パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

神主

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193: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/06/08(月) 04:16:35.77 ID:MMDdfIFJ0.net
自分の出生について不思議な話
俺は父方の祖父によく似ていて、祖父の小さい頃の写真は俺がタイムスリップして写ってきたみたいに似ている。
祖父は俺の生まれる前に亡くなっている、神主をやっていた。
死因は本筋とは関係ないけど戦争行って撃たれてその手術に使った造影剤が原因でガンになったとか。
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887: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/14(木) 16:41:55.50 ID:/f8Chu+k0
5歳になる娘と散歩で立ち寄った神社でおみくじを引き、3回連続で凶が出た
こんな事もあるのかと驚きながら家に帰ると、嫁が訝しげな顔で言った
「それ、どうしたの?」
見ると、娘がいつも抱いていた犬のぬいぐるみが無くなっていて、代わりに神社にあった小さな置物の狛犬を抱いている

娘に聞くと神社にいた時、宮司姿の男が現れていきなり娘の腕を掴み、何処かへ連れて行こうとしたらしい
その時、抱いていたぬいぐるみが男に噛み付いて、そのまま男と一緒に消えてしまったと言う
もちろん私はそんな男には出会ってないし、神社では娘とずっと一緒にいたはずだ
すぐに神社に問い合わせたが娘が見たような宮司は存在しなかった
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公衆電話

150: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/13(金) 16:39:07.29 ID:y/sp9qEF0
これは、俺が高校生だった八年ほど前に体験した話だ。
学校の正門前には1台の公衆電話のボックスがあった。
それ自体には何の曰くもないし既に携帯電話の全盛期だ、使ってる奴もほとんど見たこともなかった。

それはちょうど今くらいの時期、雨のうっとおしい梅雨時の話だ
部活帰りの俺と友人が正門を抜けた時、公衆電話から「ルルルルルルー」って呼び出し音が鳴ってたんだ。
結構怖いもの知らずだった友人は、何かの都市伝説的なあれか!ってなことを言いつつ出てみると言い出した。
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神社

221: 本当にあった怖い名無し 2006/01/04(水) 15:58:44 ID:AjPeJEf8O
父が神主なんですけど。
管轄内のある神社を改築するとかで、中にある御神体を動かそうと知り合い二人に手伝ってもらってたんだと。
そのとき父の目に御神体の目が光って焼き付いて三日位夜寝れなかったらしい。
そして知り合いの二人共、三日位熱出してたとか。
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沼

358: 本当にあった怖い名無し@ \(^o^)/ 2016/04/13(水) 16:04:05.10 ID:iSbdFELT0
自分の中でずっと解決出来ていない出来事があるので、投稿してみます。
・現在高校3年の男子です
・出来事は小学6年の時です
・長文になります

 自分の家は県内でも特に田舎町にあり、小学校、中学校共に全校生徒が50人いるかいないかでした。

今は県庁所在地の高校へ入学した(寮に入っています)ので、多少文明に追いついた感はありますが、スマホを持ったのが去年とかですので、まだ周りからはカッペと呼ばれています。
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池

689: 池と女(1/4):2009/08/09(日) 06:27:42 ID:CHqaUco+0
俺にも一つ、話させてくだされ。 

これは、俺が学生の頃の話。 
俺の故郷って糞が付くほど田舎なんだ。
冗談抜きで今の時代にコンビニも無い様な所でな。 
で、実家は糞が付くほど田舎の、更に廃れたきったねー神社なんだよ。 
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寺

12/05/17
昨年の初夏、俺はわけあって寺で1ヶ月弱修行をしていたんだ。

いわゆる「寺生まれ」は、若い時に家の宗旨(しゅうし)の御本山に修行に入り、「箔をつけて」帰ってくることなんかがよくあるが、俺は全くの一般家庭出身。しかも零感。

俺自身、直前まで寺で修行をすることになるとは夢にも思っていなかった。

長くなるから詳しい理由ははしょるが、日頃から信心深い上司に「人生の役に立つから経験してこい!」と送り込まれてしまったんだ。

正直断ると出世にも響きそうだし、しぶしぶ了解。そんなこんなで俺の寺生活は始まった。
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神社

5歳になる娘と散歩で立ち寄った神社でおみくじを引き、3回連続で凶が出た。こんな事もあるのかと驚きながら家に帰ると、嫁がいぶかしげな顔で言った。

「それ、どうしたの?」

見ると、娘がいつも抱いていた犬のぬいぐるみがなくなっていて、代わりに神社にあった小さな置物の狛犬を抱いている。

娘に聞くと神社にいた時、宮司姿の男が現れていきなり娘の腕をつかみ、どこかへ連れて行こうとしたらしい。その時、抱いていたぬいぐるみが男に噛み付いて、そのまま男と一緒に消えてしまったと言う。
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857 :ドウドウ(またはドードー) 1/2:2006/08/17(木) 13:58:13 ID:4qpR0/bW0
暇だったので昔体験したオカルト話でも書き込もうか。
思えばこの経験が俺のオカルト好きの原点なのかも知れぬ。

小学校低学年のころ、何回か友人Kとドウドウという遊びをした。
どういう遊びかというと、夕方5~6時くらい、家に帰るくらいの時間になると、
俺かKのどちらかがドードードードーと叫びはじめ、走って家に帰るのだ。
ドウドウというのはKの作った架空のお化けで、夕暮れどきになると現れて子供をさらってしまうという設定。
大声をあげながら走るため、かなりテンションも上がり、
夕方という時間の不気味さも手伝って、幼心にけっこう怖い遊びだったのを覚えている。

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793 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/05/01(月) 14:26:12 ID:j1lAaHtD0
3年くらい前の話。父親と、車で犬の狂犬病の予防接種に連れて行った。
予防接種を無事に終えた後、せっかくいい天気だし遠くまで来たので、
通り道の大きな公園で犬を遊ばせることになった。父親は公園のベンチで煙草吸ってて
俺は犬と公園内をあちこち探索してた。犬は引き綱を引っ張って、俺は特に目的地とか無かったので
犬が行きたい場所にふらふらついていった。そしたら人気の全然無い、山を登るための螺旋状の道みたいな場所に出た。
犬はひたすらそこを登りたがるし、俺も面白そうだと思って一緒に登っていった。
かなり高い場所まで登ったところで、道は真っ暗で異様な雰囲気のトンネルみたいな場所に続いていた。

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