パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

感動

人差し指
15/01/07
この前体験したこと書きます。数ヶ月前にじーちゃんが亡くなった時の話。

俺ん家とじーちゃん家は隣り町で、ジジババっ子の俺は、小さい時は毎週末のように遊びに行って、サザエさん見てみんなで飯食って帰るのが日曜の楽しみだった。

だけど、社会人になってからは仕事が忙しいのと、住んでるところも離れちゃって、ここ4、5年は盆暮れ正月くらいしか顔を出さなくなってたのね。

それでもジジババは満面の笑みで迎えてくれたりして、もっと短い間隔で来れたらなぁとか思ってた。
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母と子

14/06/01
登山をしていた頃、北アルプスのとある場所で道迷いした。もう日も暮れてしまってどうにもならない状態に陥っても歩き続けた。

稜線を歩いているし人気のある山だから多分、しばらく歩けばどこからか光が見えるはずだと、なんてことはない、朝を迎えた時は「あの時はやばかったなあ」なんて思えると信じてひたすら稜線を歩いた。

今考えれば、道を失って夜になったのにビバークしない時点で自分はまともな精神状態じゃなかったんだと思う。

20時を越えると秋口の山でも風が10mくらいと吹くととても寒くなる。体感温度は零下。
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子供

11/09/07
俺のオヤジから聞いた話。

オヤジが小さい頃の遊びといったらメンコが大ブームで、オヤジも色とりどり様々なメンコを集めていたが、腕はからっきしだったとか。

あるとき、同じ町内のA君に惨敗し、彼に頼み込んで特訓を受けた。勉強そっちのけで血のにじむような練習を重ねたところ、かなりの上達を遂げ気がつくとオヤジは近所でも名うてのメンコ名人になった。

師匠であるA君までもがライバルと認め、二人の直接対決は町内の子供たちがみな観戦に集まる名物となっていた。

星取は一進一退でなかなか決着はつかなかったとか。しかし、A君は父親の仕事の都合で東京に引っ越してしまった。
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老人

06/05/11
ばあちゃんが死んで、通夜の日の夜のこと。

母親と交代してばあちゃんの遺体の側でばあちゃんの遺品を整理してたら名前を呼ばれた気がした。

何となく遺体の方を振り向いたらばあちゃんの遺体の前に死んだはずのばあちゃんが正座してる。えっ?と思ってみてたら俺が持ってたばあちゃんのカバンを指差してニコニコ笑った。

カバンを探ると、ばあちゃんの通帳ともう一冊、俺名義の通帳。俺が顔を上げたらもうそこにばあちゃんはいなかった。

居間で夜食をとってた姉ちゃんにさっきのことを話して通帳を見せると、姉ちゃんがボロボロ泣き出して
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カップル

11/12/02
もうすでにおっさんなのだが投下する。長文だけどよかったら聞いてくれ。

もう今から15年以上前、俺はベイエリアのとあるカフェでボーイのバイトをしてた。その店は雑居ビルの最上階にあり窓からは東京湾の夜景が見れる店。

当時はネットで店の情報を探るなんてものはなかった時代。だから知る人ぞ知る、大人の隠れ家的なカフェだった。

その日はクリスマスイヴだった。いつもは常連が多い店も、その日だけは初めて来店するカップルでにぎわっていた。

たしか8時をまわった頃だったと思う。女性が一人で来店した。年齢は30歳前後、髪は長めプラダのバックを持っててとても雰囲気のある女性だった。
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おばあちゃん

ばあちゃんは手荒れがひどくてキンモクセイでオイル?を作ってハンドクリームにしていた。

そんなばあちゃんの手が大好きだった。いつも豆腐を買いに散歩した。危ない車道にばあちゃんがいて手を引いてくれた。

土手を歩いてる時に後ろから中学生が猛スピードで自転車を突撃させてきた。私は怖くて避けたらばあちゃんが私をかばって車道に。

ばあちゃんトラックに跳ねられて死んだんだ。中学生はヤベッとか言って逃げた。悲しくてあまりここからの記憶はない20年前の話。
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釣

俺、今28だが、一昨年ツレが事故で亡くなった。

ガキの頃から、ずっと一緒に遊んできた奴で、釣りに行くのもいつも一緒だった。初めて雷魚を釣った時も、初めて60を釣った時も、初めてボートを出した時も。

夜釣り中心だが、多い年は年間釣行200日という年もあった。腕の方は五分五分。口に出しては言わなかったが、少なくとも俺は相手の腕を認めていた。

ツレの葬式が終わってしばらくして、俺はツレの家族から、形見として釣り道具一式をもらった。ツレの家族は泣きながら、供養だと思って使ってやってくれと言っていた。
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犬

まぁ勝手に書くわごめん。

10年位前かな?実家で飼ってた犬がいたんだ。俺が小学校に上がる時に姉貴が子犬を連れて来たんだよ。

その犬は雑種のメスでね、当時はよちよち歩きだったけど物凄く賢い奴でさ。子犬なのに絶対粗相もせず、必ず散歩の時にしかおしっこや排便をしなかった。

がまん強く賢い犬だった。とてもね。俺はその犬にあいちゃんと名前を付けた。毎日散歩にも行ったし餌やり、水やりもした。

イタズラ好きな俺はクラスの女子をいじめるたび、お袋にシバかれ泣きながらあいちゃんの小屋でなぐさめてもらったのは良い思い出。
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猫

私は茶トラの猫を飼っていました。もう死んで7年になる。死因はわからない。ベランダでガラス越しに母に寄り添うように死んでいた。

猫が死んだ冬のことだった。私が居間にあるコタツの前に立った瞬間コタツの中から茶色い物体が飛び出してきた。それは私の足に飛び掛かった、と思った瞬間に消えてしまった。

少し落ちついてから、あれは絶対にうちの猫だと思った。うちの猫は物陰に隠れて人の足にじゃれつくクセがあったからだ。

数年してから今度は猫の夢を見た。あまりにも印象に残ったのでオカ板で夢診断をしてもらった。それによるとすでに成仏して私を見守っているとのこと。

それを聞いて本当に安心しました。
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300 :兄バカ ◆OPNMPZZ.T6:03/08/01 22:19
俺には弟がいた。
7歳年下で、兄バカって言われるくらい可愛がってた。
弟も俺によく懐いてて、近所でも評判の仲の良さだった。

中学の修学旅行に行く朝、弟が行くなと言って泣き出した。
小学校の時もあったことなので、困ったなーと思いつつも、特別驚いたりはしなかった。
「俺が行ってる間、マイケル(犬)の世話頼むなー」とか言って宥めて、ようやく出発した。

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