パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

本家

神社

13:本当にあった怖い名無し:2010/03/25(木) 00:04:28 ID:DPDXOqQS0
長いので支援してくれたら嬉しい。長文不可はスルー推奨。 

近所に家族ぐるみで懇意にしてもらってる神職の一家がある。 
その一家は、ある神社の神職一家の分家にあたり、本家とは別の神社を代々受け継いでいる。 
ウチも住んでいる辺りではかなりの歴史がある旧家の分家で、そこの神職一家が非常に気さくで 
人当たりの良い人達ばかりということもあってその神職一家と非常に仲良くさせてもらってる。 
最近そこの次男Aさん(と言っても30半ばのオサーン)に聞いた話 
なお、よくわかんなかった言葉とかは後でググったりして補足してる 
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占い師
12/10/11
小学校高学年までうちは貧乏な田舎の家だと思ってたら、実は庄屋の家系で俺が産まれたのをさかいに没落したらしい。

当時たまに偉そうに訪ねてくる爺さん(祖父の弟=大叔父)のところは逆にそれくらいから一気に裕福になって、自分が本家のように振舞っていたんだと。

そこに大叔父の孫でAってのがいた。これがまた嫌な奴で、金持ちを鼻にかけてさんざん俺と弟妹を見下してた。

このAと俺の名前はよく似てる、実は俺の出生時に大叔父が強引にその名前にしたんだとか。
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彼岸花

なんつーかこう、ヒドい車酔いした時みたいな気分になった話だけどいいかな。モヤモヤして気持ち悪いから聞いて欲しい。

ほっとんど会った覚えのないばあちゃんが亡くなったから葬式に出る事になった。母親のほうのばあちゃんで、記憶にあるのは猫を抱っこしてニコニコしてたことくらい。

で、葬式会場に行こうとしたら会場じゃなくて、ばあちゃんの実家に行く事になった。やっぱり田舎だからか古いけど立派な家で、庭に鯉がいる池があるのを初めてみた。

玄関開けてごあいさつ、と思ったらもうね、すぐに「うわぁ」ってなったんだわ。母親はハンカチ取り出して、俺はがまんしながら家の人を呼んであがらせてもらった。
続きを読む

鎧

これから書くお話は、実話です。

私たち一族を知る方には、記述内容から登場人物がバレるかもしれませんが(汗)わずらわしさを断ち切りたい一心で、思いきって書きたいと思います。

私の父は、田舎の大きな農家の分家の出です。その農家(=本家)は、父の実家(=分家)から竹林ひとつはさんだ北側にあります。

私が小さい頃は、父に連れられてよく父の実家に遊びに行き、ついでに本家にもお邪魔しました。その本家には、私よりいくつか年上の従兄弟がふたりいました。

お兄さんの方は生まれつき体の骨が一部足りない障害を持っていましたが、ふたりともいつも私とよく遊んでくれたので、幼少の私は本家が好きでした。

その本家は地元の大地主で、家のつくりもとても大きかったんです。私たちは(親戚もふくめて)いつも居間でだけ遊んでいました。

居間を出るときは、すぐそばにあったトイレに行くときくらいでした。
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神社

13:本当にあった怖い名無し:2010/03/25(木) 00:04:28 ID:DPDXOqQS0
長いので支援してくれたら嬉しい。長文不可はスルー推奨。 

近所に家族ぐるみで懇意にしてもらってる神職の一家がある。 
その一家は、ある神社の神職一家の分家にあたり、本家とは別の神社を代々受け継いでいる。 
ウチも住んでいる辺りではかなりの歴史がある旧家の分家で、そこの神職一家が非常に気さくで 
人当たりの良い人達ばかりということもあってその神職一家と非常に仲良くさせてもらってる。 
最近そこの次男Aさん(と言っても30半ばのオサーン)に聞いた話 
なお、よくわかんなかった言葉とかは後でググったりして補足してる 
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占い師
12/10/11
小学校高学年までうちは貧乏な田舎の家だと思ってたら、実は庄屋の家系で俺が産まれたのをさかいに没落したらしい。

当時たまに偉そうに訪ねてくる爺さん(祖父の弟=大叔父)のところは逆にそれくらいから一気に裕福になって、自分が本家のように振舞っていたんだと。

そこに大叔父の孫でAってのがいた。これがまた嫌な奴で、金持ちを鼻にかけてさんざん俺と弟妹を見下してた。

このAと俺の名前はよく似てる、実は俺の出生時に大叔父が強引にその名前にしたんだとか。
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彼岸花

なんつーかこう、ヒドい車酔いした時みたいな気分になった話だけどいいかな。モヤモヤして気持ち悪いから聞いて欲しい。

ほっとんど会った覚えのないばあちゃんが亡くなったから葬式に出る事になった。母親のほうのばあちゃんで、記憶にあるのは猫を抱っこしてニコニコしてたことくらい。

で、葬式会場に行こうとしたら会場じゃなくて、ばあちゃんの実家に行く事になった。やっぱり田舎だからか古いけど立派な家で、庭に鯉がいる池があるのを初めてみた。

玄関開けてごあいさつ、と思ったらもうね、すぐに「うわぁ」ってなったんだわ。母親はハンカチ取り出して、俺はがまんしながら家の人を呼んであがらせてもらった。
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鎧

これから書くお話は、実話です。

私たち一族を知る方には、記述内容から登場人物がバレるかもしれませんが(汗)わずらわしさを断ち切りたい一心で、思いきって書きたいと思います。

私の父は、田舎の大きな農家の分家の出です。その農家(=本家)は、父の実家(=分家)から竹林ひとつはさんだ北側にあります。

私が小さい頃は、父に連れられてよく父の実家に遊びに行き、ついでに本家にもお邪魔しました。その本家には、私よりいくつか年上の従兄弟がふたりいました。

お兄さんの方は生まれつき体の骨が一部足りない障害を持っていましたが、ふたりともいつも私とよく遊んでくれたので、幼少の私は本家が好きでした。

その本家は地元の大地主で、家のつくりもとても大きかったんです。私たちは(親戚もふくめて)いつも居間でだけ遊んでいました。

居間を出るときは、すぐそばにあったトイレに行くときくらいでした。
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