パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

父親

自殺

810: 本当にあった怖い名無し@ \(^o^)/ 2016/06/20(月) 08:00:52.72 ID:wUHzZPnZ0
家の親父は俺が中学生の時に家で自殺したんだけど
(死亡推定時刻に)授業受けてた時に強烈な寒気と吐き気を感じた
で早引きして親父の部屋で死体を見つけた
早く見つけてくれって事だったのかな?とは今になっては思う
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533 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/21 22:56 ID:w2tc1TH3
初めてウチにネット環境が整ったのはオレが中3の時なんだけどさ 
頑固な親父に頼み込んで何とかISDN入れてもらったのね 

で、ルータが届いて最初に友達が来た時 
みんなでネットやりながら駄弁ってて、何かの拍子に 
「いいよなー親父さんが優しいとさー」って言われて(勿論単に羨ましがられただけだったのだが) 
まるでオレが親に可愛がられてるみたいに聞こえて、遅い反抗期真っ盛りだったオレは慌てて 
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殺人事件

13/08/08
弁護士の木村晋介氏のエッセイ。 

氏は昔(エッセイの執筆時点で十数年前)、国選弁護人としてある殺人事件を扱った。 
わずか数千円の金を奪うために女性を絞殺した事件だった。 
どうしてそんな少額のために人を殺したのか、何度もいろいろな角度から尋ねたが 
当の本人が頭を抱えて「よくわからない。」と繰り返すばかりだった。 
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月、夜

09/05/07
流れを読まずに投下します。 

風呂の無い家に住んでた高校の頃の話。 
親父が22時頃、一人で近所の銭湯へ出かけて行った。 
銭湯は国道を挟んで反対側にあり、国道には歩道橋が掛かってる。 
距離は直線で50m無いくらいのトコ。 
だから家を出て銭湯に着くまで、 
どこを歩いてても俺の部屋の窓から姿が見える。 
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883 :可愛い奥様:2008/07/16(水) 05:49:24 ID:/YJkHSSiO
私の実家は私だけ霊感0。他は皆、何かしらある。(一番顕著なのは母の予知夢だが、長くなるので割愛)

父が六十歳で亡くなった当時、家を出て独り暮らしをしていたんだが、
葬式諸々を終えしばらくして、自宅でトイレに入ると妙な匂いがする事が頻繁に起こるようになった。
その匂いは日によって2パターンあり、一つは煙草の匂い。
もう一つは何とも言えない不快な、でも前にも嗅いだ事ある!という匂いだった。
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127 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/18(月) 21:06:26.52 ID:k7A4+9eu0.net
世界仰天ニュースみたいな番組で見たと思う、『おおらかなO型一家』の話。

ある一家は、O型同士の両親から産まれたO型の姉妹二人の四人家族。
特に父親は「俺はO型だから細かい事は気にしないんだよ~」が口癖。

ある日、成人した長女は生まれてはじめての献血へ行く。
するとそこで、自分の血液型O型ではないと判明する(A型かB型だった)。
そうなるとO型の両親から自分が生まれる訳がない、愕然とする長女。
調べ直して貰うも検査結果に間違いはないと言われ、
ショックで自宅に帰り、母親に検査結果を見せて涙ながらに話をする。
当然ながら母親も驚き、その日は家族での会議が開かれる。

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447: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/10(金) 19:56:38.03 ID:bUqt3xoe0
>>30
うちと同じだ
小学卒業の頃親父が入院して、同時に引っ越しをして
中学入学とほぼ同時に親父が病気で死んだ。
母親と俺と弟と2階の部屋で寝ていたある日
夜中にふと目を覚ますと隣で母親が体を起こして階段の方を見てる。
どうした?と聞いたら「誰か居る」って怖い事言い出した。
でも階段の下の方辺りから確かにギシッって音が聞こえた。
で、その音は一歩ずつゆっくり上がってきている様だった、
階段の途中頃まで足音が上がってきて
俺はもう怖さに耐えきれずに襖を少し開けて階段の電気付けてから
「誰だ!出てけッ」って勢いよく襖を開け放った。
でも誰も居ない。

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264 :本当にあった怖い名無し:2009/09/08(火) 07:25:24 ID:PG+tx3z6O
携帯からで申し訳ないんだけど、紛れもない実話。
昔、当時の彼女と同棲してた時の話。

同棲に至った成り行きは、彼女が父親と大喧嘩して家出。
彼女の父親は大工の親方してる昔気質。
あまり面識はなかったが、俺も内心びびりまくりの存在だった。
仕方ないから、彼女と俺の有り金かき集めて、風呂無しぼろアパートで同棲。
しかし最悪のアパートで、ゴキブリは出るし、畳は湿気ですぐ腐るし、
上の階に住むバンドマン風の若者は毎晩大声で歌の練習するし、隣に住む老人は薄気味悪いし・・・

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276 :1/2:2010/08/14(土) 15:50:31 ID:1sqOXHD40
堀井雄二がドラクエでブレイクする以前、雑誌のコラムで書いてた知り合いの子の話。
(桃鉄以前のさくまさんだったかも?まあどっちでもよろし)

彼女(仮にAちゃんとする)が住んでいた家の玄関はガラスの格子戸で、
腰掛けて靴を脱ぐところ、上がりかまちっていうの?そのすぐ後ろにもすりガラスの引き戸がはまってた。
だからAちゃんのお父さんが「ただいまー」と帰ってきて靴をぬぐと、その影がすりガラスごしに見える。
お母さんは廊下に顔を出して、その大きなシルエットに「お帰りなさーい」と声をかけるのが、
いつもの光景だった。

だけど、Aちゃんが6年生のとき、お父さんは家で突然倒れて、
そのまま運ばれた先の病院で亡くなってしまった。
前ぶれもなく伴侶を失ったお母さんの悲しみようは深かった。

玄関のコート掛けには、倒れる前日、
会社から帰ってきたお父さんがハンガーにかけた背広が、そのままになっていた。
いや、お母さんがそのままにしていたのだ。
まるでそうしていれば、ひょっこりお父さんが帰ってくるとでもいうように。
Aちゃんにもその気持ちはよくわかった。

だけど、三ヶ月ほどたったある夕方、
背広を見ているうちに、ちょっとイタズラしてやろうという気持ちがわいてきた。
いつまでも泣いてちゃダメだよお母さん、お父さんだって浮かばれないよ、という思いもあったのだろう。

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