パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

昔話

山道

588: 本当にあった怖い名無し:2011/06/21(火) 22:38:08.34 ID:SbZN7MgF0
どことは書かない。そして長い。
あまり怖くはないかもしれないが、これは、先日、友人から聞いた話。

ある気妙な経験から仏門に入った友人が、この震災を期にまたつきあいが始まったんだ。
震災後の安否確認の連絡網から、消息不明だった友人、
仮にAと連絡が付き、震災も落ち着いた頃に一緒に茶でも、と言う話になった。
ま、坊さんに酒でも、と言うわけにもいかないからね。
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呪い

81: 本当にあった怖い名無し 2019/05/05(日) 00:20:37.77 ID:4F856QgQ0
それじゃあ俺の実家での話。
基本的に友人には話したことがあるけど、大抵冗談だと思われているから皆もそう思ってくれて構わない。
長いから分割して書き込ませてもらう。

俺の実家にはちょっとした風習があって、「コヅツミ」って言うんだけど、
誰かが妊娠したり、出産した際には祝いとして小包を渡すんだ。
中身は大抵お菓子や玩具が大半で、気を使ってくれるようなところからは赤ちゃん用の道具なんかも入れてくれてたりする。
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猿

135 :ともチャン:04/06/25 12:58 ID:8msQ9l6l
ヒサルキって言うの初めて知った。
なるほど猿の化け物?をヒサルキっていうのか。
ではヒサルキ話をひとつ。

今は茨城県、昔は常陸国の那珂に戸村義広という武士がいた。
天文二十年(1551)というから戦国時代真っ只中の話だな。
この戸村氏は戦国時代の守護大名佐竹氏の一族で豪力で知られていた。
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飢饉

410: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/23(火) 03:38:16.29 ID:SMnv91H20
[飢饉の悲劇]

飢饉の年のことである。
草木は枯れ果て、飢えのために死ぬものが相次いだ。
食人が横行し、死人の肉の貸し借りさえ行われる有様だった。

ある日、寺の住職が庄屋の家の法事に招かれた。
庄屋の家は地元の名家で、この飢饉といえども蔵には十分な蓄えがあった。
法事が済むと、住職の前に様々な料理が並べられた。
大好物の蕎麦が山のように並ぶと、住職の目の色が変わった。
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雪

779: 本当にあった怖い名無し:2012/03/17(土) 17:48:41.20 ID:hSZCFAoK0
日本有数の豪雪地帯として有名な秋田県横手市に伝わる、
全くもって得体の知れない不気味な話

ある年の冬、子供たちが雪を積んで、かまくらを十ばかり作った
そこへ川井昌助という男がやってきて、何の気なしにかまくらのひとつを覗いてみた

中では、あろうことか子供たちが男の死体を斧で切り刻んで遊んでいた
かまくらの中は鮮血でいっぱいになっていたという
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不気味

568:本当にあった怖い名無し:2013/01/30(水) 04:28:00.10 ID:NtJ16ww9O
長くなるけど、聞いてほしい。 
あと文章ヘタでごめん(´・ω・`) 

もう十年くらい前だけど、従弟が事故で死んで俺が本家を継ぐことになったときに叔父(従弟の父)から聞いた話。 

うちはちょっと珍しくて、末の男児が家を継ぐしきたり。 
死んだ従弟も末っ子だった。ちなみに俺の親父は次男、従弟の親父は三男ね。 
で、末子継承になったいわれを従弟の葬式のときに叔父から聞かされた。 
従弟のバイク事故もこれが原因らしい。まあ聞いてくれ。 
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イタリア

12: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/21 14:16
【イタリアでのきまずい話】1/4 
うちの姉貴がイタリア旅行していた時のこと。 
ある日系米人の女の子と知り合いになった。 
彼女(仮にアン)はカタコトのイタリア語しか話せないで不自由しているというのと 
日本の文化に興味があったというので 
よかったら同行させてくれということになった。 
そこで二人でイタリア各地をまわったらしい。 
アンはオペラが大好きで、よく蝶々夫人の話をしては 
「美しいけれども悲しい話!もし私がその場にいたら慰めてあげるのに!」 
(蝶々夫人は最後まで信じていた夫に裏切られて自害する) 
と目に涙をうかべるような、純情な女の子だったそうだ。 
また「私の曽祖父たちは戦時中、国によって強制収容所にいれられたの。 
でもそれは終わった話。私たちはアメリカを愛している。」などと 
語り継がれた日系人の歴史を話してくれたりしたそうだ。 
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人魚
13/11/09
昔、漁村では、漁村の出身者同士が結婚するのが一般的でした。生活習慣や価値観が山村とは異なるためです。

村のAさんは、内陸の村に造船の交渉のためおもむいた際、村の娘さんと良い仲になり、お嫁さんとして迎えることになりました。

Aさんは男前で体が立派でたくましかったので、ねらっている娘たちも地元の村にも少なからずいて、残念がられました。

結婚して、こどもが生まれました。長男、長女と生まれて、次男が誕生。みな、元気に育ちました。昔は乳児死亡率が高かったので、めでたいことでした。
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ホームレス

18/02/08
昔話みたいな話。

何十年も前の事。俺の家には月にいっぺん浮浪者が訪れた。

ばぁちゃんが出迎えて、味噌を塗った大きなおむすびと五百円を渡すと

「これで風呂にも入れます」

と、すきっ歯を見せながら垢だらけの笑顔を見せてきた。当時小学生だった俺も顔見知りになり、さかんに

「どこに住んでるの?」

「好きな食べ物はなに?」

「どうして毎月来るの?」

などと質問をしていた。
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人魚
13/11/09
昔、漁村では、漁村の出身者同士が結婚するのが一般的でした。生活習慣や価値観が山村とは異なるためです。

村のAさんは、内陸の村に造船の交渉のためおもむいた際、村の娘さんと良い仲になり、お嫁さんとして迎えることになりました。

Aさんは男前で体が立派でたくましかったので、ねらっている娘たちも地元の村にも少なからずいて、残念がられました。

結婚して、こどもが生まれました。長男、長女と生まれて、次男が誕生。みな、元気に育ちました。昔は乳児死亡率が高かったので、めでたいことでした。
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