パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

憎悪

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604 :1:2005/06/14(火) 01:13:07 ID:zlgQoTLV0
自分の従兄弟で、特に霊感の強い女の子がいるのですが、本人に聞くと「ちっともいいことない」んだそうです。
違う従兄弟の結婚式に出席したとき、その子はずっと胸に何かを握り締めて、うつむいてるんです。
最初は感極まってるのかと思ったんですが、そうじゃなかった。

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241 :本当にあった怖い名無し:2005/08/31(水) 23:56:11 ID:OPtObW7E0
これは一般には、遺産目当ての甘やかされた若僧が起こした、一家皆殺し事件であると思われている。
だがここには、明らかに彼の、両親に対する憎悪が見てとれる。
彼にとって遺産など二の次だった。彼は養父母を「殺したかった」から殺したのだ。

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875 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 12:24:52 ID:B2ZxYDXJ0
リーマン1号
不気味な話2
1.実話なので落ちはないです
2.現在進行中だと思います
3.具体的な名前は隠させていただきます

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256 :本当にあった怖い名無し:2014/02/03(月) 12:52:43.47 ID:7NFrfkqRO
以前、自分は武道の道場に通っていた。
といっても極真のような凄い団体じゃなく、
田舎町の小さな道場で、子供から大人まで一緒になってのんびり練習してるようなとこ。
師範とベテランさん二人ほどは本格的に鍛えてて組み手もガンガンやってたけど、他のほとんどの人は型稽古中心で、
武道というより健康体操教室という方が近いかも。
稽古上がりには皆でだらだらティータイムしてから帰るのが常だった。

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837 :介護職の思い出1:2006/03/29(水) 23:57:42 ID:TpukJGCc0
2年前とある特別養護老人ホームで、介護職として働いていた時の話です。

そこの施設は、はっきり言って最悪でした。
何が最悪かと言うと、老人を人として扱わず、物のように扱う職員ばかりで、
食事も薬とかおかずをご飯に混ぜたり、入浴は水のようなお風呂で、乱暴な介護で、
抑制も日常茶飯事でした。

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209 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 01:12:45 ID:L3tRG75G0
これは先輩の友人が体験した話だ。

その友人にはまだ十代の妹がいた。
妹は高校中退した後、ふとしたきっかけでホスト遊びにはまり、ちょっとした借金ができたそうだ。
そしてお決まりのコースよろしく、相手のホストから闇金を紹介され、風俗勤めすることになった。
けれど彼女は三日ともたず、切羽詰って家の金に手を出したという。

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975: 本当にあった怖い名無し 2006/09/25(月) 23:47:59 ID:ZrXOnk1s0
これは先月、京浜東北線のホームで電車を待っていたときの事です。

通勤ラッシュの時間帯だったので、ホームに降りる階段は、とても混み合って
いたのですが、突然女性の金切り声が聞こえて、私は驚いて階段を振り返りました。

その女性は全身黒尽くめ、伸び散らかした髪の隙間から眼を見開いて、
サラリーマン風の男性の後ろにピッタリと張り付いて叫びまくってました。
動きかたや表情がとても不気味で、直感的にヤバイと感じました。

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585 :バアさんの憎悪1/4:2007/01/29(月) 15:33:24 ID:7gN5RjH60
去年の夏に、俺は目の手術で入院していた。
その時相部屋だったバアさんが、洒落にならんぐらい怖かった。

俺が入院していた2週間、バアさんには誰一人面会が来なかった。
病室に来たのは息子夫婦だけ、それも入院初日の1度だけだったらしい。
バアさんはそれをすごく怒っていて、俺によく愚痴をもらした。
しかし、俺のところには、友人だの親戚だのが心配してぞろぞろと来てくれる。

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747 :1/3:2012/02/20(月) 23:30:31.11 ID:iP6G3EhD0
このスレであってるのかわからないんだけど、
自分的にはこれほど後あじが悪いかつゾッとした話はないんで書き込みます。

大学1年の時のことなので、もう十数年前の話になりますが、
春に亡くなった父方の祖父の初盆で一人で田舎に帰る時のこと。
父方の田舎は鹿児島県の某離島で、
ここは今でも県外からくる場合、船の出る時間の関係で一泊しないといけないところで、
県外の人間は旅館に泊まるか、港近くの島役場に泊まります。
役場泊だと島外の人間でも千円位の格安料金なので、いつも役場に泊まっていました。
その日は役場に泊まる人が自分以外には1組の夫婦だけで、
銭湯に行った後、布団を敷いている時、
夫婦の旦那さんが(名前は覚えてないのでAさんとします)話しかけてきました。

10代の女の子が一人で役場に泊まっているのが珍しかったのか、Aさんは色々話しかけてきて、
奥さん共々感じのいい人達だったので、話が弾んで楽しかったのです。
Aさんが「自分はどこの家の子だ?」と聞いてくるまでは・・・

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642 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 11:24:19 ID:Wl3hyzG/0
私が彼と出会ったのは、進級して小学三年生にあがった時だった。
あやとりがうまく、折り紙も上手で、音楽が好きで、歌も音楽教師を惚れ惚れさせるような少年だった。
ただ、首から下に麻痺を患っていて、身体を自由にうごかせないらしく、楽器は口笛しかできなかった。
でもその口笛は切ない音色で、楽器を引きたくても自在にひけない哀愁を漂わせていた。
私が彼についてまっさきに思い出すのは、美化されたこうした思い出だ。
以下の内容は、本当は語るべきでないけれど、胸に閉まっておくには重過ぎるので聞いて下さい。

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