時空の歪み-不思議な体験

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237投稿日:01/11/1923:16
ここは謎な話ということで。

幼稚園のころ、一歳違いの弟と近所の公園で遊び家に帰る途中のできごと。
その日、なぜか弟は足がのろく、何度も先にいってしまいそうになった。

やがて自分と弟との距離は50、100メートルとあいていった。
道は長い直線。

母親に『弟を責任もって連れて帰ってきて、誘拐とかあると怖いから』と言われていたので自分は後ろを振り返り、弟の姿を確認しつつ歩いていたのだが、距離は不思議に広がるばかり。
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