パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

軍人

廃墟

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/25 10:46
私が小学校4年生のときの話です。私の家の2けん隣は私が物心ついた時から
空き家で、塀には板を打ち付けてあって外からは塀を乗り越えない限り、
入れないようになっていました。空き家といっても、一家心中とかそんな
おどろおどろしいことがあったわけではなく、その家の
商売がうまくいかず、そこの家族全員夜逃げをしたとのことでした。
塀が高いので家の様子はよく分からないし、窓という窓に板が打ち付けられている
いくらいわくつきの家ではないと分かっていても不気味で、私は4年生のその日まで中に入ってみたいなんて
思ったこともありませんでした。
ところがある日、友達2人と家の外で遊んでいたら、一人がその空き家に
入ってみようと提案しました。
続きを読む

夕日

657: 本当にあった怖い名無し 2014/03/15(土) 10:54:45.27 ID:3N2b6nbi0.net
中学生の時に体験した出来事 

家の近くに海があってそこに時々散歩しに行ったりしてた。 
海岸付近には松林があって中には元寇防塁とかもある。(薄暗いし人いないしでちょっと不気味) 
で、ある日夕方の薄暗い時に散歩してたんだけど、なんか松林の方に人がぞろぞろ歩いてんのよね。 
なんだろう?って近寄ってみたら緑色の丸いヘルメットと服着た軍人っぽい人たちが列をなして歩いてた。 
続きを読む

絶望

13/06/08
自分が住んでいる土地は代々の土地持ち農家が多いが、 
その中のA家の戦後話が切ない。 

戦時中、この辺でも多くの若い男が赤紙(収集令状)でとられ 
A家でも長男次男のうち、長男に赤紙が来た。 
当時、長男は結婚したばかりで新妻の妊娠が判ったところだったが 
否応もなく出征する事に。 

戦地の状況は悲惨を極め、所属先の隊は全滅の憂き目に遇い 
奇跡的に九死に一生を得たものの捕虜となり 
帰国が叶ったのは戦後数年を過ぎていた。 
続きを読む

susipakuAB716IMGP1741_TP_V4

417 :本当にあった怖い名無し:2011/06/21(火) 00:05:26.64 ID:YDkjWFfb0
去年の夏、某温泉地での話です。
私が所属する研究室の先輩と二人で、学会参加を兼ねた二泊三日の温泉旅行に行きました。
初日は、学会を適当に切り上げ温泉を堪能しました。

二日目、朝からブラブラ気の向くまま車を走らせ、
途中寄った観光地として有名な滝で、先輩が写真を撮ったところ、変なものが写りこんでいました。
画面中央、大きく写した滝のあちこちに顔のようなものが。というか顔でした。
お互いこんなものを撮ったことは初めてで、非常に不快で、すぐにデータを消去しました。
そんなことはすぐ忘れようと、楽しく旅行を続けました。

続きを読む

bob2082BG005_TP_V

494: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/11/12(金) 23:53:37.92 ID:FHMD5UBVO
何回か体験あるうちのひとつだが...


俺は高校時代寮に入っていたんだが、その寮は昔軍人の救護所(?)的なもんの跡地に造ってたんだよ。

んで、関係あるかしらんが無縁仏がやたらあるんだ。
夏の夜に部仲間2~30人で学校の敷地内を肝試ししたとき、部でも割りと小柄なヤツがいきなり大声で叫びだして(熱いー、あああぁぁー、とか)言って暴れだしたのよ。
続きを読む

廃墟

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/25 10:46
私が小学校4年生のときの話です。私の家の2けん隣は私が物心ついた時から
空き家で、塀には板を打ち付けてあって外からは塀を乗り越えない限り、
入れないようになっていました。空き家といっても、一家心中とかそんな
おどろおどろしいことがあったわけではなく、その家の
商売がうまくいかず、そこの家族全員夜逃げをしたとのことでした。
塀が高いので家の様子はよく分からないし、窓という窓に板が打ち付けられている
いくらいわくつきの家ではないと分かっていても不気味で、私は4年生のその日まで中に入ってみたいなんて
思ったこともありませんでした。
ところがある日、友達2人と家の外で遊んでいたら、一人がその空き家に
入ってみようと提案しました。
続きを読む

夕日

657: 本当にあった怖い名無し 2014/03/15(土) 10:54:45.27 ID:3N2b6nbi0.net
中学生の時に体験した出来事 

家の近くに海があってそこに時々散歩しに行ったりしてた。 
海岸付近には松林があって中には元寇防塁とかもある。(薄暗いし人いないしでちょっと不気味) 
で、ある日夕方の薄暗い時に散歩してたんだけど、なんか松林の方に人がぞろぞろ歩いてんのよね。 
なんだろう?って近寄ってみたら緑色の丸いヘルメットと服着た軍人っぽい人たちが列をなして歩いてた。 
続きを読む

絶望

13/06/08
自分が住んでいる土地は代々の土地持ち農家が多いが、 
その中のA家の戦後話が切ない。 

戦時中、この辺でも多くの若い男が赤紙(収集令状)でとられ 
A家でも長男次男のうち、長男に赤紙が来た。 
当時、長男は結婚したばかりで新妻の妊娠が判ったところだったが 
否応もなく出征する事に。 

戦地の状況は悲惨を極め、所属先の隊は全滅の憂き目に遇い 
奇跡的に九死に一生を得たものの捕虜となり 
帰国が叶ったのは戦後数年を過ぎていた。 
続きを読む
×