パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

後悔

怖い

583: 可愛い奥様 2011/01/10(月) 22:20:39 ID:m9upXsUi0
近所に軽度知的障害児がいて、その子を見るたびに思い出してしまって 
悪い夢を見るようになってきた。忘れてたつもりだったのに。 

小学校低学年の頃、同じクラスに少し知的障害がある子がいた。 
いつも親が送り迎えしてたのに、その日は母親が病気で来られないとかで 
帰る方向が同じだった私と友人が、一緒に帰ってあげてと担任に頼まれた。 
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池

113 :本当にあった怖い名無し:2006/07/23(日) 15:55:07 ID:nlbyMLTt0
小さい頃近所の溜め池に、土手で遊んでいた子供が落ちて溺れた。 
しかもどうやら落ちた場所が悪く、先日工事が済んでそこだけ垂直の 
壁になったところらしい。 
駆け付けたお父ちゃんは大パニック。 
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ホームページ

533 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/21 22:56 ID:w2tc1TH3
初めてウチにネット環境が整ったのはオレが中3の時なんだけどさ 
頑固な親父に頼み込んで何とかISDN入れてもらったのね 

で、ルータが届いて最初に友達が来た時 
みんなでネットやりながら駄弁ってて、何かの拍子に 
「いいよなー親父さんが優しいとさー」って言われて(勿論単に羨ましがられただけだったのだが) 
まるでオレが親に可愛がられてるみたいに聞こえて、遅い反抗期真っ盛りだったオレは慌てて 
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川

489: 本当にあった怖い名無し:2010/07/21(水) 22:15:11 ID:+xhiIosM0
この時期になると一生を通して思い出す話 

昨日も今日も全国では川で亡くなった方々のニュースが流れる。 
しかしながら、全員が全員川の流れに飲まれていったのだろうか。 
もちろん川の流れの速さというのは、舐めてかかるととんでもない事になる。 

だが、一日に7人以上が行方不明や重体、死亡にまで至るのは本当に事故だけが原因なのか。 
事故に合われた方やその家族には申し訳ないが、俺はおかしいと思う。 

理由は、姉が川で亡くなった出来事。それも目の前で。 
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家

525 :本当にあった怖い名無し:2013/12/02(月) 14:10:10.95 ID:I4YXzjZ30
近所に住んでいた80過ぎのおばあちゃんの話。 
田舎だったもんで、神社がお祭りの時に 
炊き込みご飯をパック詰めして村人に配ったことがあった。 

そしたらそのおばあさん、 
半分だけ食べて輪ゴムをかけてた。 
「おばあちゃん、もう食べないの?」と誰かが聞いたら 
「うん、家に持ち帰って楽しみに食べるの」と答えた。 
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公園

797:本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 13:24:35 ID:m5Sp02uX0
書いたらめちゃくちゃ長くなりました。お許しください。 
僕の体験を聞いてください。 

あだ名がミミズという小学校4年になる少年がいた。 
あだ名の由来は彼の名前にもあったが性格にも関係していて、 
引っ込み思案で弱弱しい少年だった。風貌も薄茶色のTシャツの日が 
多く、目は重々しい二重で少しギョロ目の細顔。 
春に転校してきて早速他の男友達になじられる存在になる。 
別に嫌われていたわけではない。 
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手術

813: 可愛い奥様 投稿日:2012/06/26(火) 08:07:33.56 ID:bKzZ+xV2O
流れを豚切りで私の黒い過去。 
二十歳の時に中絶した。父親はずっと友達関係から彼氏になった人。 
私と付き合う前は、妊婦さんと不倫してて、避妊はしてなかったらしい。 
手術の時に、全身麻酔をかけるんだけどいち、に、さん、し…と段々と意識が薄れていって 
手術が終わって目が覚める瞬間に夢を見た。 
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夜の海

847 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/06/22 02:28 ID:7kwH0dBz
うちの母が先月実家(瀬戸内海の港)に帰った時の話。 

近所の足の悪いじいちゃんは、よく乳母車を杖代わりに港まで散歩している。 
港というのは船着場があるので、海に向かって緩やかに傾斜している。 
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孤独

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 14:04
後味悪いかどうかわからないけど・・。 

私が小学生のころに父親が家を出て行きました。そのころの私は幼く、 
なぜ父親が家を出たのか、それ以前に「父親が家にいなくなった」こと 
自体に違和感を感じていませんでした。 

月日は過ぎ、私は26歳になりました。 
ある日家の電話が鳴り、私が受話器をとったところ、向こうから聞こえて 
きたのはもう十何年ぶりに聞く父の声でした。 
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