
307: 本当にあった怖い名無し 2006/09/13(水) 15:34:33 ID:1gcgvRr50
何年か前の話。
夫の運転でドライブにいった帰り、海が見たくなった。
少し疲れたと言うので、砂浜に停車して仮眠を取る。(近くに干潟)
夫が目を閉じ、軽く寝息を立て始めた頃異変は起きた。
波打ち際の方から人の気配が近づく、が姿は見えない。
中には人か動物かはっきりしないものまで。やがて車は数人?に囲まれる。
夫が時折「うーん、うーん」と唸る。マジやばい、慌ててたたき起こして
帰宅するよう促す。



埋めがてら結構前に車で不思議な一週間を過ごしたものです。
前に書いた車なんですが実はまだまだ不思議な話があります。
実際の道を書きますが熊本の菊池市内~長洲はかなりの距離があります。
くるまで軽く1時間半くらい、飛ばしても1時間は切れません。
ある夜長洲にいる知人の家を訪ねて帰るとき10時を過ぎていて、
あたりは真っ暗。ライトをあげても意味が無い状態な田舎道。
これからこの道を帰るのかー・・・とため息をつきつつ、
CDをかけていましたCDの5曲目くらいに好きな曲が出てきて、
車の中一人ということでテンション上げ上げで大声で歌っていました。
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