遅くなって、しかも流れ無視してごめん。書き溜めてないし文書くの慣れてないから読みにくいかもしれん。
地元の後輩の話。
この間、数年ぶりに地元に帰った。
俺の地元は洒落にならんくらい糞田舎。
ちっさい地域を未だに○班で区切ってて、年寄はそれを部落って呼んでる。
部落という言葉に悪意とかはなく、昔から使っててそれを今も使ってる感じ。
んで、帰っても暇だったからじじばばに交じって恒例ご近所井戸端会議☆をしてたんだ。
~部落のもんは若いもん来てから畑もせんで毎日遊んどる。とか、
あいつもとうとう施設に送られた、とかどうでもいい世間話をしてた。
そんな話を延々とされていい加減飽きてきて、
ふと思い出した近所の後輩の話を聞くことにした。
幼い当時はその話をするとじじばばだけじゃなく、親も不機嫌になって口を閉ざしていた。が、俺はもはや大人、じじばばは耄碌している(はず)。社会人なら失敗を恐れるな、トライトライトライ!だ。










