パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

怖い話

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418 :その1:2005/04/18(月) 12:09:43 ID:AuWpu5IY0
昔、炭坑が廃山になり、それまで皆が住んでた区域の炭住があちこち空家になり、
それを取り壊す為、残ってる人達は他の区域の炭住に移された。

幾日か経って、突然修行僧が我が家にやってきた。
「早く引っ越したほうが良い。私の力ではどうしようできない。ここは・・・」
詳しくは覚えてないけど、そんな事を言ったと思います。

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329 :本当にあった怖い名無し:2005/07/14(木) 20:03:47 ID:GHUiHQsNO
俺が体験したしょぼい話しだが話すよ…
とある有名な浦安ネズミランドに行った時の話。

田舎者の俺は2~3年振りのネズミランドなんで色んな乗り物に乗り、それはそれは楽しかったさ…あのアトラクションに行くまでは。
そのアトラクションは、3つある山の内の一つで最後に滝から落ちるヤツだ。
その日は平日で割りと空いてて、そのアトラクションに乗るために列の再後尾に並んでた。
乗る直前までは後ろに誰もいなかったんだ…。確かに。

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424 :< ◆lQipvWLods:2005/04/18(月) 13:26:50 ID:HAVscm9R0
この話は、その発端から判っているので、そこら辺から書くが、前半が本当で後半が噂だと予め言っておく。

Aさんの家は、川沿いに広がる雑木林の中に古くからある一軒家で、ブロック塀と林で囲まれている。
その脇には幅2m程度の細い小道があり、曲りくねって100m程続いた後、大通りに繋がっている。
この通りは小学校に通学する上で近道だったが、登校は各地域の班ごとに決められた通学路を通らなければならず、
登校に使う事は無かった。
この小道で恐喝事件があったことで、学校側は使用禁止を生徒に命じていた。
しかし、この小道は不気味ではあるが怪談話など無い場所だったし、
禁止されていたが、下校の際などは構わずに使っていた。

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693 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 22:02:53 ID:T/l5C0JA0
彼女とデートの日、待ち合わせ場所へ向かう途中、携帯が鳴った。彼女からだった。
『今日は行けない。もう会わない方がいい』と言う。
理由を訊いたが答えない。
しつこく訊くと、
『会うと良くないことが起きる。私は生きてちゃいけないの』と言う。
納得できなかった俺は、「会おうよ」とごねた。
『死んじゃうかもしれないんだよ』と彼女が言った。
「死んでもいいから会ってよ」と俺は言った。
ここで引き下がって、納得できないまま生きるのは耐えられないと思ったから。
慌てた感じで彼女が、
『そんなこと言っちゃだめだよ!本当に死んじゃうんだよ!』って言った。

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164 :娘 ◆GsgTVtxCCc:2005/07/04(月) 22:55:06 ID:/iCNI3cs0
文章も下手だし正確な時間間隔もなかったので、おかしなことになるかもしれません。

娘がご飯食べ終わって「おやつ~」というので、出したのが12時頃。
メールチェックの為にPC開いてた私は、娘と何か会話をしながらことりばこのスレを開いてた。
5分くらいたった頃(多分ね)、「えっ??」と言いながら横にいた娘が振り返った。
「ママ誰と電話してるの?」という。
驚いた私は、「電話なんかしてないよ。何か聞こえたの?」と言った。
「うん。ママの名前呼んでたよ」と、娘は普通に言う。
まだこの時は、やべーな、回線から変なのでもきたのかな、位にしか思ってなくて、
このことをレスで書こうとしてた。
文章打っていくと手が重い。
おや?と思ってるうちに、頭がぎゅーっと締め付けられ目の前が真っ白に。
肩もがっちりと掴まれ身動きがとれない。
なんだこれは!とパニクりかけた時、隣の娘が耳を塞いでるのが見えた。
「ママーうるさいから早く電話出てよ!」

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233 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 01:07:25 ID:of40F5e7O
家族で旅行に行った時に、旅館の周りをブラブラ観光していたら、荒れ果てたお地蔵様があった。
別に俺達が掃除する義理もないので、そのままスルーしようとしたら、
四歳の息子が急にゴミ拾いを始めたので、「偉いぞ!」と誉めて、少しして旅館に戻った。

夜、息子が寝た後に奥さんと二人でビールを飲んでいたら、
息子が寝言で「僕イラナイからパパにあげる」と言っていた。
昔だれかに『子供の寝言には話かけたらいけない』と言われたのを思い出して、声はかけずに無視してそのまま寝た。

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604 :1:2005/06/14(火) 01:13:07 ID:zlgQoTLV0
自分の従兄弟で、特に霊感の強い女の子がいるのですが、本人に聞くと「ちっともいいことない」んだそうです。
違う従兄弟の結婚式に出席したとき、その子はずっと胸に何かを握り締めて、うつむいてるんです。
最初は感極まってるのかと思ったんですが、そうじゃなかった。

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582 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 21:57:51 ID:vw0jWuEv0
田舎住まいなので、通学するときにはいつも田んぼの脇道を通っていた。
その日も家に帰る為、いつものように田んぼの脇道を、カエルの鳴声を聞きながら歩いていた。
すると田んぼの中に、ピンク色の割烹着のような服を着た人が立っているのに気が付く。
「ああ、田植えか何かしているんだな」
そう思って良く見てみると、何か動きがおかしい。
片足で腰をクネクネさせながら、
白いビニールの紐のようなものを、新体操をしているかのように、体の回りでグルグルさせている。
何と言うか、フラフープをしているような、そんな動き。
変な汗が、俺の体中からフツフツと湧き出てきた。
しかもソレは片足でケンケンしながら、少しずつコチラに近付いて来ている。

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683 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 01:24:40 ID:SJgmDh1o0
あれは、俺が就職してから1年位経った頃だったかな。
仕事になれて、先輩とも気兼ねなく話せるようになって、丁度ペーペー脱出したって頃。
俺は世間一般で言う所の、害虫駆除業者に勤めてたんだわ。
コレ言うと結構馬鹿にする奴多いけど、誇り持ってやれる仕事だったよ。
自分で言うのもなんだけど、生活環境を守る正義の味方みたいに感じてた。
駆除が終わった後にお礼言ってもらえると、物凄く達成感があったし。
まぁともかく、そんな俺が体験した話。

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610 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 02:00:34 ID:VFfYO0af0
もう十数年も前の話。

当時小学生だった僕は、ファミスタというファミコンの野球ゲームが欲しくてたまりませんでした。
弟も欲しくて、2人で小遣いをためてやっと買える金額になり、僕が買いにいきました。

無事買って、弟が塾から帰ってくるのを待っていました。たった数時間が、とても長く感じたものです。
しかし、弟が帰ってきたのは遺体となってでした。
塾の帰り道、自転車のチェーンがはずれて転倒して、頭を強く打って即死だったそうです。

その自転車は親の反対を泣きながら押し切り、修理して僕が乗る事にしました。
兄弟で貯金して買ったファミスタは一度もやることなく、物置にしまいました。

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