パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

水死体

民宿

120: 本当にあった怖い名無し 2006/08/09(水) 05:07:56 ID:X9hAhTZU0
海とはちょっと離れるんだが まぁ体験談を少々

京都の舞鶴にある古い校舎での話。
南京都にあるうちの学校は3年生になってすぐ1泊研修と銘うった小旅行がある。
基本的には舞鶴にある学校の校舎横の旅館に止まって次の日に海にいって遊ぶだけ、という行事だ。

その年は自分が3年になり参加することになった。
最初の1日はレクレーションをしてそのまま旅館にはいる。
割とお利口さんが多いせいかアホな行動を起こす奴もなくすぐにみんな寝静まった。
そして布団に入って恒例行事のようにみんなで布団を寄せ合い怪談話に浸ることになった。
その中であるクラスメイトが始めた怪談にこんな話があった。
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海

939: 亡くなった叔父:2010/06/11(金) 12:39:53 ID:/6Tzy/Dr0
もう、何年にも前になる話です。 
叔父は、ちょうど私が小学生の時に、亡くなりました。 
別にただ、亡くなっただけなら良いのですが、その亡くなった時期が今考えてみれば恐ろしくなります。 
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暗い海
15/02/26
海の上は不思議な話が結構ある。

うちの祖父がその昔漁に出ていた時、嵐がきて、こりゃヤバイと帰ってたら目の前に祖母(当時はまだ幼なじみ)が湧いて「あっち、あっち」と指をさして消えた。

驚いてそっちの方をみたら、雨の中うっすら大きな影がみえて急いで加速して逃げたら、すぐ後ろを大きな船が通っていった。

当時はまだ今のように設備が充実してなかったので、周囲の船の状況は目視するしかなかったので、祖母があらわれなければ死んでただろうな、と言っていた。
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テント
12/04/10
中学時代の先生から聞いた話。

先生が大学時代に、友人とW県のとある村にキャンプをしに行った。

河川敷にテントを張って日が落ちるまでの間、テントの中で準備をしていたそうだ。

日没後、先生は友人と話をしていると、外で何かを引きずっているような音がする。もちろん友人はテント内にいるし周りに人影も見えない。
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テント
12/04/10
中学時代の先生から聞いた話。

先生が大学時代に、友人とW県のとある村にキャンプをしに行った。

河川敷にテントを張って日が落ちるまでの間、テントの中で準備をしていたそうだ。

日没後、先生は友人と話をしていると、外で何かを引きずっているような音がする。もちろん友人はテント内にいるし周りに人影も見えない。
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海
12/05/29
自分は子どもの頃から大学に入るまでずっと浜で育ったんだけど、海辺ならではの不思議な話がいろいろあった。

自分の家はその界隈で一件だけ漁師ではなく、親父は市役所の勤め人。

砂浜があって国道がありその後ろはすぐ山になっていて、その山の斜面にぽつんぽつんと家が建っていて、浜に漁のための小屋があるようなところ。

自分が小学校の頃までは8月の最初の週、7日の日までは漁師は漁に出ちゃいけないことになっていて、特に7日の晩から朝までは子どもは家の外へも出ちゃいけないことになってた。
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骸骨
11/11/02
本当に怖いってこと。俺の昔からの友人がよく死体に遭遇すること。

中学時代、一緒に海に遊びにいったら水死体を見つけた。その時すでに5回も人の死体を見たことがあったそうだ。

まあ、中学生男子は誇張してなんぼの世界だから、すげーなんて言いながら半信半疑だった。でも、それから俺が知ってるだけで、やつは7、8回は不慮の死に遭遇してる。

普通、人の死に立ち会うなんてそうそうないだろ?やつは死神の生まれ代わりなんじゃないかと思えるほどだ。

そうと思える事件に奴と二人で遭遇したことがある。
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田舎の川
15/12/23
約30年前の話、俺が中学一年生の時。夏服を着ていたかな。

部活が終わり仲良くしていた同じ部活の友人と俺の二人、いつものように馬鹿話しながら帰宅していた。

途中、田舎らしい川がありそばには小学校、川を渡る前には橋がある。その橋の手前に、身長から小学低学年らしき男の子が一人立っていた。汚いシャツでボロボロ。坊主頭。

近づいて、男の子と目が合った瞬間、男の子は

「こっち!こっち!」
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暗い海
15/02/26
海の上は不思議な話が結構ある。

うちの祖父がその昔漁に出ていた時、嵐がきて、こりゃヤバイと帰ってたら目の前に祖母(当時はまだ幼なじみ)が湧いて「あっち、あっち」と指をさして消えた。

驚いてそっちの方をみたら、雨の中うっすら大きな影がみえて急いで加速して逃げたら、すぐ後ろを大きな船が通っていった。

当時はまだ今のように設備が充実してなかったので、周囲の船の状況は目視するしかなかったので、祖母があらわれなければ死んでただろうな、と言っていた。
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