パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

山、集落

891: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/06 23:09 ID:9nmyBpmO
父から聞いた話をもうひとつ。山と直接かかわりない話で恐縮ですが、 
山間の集落で起きた出来事なので、もしかしたら山の怪と何か関係が 
あるかもしれません。 

これも父が若かった頃の話です。 
父と同じ集落に住む若者の一人が妹をつれて親戚の家へ行きました。 
彼らは日が沈んでから家路につきましたが、その途中、若者が 
何か違和感を感じ、うしろを振り返って見たところ、自転車の荷台に 
乗っているはずの妹が、姿を消していたそうです。 
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廃村

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/17 22:12 ID:kbcifIWC
今はもう廃村になってしまった小さな集落の話。 
当時はまだ火葬は山で野火送りで行われていました。村で強欲、残虐、非常識 
で有名だった独り者のばあさんが亡くなった時に、祖父や村の人らが火葬場 
でそのばあさんの死体を燃やしていたそうです。 

薪を積み上げ、その上に死体を乗せ、上にムシロをかけて死体を燃やしてい 
ると、ばあさんの頭の部分のムシロがゆっくりと持ち上がっていく。気味悪く思 
いながら見ていると、ムシロが崩れて黒くこげたばあさんの頭があらわに。 
そこには二本のツノが生えていたそうです。 
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時空の歪み

581: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/05/27 01:02
 余り周囲の人には言えないタイプの話なのですが、こちらでなら聞いていただけるかも知れないと思い、書き込んでみます。とにかく誰かに聞いてもらって自分の中で整理をつけたいのです。長いんですが…。 

 二年前、義理の姉が死んでしまいました。 
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田舎、田んぼ

220:本当にあった怖い名無し:2009/06/06(土) 20:00:40 ID:kO899dyA0
俺が子供の頃の話なんだけど。 

俺は山の中の小さな村に住んでて、家から少し離れた所に爺ちゃんが住んでた。 
その爺ちゃんは、今で言うお払いみたいなことをしていて、
狐憑きや村で切れない木があるとの爺ちゃんに頼っていた。 
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田舎、田んぼ

907:本当にあった怖い名無し:2009/06/30(火) 16:48:22 ID:UMNjjfhUP
イサオさんは村の人気者。 
泳ぎも走りも木登りも村一番。 

じいさんと母親とイサオさんの3人暮らし。父親は炭鉱でなくなった。 
働き盛りで亡くなった父親の代わりにじいさんと母親が働き、当然イサオさんも手伝っていた。 
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田舎

106 名前:1/2 投稿日:2007/07/07(土) 17:22:54 ID:A2wH8j7c0
もう一つ。おじろくおばさ。 

深い山奥にある小さな村では、収穫できる作物の量も 
知れているために人口を増やすわけにいかない。 
そこである村では奇妙な人口制限法が作られた。 

家族の中で長男だけが人間として扱われ、次男以降や女の子は 
養子になったり嫁がない限りは無償の奴隷として扱われる。 
これがおじろく、おばさだ。 
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田舎

502: 本当にあった怖い名無し:2009/07/10(金) 19:04:58 ID:h1B9YgXf0
初投下なんで上手にアレできるか分かりませんが、スレまたいでもよろしいでしょうか? 

いいですよ。 

ありがとうございます。では。
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自分、霊感0。霊体験も0。 
だから怖い怖いといいながら洒落怖を見てしまうのさね。 
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山奥のトンネル

68本当にあった怖い名無し2018/11/03(土) 22:24:28.06ID:asL6RB/c0
俺の実家は東北地方の山奥の村なんだけど、村には山奥の先に続く出入り口が何個かあってその中の一つの話。
 
その山道は車がギリギリ通れない狭い道なんだけど、そこを通ると田んぼのある所まで時間短縮出来るんだよ。
 
学生時代は田植えや稲刈りシーズンに田んぼで作業してる家族に差し入れのおにぎりや飲み物を持ってチャリでその道をよく通ってた。 

村には昔から伝わる話があって、小さい時から耳にタコが出来る程言い聞かせられた事がある。 
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神社

127:本当にあった怖い名無し:2009/04/28(火) 21:01:36 ID:y/qzGtBo0
中学生の頃、祖父から聞いた話。(話自体は祖父の父=曽祖父から祖父が聞いた話) 

俺の地元の山に、神主もいない古びた神社があるんだが、
そこに祀られている神様は、所謂『祟り神』というやつで、昔から色々な言い伝えがあった。 
大半は『粗末に扱うと災害が起きる』とかそんな話なのだが、
そのうちの一つにこんな話があった。
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月夜

236: 本当にあった怖い名無し 2012/06/12(火) 15:27:00.99 ID:jC+hKW1U0
細かい所はうろ覚えだけど、アンビリバボーか何かでやってた冤罪事件の話。 

主人公は小さな村の警察官で、正義感の強い人だった。 
ある事件の容疑者として捕まったのはその場に居合わせた若い青年。証拠が不十分であるにも関わらず、やり手の刑事の取り調べで自白があったとの事だった。 

これに「冤罪ではないか?」と異論を唱えたのが主人公だった。 
実際、青年は本当は犯人ではなく、刑事の拷問に近い取り調べで無理矢理自白させられていた。 
主人公は何とか青年の無実を証明しようとするんだけど、そこからがすごく後味が悪かった。 
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