パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

生贄

田舎

448: 本当にあった怖い名無し 2012/06/02(土) 21:29:20.74 ID:ea7+1LKs0
本家の洒落怖を読むといろいろと奇妙な地方の風習が出てきますが、
わたしも子どもの頃に土地神への捧げものとなった体験があります。そのときのことを書いてみます。
わたしの住んでいた所は今は合併で市の一部になりましたが、
約三十年前の当時からすでに過疎の進んだ山村でした。
秋祭りにしては遅い十月の初めに「おさっしゃ」と呼ばれるお祭りがありました。これは漢字にすると
どの字を当てるのか未だにわかりません。これが正式な名前なのですが、村の大人達は里にいるときには
このお祭りのことを「おかえし」とも呼んでいました。
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山

808 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/30 21:32 ID:ck6RUsKv
 読んでいたら色々聞いた話を思い出して来たので一つ。 

 子供の頃、近所のおじいさんに聞いた話です。 
 そのおじいさんは若い頃一度事業に失敗し、実家の田舎に帰ったそうです。 
その家には持ち山があり、色々謂れもあったらしいのですが、 
若い頃に学業の為上京した彼は、その謂れなるものを全く知らなかったそうです。 
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山

211: その1:2009/12/27(日) 23:05:16 ID:7jwJJ7JM0
【ドルイド信仰】 
ドルイドとは、ケルト人社会における祭司のこと。
Daru-vid「オーク(ブナ科の植物)の賢者」の意味。 
ドルイドの宗教上の特徴の一つは、森や木々との関係である。
ドルイドはヤドリギの巻きついたオークの木の下で儀式を執り行っていた。 
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炎天下

174: 本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 20:53:18 ID:HRA5s2d30
DQNの価値観って想像を絶するよ。 

よくパチンコ店駐車場で子供が蒸し殺されるでしょ? 
あれってパチンコ好きの間では有名らしいんだけど 
「子供に暑いのギリギリまで我慢させると大当たりする」っていう 
よくあるジンクスみたいなのが広まってるんだよ。 
後、上手く我慢できた子供は我慢強い子になって大成して 
親を楽させてくれるって都合の良いようなことも。 
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田舎

10/09/03
一昨年亡くなった祖母から聞いた話 
祖母によると、祖母の父(曽祖父)はも地元の名家で、分家をいくつも持つ本家の筋だったらしい 

その家では一族で信仰してる宗教があり、10年に一度、本家分家すべてを集めて神事を行う。 
これは本家から、少し離れた山にある社まで、山菜の摘めた箱を運び奉公するというもので 
その土地の神様に一族の繁栄を祈願するための祭りらしい。 

これとは別に60年に一度行う、裏の祭りがあった。 
正式な名称はよく分からないので、ここでは裏祭と呼ばせてもらうが、 
これは本家、分家から10歳未満の子供を集める。 
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虐待

11/09/04
小学校に上がる前だから4~5歳の時。
親戚だか誰かの確か結婚式だからと新幹線に乗ってどこかへ行った。
どこかっていうのは覚えてない。確か新幹線に乗ったから東京から見て西のほうだと思う。
両親はいなくって、祖母のお友達というと一緒だった。

とにかく私はその当時、家で可愛がられていなかった。妹と弟のほうが明らかに可愛がられていた。
愛想もなく、変にあきらめがよく、物もほしがらずお友達もいなかった。
だから祖母の家に預けられていることが多かったし、家族で出かけることなんてなかった。
出かけるのは知らない親戚とか、祖母のお友達とかばかりだったので、
このお出かけも変に思わなかった。
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田舎
15/07/29
法事で実家に帰った時、叔父と二人で飲んでいたら、この家にも昔は変な習慣があったんだよ、って酔っ払いながら教えてくれた。

それと関係あるのかわかりませんが、うちの家系は祖母が言うには領主様から一定の地域の※生殺与奪の権利(せいさつよだつのけんり)が与えられてる家だったみたいです。

※生殺与奪の権利(せいさつよだつのけんり)とは、他人に対して「生かす」か「殺す」かを選択できる権利のこと。
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/生殺与奪の権利
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猿

06/05/17
ウチの爺さんのオヤジだか爺さんだか、つまり俺のひい爺さんだかひいひい爺さんだか、ちょっとはっきりしないんだけど、そのあたりの人が体験したっていう話を自分が子供のころ、爺さんから聞いた話。

もう爺さんも死んでて、事実関係とか調べようもないんだけど、仮にそのひいひい爺さんをGさんとしておく。

Gさんはある関西の地方都市の人で、今で言う市役所の戸籍係みたいな、そういう仕事をずっとしてたらしいのね。

当時は市じゃなくて、町だか村だかかもしれないし、県庁とかの役所なのかもしれないけど、俺には詳しいことはわからない。
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田舎の怖い話

08/08/10
子供の頃に体験した不思議な話を投下させてもらいます。幼少の頃の記憶が元になっているので、あやふやなところもあるけど、そこはご勘弁を。

まず話は俺が小学校に上がる前の頃の話(だから多分5歳頃だと思う)俺はその頃、中国地方のH県に住んでいた。

で、オヤジの仕事の都合で引っ越すことになったんだ。引っ越し先はいわゆる「新興住宅タウン」

都会で生まれ育った人にはピンとこないだろうけど、要するに山を一つ切り開いて造成して、住宅タウンとして新しく町を作ろう、ってな感じのとこ。

当時、H県にはそういった新しく出来る住宅タウンが非常に多かったらしい(H県だけでなく、地方なら大体そうだろうけど)

その住宅タウンは、山道を車で登っていくと突然周りが開けて、そこに町があるといった風情。なのでその町は山に囲まれるようになってたんだ。
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yuzu20122077_TP_V4

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/18 14:47
母の話。あまりくわしくは書けません。ご了承下さい。名前も仮名です。

母は幼少の頃は徳島の山奥の村に住んでました。
その日は親戚が集まり大事な話があったみたいだったので、母と兄は隣の部屋に先に寝かされました。
しかし、隣が気になり寝付けずにいると、隣から祖父の声が聞こえてきました。
「洋子(母の名前)はまだ若いから、石鬼神(イオキ)様のご機嫌がとれんやろ。今やったら晴海(母のいとこ)やで」
母は意味が全く分からなかったのですが、助かったと思ったそうです。
次の日、晴海の両親は目を赤く腫らして、帰っていったそうです。

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