パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

泣ける

兄弟
13/05/20
子供の頃にあった不思議な体験。

小学校の三年生の頃、自分そっくりな男の子が出てきて、一緒に遊ぶという夢を見た。

遊び終わったあと、もうすぐ会えるよ!兄ちゃん!と言われて目が覚めた。

その時は怖くて、誰にも言わなかったけど、その数日後に母の妊娠が発覚。お兄ちゃんになるよ~と言われ、夢のことを話した。

すると、父と母はあの子が帰ってきた!と大泣きしだした。
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親子
14/06/24
実家に住んでた頃の話。2年くらい前の、今くらいの時期。

実家の2階に自室があってさ、休日昼寝してた。

一階から父の声で「おーい」。同時に、階段の壁をコンコン、と叩く音。父は私を呼ぶとき、毎度それをするのな。

起されたことにイラ立ちつつ部屋から「何?」っていうも返事なし。

「なんだよ!」って起き上がって、時計見たら午後4時ごろ。夕飯まで寝てるつもりだったんだけど。そんで、一階に降りて居間に通じるドアあけて
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桜

06/03/27
うちのおかんの話。

当時おかんは6人兄弟(男3女3)の長男の嫁として、嫁いできた。長男の弟妹はまだみんな学生で、いわば小姑的存在。

かなりの貧乏で、姑とお舅との折り合いも悪く、とくにお舅はパチンコ代がないから、子供の学費をよこせっていうむちゃくちゃな人で、旦那(つまりおれの親)も味方してくれない。むしろ一緒になっていびられた。

畑仕事で毎日こき使われ、姑と旦那が悪口を言いふらしてくれているので、近所や旦那の親戚周りの評価といえば、奴隷かなにか。嘲笑のまとだ。
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子供

11/09/07
俺のオヤジから聞いた話。

オヤジが小さい頃の遊びといったらメンコが大ブームで、オヤジも色とりどり様々なメンコを集めていたが、腕はからっきしだったとか。

あるとき、同じ町内のA君に惨敗し、彼に頼み込んで特訓を受けた。勉強そっちのけで血のにじむような練習を重ねたところ、かなりの上達を遂げ気がつくとオヤジは近所でも名うてのメンコ名人になった。

師匠であるA君までもがライバルと認め、二人の直接対決は町内の子供たちがみな観戦に集まる名物となっていた。

星取は一進一退でなかなか決着はつかなかったとか。しかし、A君は父親の仕事の都合で東京に引っ越してしまった。
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老人

06/05/11
ばあちゃんが死んで、通夜の日の夜のこと。

母親と交代してばあちゃんの遺体の側でばあちゃんの遺品を整理してたら名前を呼ばれた気がした。

何となく遺体の方を振り向いたらばあちゃんの遺体の前に死んだはずのばあちゃんが正座してる。えっ?と思ってみてたら俺が持ってたばあちゃんのカバンを指差してニコニコ笑った。

カバンを探ると、ばあちゃんの通帳ともう一冊、俺名義の通帳。俺が顔を上げたらもうそこにばあちゃんはいなかった。

居間で夜食をとってた姉ちゃんにさっきのことを話して通帳を見せると、姉ちゃんがボロボロ泣き出して
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蕎麦屋

15/05/14
JRがまだ国鉄と呼ばれてた頃の話。

地元の駅に蕎麦屋が一件あった。いわゆる駅そば。

チェーンではなく、駅の外のあるお蕎麦屋さんが契約してた店舗で、旨い安い、でも種類がない、おまけに昼はやってないという、趣味でやってるサラリーマンサービスみたいな店だった。

乗り換え駅でもないけど、快速が止まる駅ではあったので、急行普通乗り換えの時間帯や、朝と晩から終電近くまで結構にぎわってる店だった。

ある日、終電後に客がなくなって店を閉めようとしたときに、なじみ客のサラリーマンが食べに来た。だけどこのサラリーマン、食べ終わって駅を出た先で暴走車にはねられて亡くなってしまった。
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カップル

11/12/02
もうすでにおっさんなのだが投下する。長文だけどよかったら聞いてくれ。

もう今から15年以上前、俺はベイエリアのとあるカフェでボーイのバイトをしてた。その店は雑居ビルの最上階にあり窓からは東京湾の夜景が見れる店。

当時はネットで店の情報を探るなんてものはなかった時代。だから知る人ぞ知る、大人の隠れ家的なカフェだった。

その日はクリスマスイヴだった。いつもは常連が多い店も、その日だけは初めて来店するカップルでにぎわっていた。

たしか8時をまわった頃だったと思う。女性が一人で来店した。年齢は30歳前後、髪は長めプラダのバックを持っててとても雰囲気のある女性だった。
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猫

私は茶トラの猫を飼っていました。もう死んで7年になる。死因はわからない。ベランダでガラス越しに母に寄り添うように死んでいた。

猫が死んだ冬のことだった。私が居間にあるコタツの前に立った瞬間コタツの中から茶色い物体が飛び出してきた。それは私の足に飛び掛かった、と思った瞬間に消えてしまった。

少し落ちついてから、あれは絶対にうちの猫だと思った。うちの猫は物陰に隠れて人の足にじゃれつくクセがあったからだ。

数年してから今度は猫の夢を見た。あまりにも印象に残ったのでオカ板で夢診断をしてもらった。それによるとすでに成仏して私を見守っているとのこと。

それを聞いて本当に安心しました。
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猫

427:
本当にあった怖い名無し:2005/10/27(木)15:55:40ID:mCldIhro0
5年前の話です。

我が家は庭に建て増しをして家を広くしました。うちは祖母、両親、兄、妹、私と大人数だったので、部屋が増えてうれしかったのですが、それから我が家はめちゃくちゃになりました。
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858 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 09:45:06 ID:fbzcGqOj0
今年は、去年死んだ爺さんの初盆だった。
孫の中でも一番の年上の俺は、今回のお盆でも、
色々手紙のようなものを読まされたり、お寺に灯篭を取りに行って流したりと中々忙しく、
長い長い坂を上った先にある墓場に行って、掃除をしてきたときなんかは、
そのまま家に帰ってきて、しばらく動けないほど疲れてしまうのだった。

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