パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

磯釣り

海

09/09/30
小学校の頃、キャンプで夜の肝試しの前に先生がしてくれた怪談 
先生は釣りが好きで、土日などよく暗い内に瀬渡しの船に乗り 
瀬に降り立って明るくなり始める早朝から釣りをしてたそうな 
しかし、よく釣れそうな瀬にはいつも先客がおり、船の上からその瀬に 
ライトの明かりが見えてて、「あそこにもいる。あっちにもいる」と 
何回来てもなかなか良い瀬には降りれなかったそうだ 

そこで、一度瀬泊まりをする事にし、前夜のうちに釣れる瀬に案内してもらい 
やはり釣り好きな同僚の先生と二人で一晩そこに泊まる事にした 
夜の海、しかも瀬の上。聞こえるのはすぐそこの岩に波が打ち付ける音のみ 
非常に心細い中で横になって夜明けを待っていたそうだ 
すると「バシャ」っと海面を叩く大きな音が聞こえてきた 
大きな魚が跳ねただけだろうと特に気にもしなかったが、 
やがて「バシャバシャバシャバシャ」と激しい音に変わった 
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磯
09/09/30
小学校の頃、キャンプで夜の肝試しの前に先生がしてくれた怪談。

先生は釣りが好きで、土日などよく暗い内に瀬渡しの船に乗り、磯に降り立って明るくなり始める早朝から釣りをしてたそうだ。

しかし、よく釣れそうな磯にはいつも先客がおり、船の上からその磯にライトの明かりが見えてて、「あそこにもいる。あっちにもいる」と何回来てもなかなか良い磯には降りれなかった。

そこで、一度磯泊まりをする事にし、前夜のうちに釣れる磯に案内してもらい、やはり釣り好きな同僚の先生と二人で一晩そこに泊まる事にした。
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海の中

15/06/14
時期にして太平洋戦争直後ぐらい、淡路で漁師をしていた俺の曾爺ちゃんの話。

夏のある日、曾爺ちゃんは漁師だが趣味で釣りもするので、その日の漁が終わった昼過ぎに、甥っ子と二人で小船を出していそ釣りに出かけた。

そこのいそは地元の者しか入らないような穴場で、チヌ等が簡単に釣れるはずだが、その日に限っては曾爺ちゃんも甥っ子も全然釣れなかった。

その内に甥っ子は飽きてしまい、暑いので裸になり海に入って船の周りを泳ぎだして遊びだした。

「やれやれ」と思い曾爺ちゃんも一服入れて、ふと何気なく海を見ると数十m向こうの海底に何かが立っている。
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335 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/14(日) 15:55:40.70 ID:lP/n/IpK0.net
>>314でヨット好き親父の体験談を投稿させてもらった者だが、曾爺ちゃんの話が書けたので投下。
時期にして太平洋戦争直後ぐらい、淡路で漁師をしていた俺の曾爺ちゃんの話。

夏のある日、曾爺ちゃんは漁師だが趣味で釣りもするので、
その日の漁が終わった昼過ぎに、甥っ子と二人で小船を出して礒釣りに出かけた。
そこの礒は地元の者しか入らないような穴場で、チヌ等が簡単に釣れるはずだが、
その日に限っては曾爺ちゃんも甥っ子も全然釣れなかった。
その内に甥っ子は飽きてしまい、暑いので裸になり海に入って船の周りを泳ぎだして遊びだした。
「やれやれ」と思い曾爺ちゃんも一服入れて、ふと何気なく海を見ると、数十m向こうの海底に何かが立っている。
ちょっと予備知識として書いておくが、
今では全く考えられない話だが、工場ができまくるまでの瀬戸内海はかなり水が澄んでいたらしく、
親父が子供の頃でも、明石から淡路までの連絡船に乗ると海の底の方まで見えていたそうだ。
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海

09/09/30
小学校の頃、キャンプで夜の肝試しの前に先生がしてくれた怪談 
先生は釣りが好きで、土日などよく暗い内に瀬渡しの船に乗り 
瀬に降り立って明るくなり始める早朝から釣りをしてたそうな 
しかし、よく釣れそうな瀬にはいつも先客がおり、船の上からその瀬に 
ライトの明かりが見えてて、「あそこにもいる。あっちにもいる」と 
何回来てもなかなか良い瀬には降りれなかったそうだ 

そこで、一度瀬泊まりをする事にし、前夜のうちに釣れる瀬に案内してもらい 
やはり釣り好きな同僚の先生と二人で一晩そこに泊まる事にした 
夜の海、しかも瀬の上。聞こえるのはすぐそこの岩に波が打ち付ける音のみ 
非常に心細い中で横になって夜明けを待っていたそうだ 
すると「バシャ」っと海面を叩く大きな音が聞こえてきた 
大きな魚が跳ねただけだろうと特に気にもしなかったが、 
やがて「バシャバシャバシャバシャ」と激しい音に変わった 
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磯
09/09/30
小学校の頃、キャンプで夜の肝試しの前に先生がしてくれた怪談。

先生は釣りが好きで、土日などよく暗い内に瀬渡しの船に乗り、磯に降り立って明るくなり始める早朝から釣りをしてたそうだ。

しかし、よく釣れそうな磯にはいつも先客がおり、船の上からその磯にライトの明かりが見えてて、「あそこにもいる。あっちにもいる」と何回来てもなかなか良い磯には降りれなかった。

そこで、一度磯泊まりをする事にし、前夜のうちに釣れる磯に案内してもらい、やはり釣り好きな同僚の先生と二人で一晩そこに泊まる事にした。
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海の中

15/06/14
時期にして太平洋戦争直後ぐらい、淡路で漁師をしていた俺の曾爺ちゃんの話。

夏のある日、曾爺ちゃんは漁師だが趣味で釣りもするので、その日の漁が終わった昼過ぎに、甥っ子と二人で小船を出していそ釣りに出かけた。

そこのいそは地元の者しか入らないような穴場で、チヌ等が簡単に釣れるはずだが、その日に限っては曾爺ちゃんも甥っ子も全然釣れなかった。

その内に甥っ子は飽きてしまい、暑いので裸になり海に入って船の周りを泳ぎだして遊びだした。

「やれやれ」と思い曾爺ちゃんも一服入れて、ふと何気なく海を見ると数十m向こうの海底に何かが立っている。
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