パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

幽霊

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918 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 02:25:01 ID:RItjDy57O
これは僕の姉が今の旦那と同棲中に体験した話です。

姉は何年か前に、京都の市内にあるマンションに旦那さんと住んで居ました。
当時旦那さんは朝早い仕事をしており、毎朝5時には家を出ていました。
姉はいつものように慌ただしく旦那に弁当を作り、朝飯を食べさせ旦那を送り出しました。
姉自身も朝から仕事があるので、出勤時間の八時まで仮眠を取るのが日課だったそうです。

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954 :本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 22:30:10 ID:uQas2OHX0
一人暮らしで、夜中にシャワー浴びて浴室から出たら、
「お  い」
低い男の声が。
でも頭ガシャガシャ拭いてる最中で、空耳かと思って無視した。
したら、また、
「お  い」
明らかに近くで何かが呼んでる!!しかも背後!!
うわ~~!!と思ったけど、素っ裸でどうしようもないので、とりあえず頭拭きつつ無視を決め込んだ。

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703 :1/5:2007/01/18(木) 14:32:40 ID:SUlaGoNV0
3年程前になるが、俺は軽い腎炎で地元の市立病院に入院した。
2日ぐらい点滴を受けたら高熱も引き、若いからそれだけでもう気分は健康体なんだが、
医者がそれで許してくれるはずもなく、結局2週間近く入ってたw
だから、察しは付くだろうけど、なにしろ退屈でね。
やる事無いから昼間からTV見ながらウトウトしちゃったりして、当然の事ながら夜眠れない。
その夜も、夜中2時半回った頃に目が覚めて、どうしようもないから1階にある喫煙所に行った。

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23/02/16
私の知人で、茨城出身の居酒屋店長(以下A)の話です。

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Aが小学生の頃、空手を習っておりその空手道場の大会帰りにみんなでカラオケに行ったそうです。

保護者・小学生で別々の部屋にしたそうで、Aは道場の仲間である他の小学生と部屋へ向かいました。

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199 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 14:36:49 ID:GWADy+oh0
あんまり怖くなかったらスマン。
ちょっと気になることが立て続けにあったんで聞いてほしいんだ。

自分は子供の頃からオカルトの類が大好きでな、
図書館なんかで読んでたのは、いっつも日本の民話や世界の昔話の怖いやつばっかりだった。
四国の片田舎で育ったから、遊び場は神社や昔の塚。
小高い丘になってて、中腹に横穴が掘られてて、中に何かを祭ってたり、戦時中は防空壕として使われてたりしてた。

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107 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 21:06:45 ID:R+kCsyBN0
友人Yから聞いた話。

今から二年ほど前、Yの爺さんが死んだ。
Yは昔から超が付くほどの爺さんっ子だったもんだから、
葬式のときなんかは年甲斐もなく、鼻水たらしながらわんわん泣いたらしい。

ちょうどその爺さんが死んでから、初七日の日の事。
その日はYの住んでるところでは、暴風警報が出されたくらいにやたら風の強い日にも拘らず、
学校からの帰りのバス賃も底をついたYは、仕方なく家まで歩くことに。

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144 :本当にあった怖い名無し:2006/11/24(金) 02:45:45 ID:BuDZE9RqO
大無間から光へ。これが一発でわかる奴は山が好き。
けど、行った事のある奴は少し変態かな。このルートはそんな所だ。
これは2001年夏。その山行の終盤、加々森から光へ抜ける時の話。


加々森は陰欝なピークだ。見晴らしがきかず、暗く寂しいから、留まるような場所じゃない。
友人と二人で来てみたものの、鹿の骨が散乱する暗い深南部の森もいい加減厭きてきてたし、
会社に休みを延長してもらって、明るい聖まで足を延ばそうかなぁなんて思いながら、
ほとんど加々森には立ち止まらず、先へ進んだ。

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929 :本当にあった怖い名無し:2007/04/09(月) 01:18:56 ID:E8xvmIIF0
俺が中学生2か3年の時の話。

その日の夜は、悪友のオウちゃん(更生済み)達と四人で、近くの廃屋で肝試しをしようと約束をしてました。
(当時から俺はその悪友達とつるんで、タバコ吸ったり軽い窃盗をしたりしてた。此処で言う"DQN")

オウちゃんに言われた通り、懐中電灯を一つ、マイルドセブンも一つ(笑)ポケットに突っ込んで、
深夜11時頃、家族に気付かれないように、電気もつけずそっと玄関から出ようとした時、
「マサ」とすぐ耳元で声がして、
ビビッて後ろを振り向くと、俺のじいちゃんが立っていた。

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60 :本当にあった怖い名無し:2007/04/10(火) 21:04:54 ID:I+Vvl5eb0
これは友達から聞いた話。

受験勉強のために部屋で猛勉強してたら、夜中の二時ごろに部屋のドアをコンコンとノックされて、
「○○、夜食持ってきたからドア開けなさい」って母親が言ってきた。(ドアにはカギがかかってる)
でも○○クンはちょうど勉強に区切りの良いとこで休憩したかったので、「そこに置いといてお母さん」って言った。
そしたら、お母さんがそのまま階段をトントン降りていく音が聞こえた。

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95 :知り合いの大工の話1/3:2007/06/27(水) 13:34:11 ID:ZJFJVzGw0
彼は、爺様の代から続いた三代目の大工である。
そんな彼の父親である二代目師匠は先日、職場で亡くなられた。
肉親という感覚以上に、師匠として父親を非常に尊敬していた彼は、
暇を見つけては、初代と二代目が眠る墓によく墓参していたという。

その日は上棟の翌日で、「現場で滞りなく工事が進みました」との報告を兼ねての墓参だった。
よく晴れた昼時。念入りに掃除をし、お供え物を並べ、手を合わせていると、不意に生臭い空気が流れてきた。
師匠への報告の途中だったので、気にしないようにして手を合わせていると、
「ヒャハハハハハハ!」と甲高い、女のような赤児のような笑い声が背後から響いた。
墓参を邪魔する不逞の輩に怒りを感じた彼は、カッと目を見開いて思わず振り向いた。

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