
878: 鉄道にまつわる怖い話、不思議な話からのコピペ:2012/04/19(木) 21:31:36.03 ID:jZA+9JcSP
411 :本当にあった怖い名無し:2012/04/19(木) 19:06:08.00 ID:a+ojkWR+0
それは私が地方のローカル私鉄で運転士をしていた頃の話です。
季節は晩秋の…空には星も月も無く、風も無い暗い晩のことでした。
時刻は終電間際、この乗務が終われば本日の勤務も無事終了。
ひとつひとつ小駅を拾うように列車は山間の単線を走っています。
とある無人駅を過ぎ次の駅も無人駅、ここで車掌が運転台に来ます。
次の駅は改札口が前寄りにあるので集札に備えての何時もの慣習。







