
多分夢だと思うんだけど、個人的に凄い不気味な実体験。
昨年の冬の夜、冷たい風に目が覚めた。見ると、ベットのそばにある窓が少し開いている。寝る前に開けてそのまま閉めるのを忘れてたんだ。
部屋の中は猛烈な寒さで、やべー凍死するよ、とか思いながら起き上がって閉じた。と同時に異変に気づく。窓は家の庭に面していて、その庭には何本か木が植えてある(田舎だから庭が広いww)。
高さ3メートルくらいかな?もうちょいでかいかも。その内の一本が不自然に大きく揺れていた。ユッサユッサって感じに。なんだ?と思って目を凝らす。木にはまだいくらか葉が残っていて、その揺れの原因がよくわからない。
どうにも気になったので、メガネを掛けて窓を開け、さらに首まで出して見た。猿か何かがいると思ったんだな。
