP_V

716 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/23(日) 20:10
父の友人は山岳救助隊?をやってるんだけど、数人で険しい崖を登っていたらしい。
色々な話を笑いながらしていたんだけど、メンバーの一人が足を踏み外したんだって。

「あっ!」と皆が一斉にその人を見たんだけど、
踏み外した人は、手をこちらに伸ばしてまだ笑ってたんだって。
そして段々、笑顔が転落の恐怖に変わっていった。


続きを読む

penfan_K1_4694_TP_V4

389 :本当にあった怖い名無し:2005/09/04(日) 05:16:42 ID:wP4n2gLcO
これは自分の体験じゃないが、親父の若い頃の実体験。

親父は大学の頃山岳班に入っており、頻繁に山登りをしていた。
その日もある後輩と二人で、今度登る予定の山のルートの下見に山登りをしていた。
その山は休火山で、火口の部分は森になっている。
二人がその森へ差し掛かろうとした時、急に天候が悪くなり、すぐ近くで雷まで鳴り出した。
二人はこのままでは危ないと思い、雷が止むまで森で休むか、一気に山を下るか迷ったが、
このままでは天候は悪くなる一方だと考え、山を下ることにした。

続きを読む

7b20aa35-s

306 :山男な親父から聞いた話1/2:2007/12/24(月) 07:51:18 ID:IX/XnKpb0
俺がまだ親父の玉袋の中で三億人の兄弟と暮らしてた頃、親父は山仲間2人と秋山登山を楽しんでいた。
連休で天気も良好、のんびりと『山男の歌』とか歌いながら順調に登ったらしい。

だけど、昼も過ぎたあたりから急にガスってきた。
そのまま『乙女心と山の空』というように、あっという間に雨が降ってきたのだ。

続きを読む

95a73979-s

259 :1/3:2022/04/20(水) 22:26:54.45 ID:6IYzsthN0.net
登山が趣味の叔父が、懇意にしている人から昔聞いた話ね

その人は登山口で土産物屋をやってたんだけど
おにぎりとかも売ってたから夜明けとともに登ろうとする登山客のために夜明け前から店を開けてた
その日も店の前で団体さんがその時を待ってたんだけど彼らが急にざわつきだして
何事だろうと思って自分も店前に出て行った
みんなの視線の先には土まみれの男が山から下りてきていた
それだけでも異常なんだけどその男は誰かを背負っている様子だった

続きを読む

437786CC-9BDD-4481-98F9-7F4A3D177272

427 :本当にあった怖い名無し:2021/02/11(木) 16:48:15.11 ID:HiDmX7970.net
十年以上前に起こったこと。

山の中にある神社の祭りに毎年友人と行ってた。
ちょうど半分位登った崖側の位置に若干開けた場所があって、日の出を見るのにうってつけなので、テントを張って泊まる人も少ないながらいる。
ただ登山道を挟んで逆の位置も開けてるんだけど、ボロい納屋みたいなのがあって、そちら側に人がいるのは見たことがない。

続きを読む

012KAI319_TP_V

341 :本当にあった怖い名無し :2010/03/09(火) 16:43:50 ID:3ckL2AiF0
今年の正月にあった話
年末に解雇され、暗い気持ちで実家に帰った俺。
東京に出てからは、元旦はひとりで実家の裏山に登り、今年の抱負を考えるのが恒例だった。
今年も山に登ったのだけれど、ひとつ気になることが。
後ろから人が付いてくるのだ。
なんとなくすれ違うのいやで、下りは別の道を通ったのだけれど、それでも後ろに気配がした。

続きを読む
×