PP_nekobochi_TP_V

188 :1:2005/06/08(水) 15:12:30 ID:T8/BXARX0
2年ほど前のことです。
いつものようにデートのあと、付き合っているM君に下宿まで送ってもらっていました。
M君は自称霊が見える人で、当時私はあまり信じていなかったと言いますか、
そのことについて深く考えたこともありませんでした。
しかし、いつもそのことを思い出してしまうのが、この帰り道です。
実は帰り道の途中には、彼がどうしても通るのを嫌がる道があり、
そのため、いつもその道を迂回して送ってもらっていました。
彼いわく、その道には何かありえないようなものが憑いているので、近づきたくもないそうです。

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