パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

遺体

旧家

194: 本当にあった怖い名無し 2019/01/29(火) 09:17:41.17 ID:9Yreqr5f0
今でこそ普通の家庭であるが我が家はマジで旧家で
本家はサマーウォーズのナツキの本家を若干小さくした様な家だ。
重文指定受けそうになって面倒なので手放した。今の持ち主は市が「旧〇〇邸」なんて
石碑建てたから邪魔だと思う。
戦後、叔母(故人)がやり手で米相場で大失敗した爺さんの負債を新規事業で立て直した。
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家の中

974: 本当にあった怖い名無し:2012/02/10(金) 04:58:57.58 ID:AccocdYy0
20年くらい前、浅香光代的BBAが
ごきげんよう的なトーク番組で言ってた話し。

そのBBAが子供の頃じいさんが亡くなって通夜の晩。
その地方ではご遺体に小刀もたせるんだって。
何にも憑かれないで成仏できるように。

でも不信心だったのか小刀がなかったのか
もたせなかったらしいのね。
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登山

183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/14(金) 02:37:24.82 ID:EvcKhMSbP
939 名前:雷鳥一号 投稿日:03/11/26 00:26
知り合いの話。

十年以上も昔のことだそうだ。
消防団員の彼は、行方不明者の捜索で秋口の山に入っていた。
四人一組で捜していたのだが、彼のチームが遺体を発見した。
発見したことを伝えるのと、担架の手配をするため、二人が麓の指揮所に戻った。
彼は残りの一人と一緒に、遺体の傍で番をする方に回った。
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海岸

596:本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 16:58:48 ID:65Z/yFPl0
中河原海岸 (三重県津市) 

第二次世界大戦中の7月28日、 
米軍の空襲を受け250名もの人間が命を落とした。 
火葬仕切れない遺体はこの海岸に埋められたと伝えられる。 

そして昭和30年、 
この場所で水泳教室を開いていた中学校の 
1学年女子生徒36人が溺死した。 
生存者はわずかに9人。 
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森林

843: 本当にあった怖い名無し:2012/09/14(金) 10:54:00.48 ID:AYYVv+pxO
自殺志願の男 
昔、夕方ニュース番組の特集で、富士山樹海を取り上げていた。 
樹海の遺品、モザイク入りの遺体、 
自殺志願者を、なだめるボランティアなどの内容。 
その特集では、説得ボランティアさんに密着取材してた。 
そこで出会った男は、ビニールシートを持参して、そこで死ぬつもりだったらしい。 
遺体処理の際に、片付けやすいように、という心配りからだった。(続く) 
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狂人

13/08/05
海外のテレビであった、とある清掃業者の密着取材 

その清掃業者は通常の業者と違って、
『警察の現場検証終了後の部屋の清掃』を専門に行っていた 
今はどうなのか不明だが、あの手の清掃って警察が行わずに
遺族とかが行わなければならない 
遺族側からしたら、家族が死んだ血まみれの部屋を清掃するのは精神的苦痛がすごいから、
その業者に頼む人が多いらしい 
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山、霧
06/11/22
俺は登山好きなんだけど、百間平(ひゃっけんだいら)周辺を通るたびに、毎回すげぇ濃い霧と雨にやられる。

90年の秋かなぁ、3人で縦走してたんだけど、そん時もすげぇ濃い霧だった。だだっ広いし、積み重なった石の原っぱみたいなとこだから、マーカー探すのも苦労した。

何も見えなくてすげぇきつかったし、寒くて、サイの河原の中を延々歩く感じ。

途中で、メンバーの一人が急にバテ出して吐き気を訴えたから、小さなケルンのあるとこで小休憩をとることにした。
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花
12/07/10
俺は葬儀に供える花の花屋やってるんだ。年間50件超の仕事があるから長いことしてると不思議なこともある。

その日の葬儀は40代の人だっけな。仕事帰りのまったりムードで急に心筋梗塞起こして知らん間に死んだ、そんな人だった。

ここの地方は田舎で、葬儀も大体は実家でやる。新築の綺麗な家で、母親らしき婆さんが車椅子でしんどそうなのが印象的だった。

その家に花を添えに行ったんだけど、弔問客(ちょうもんきゃく)のために棺おけの顔の部分が空いてたんだ。

正直、遺体の顔見ながら仕事すると大抵ロクなことがない。俺の気が小さいだけかも知れないけど、遺体の顔を見ると心臓をギュッと握られたような軽いショックを受けるんだ。
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救急

大好きだったじいちゃんが死んだときの話なんだけど、通夜の当日、俺はじいちゃんの冷たくなった顔を朝から何度もなでていた。

葬式の準備で忙しくて夕食を作る間もなく寿司の出前を取った。何のためらいもなく俺は手づかみで寿司を食った。

みんなと同じように準備を進めていると、どこか体の一部を金属製の鈍器で激しく殴られたような衝撃を感じ俺はうずくまった。

「ううぅ」

もはや声すら出ない。衝撃の震源地は腹部だった。あまりの痛さに、俺はひょっとして何者かに銃撃されたのかもと本気で思っていた。(当時警察庁長官が狙撃される事件があった直後だった)
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543 :なんまいしゃん:02/06/30 00:23
これは父親から聞いた、自分が子供の頃に体験した話。

自分が3歳の時、40度以上の高熱を出したらしい。
その時、深夜11時50分頃。
熱にうなされて布団に寝てた俺が突然飛び起き、エアコンの方向を指さして、
「そこになんまいしゃんがいる」と言いだしたらしい。
ちなみに『なんまいしゃん』とは、子供の頃に自分が言ってた幼児言葉で、
ナンマイダ→ナンマイさん→なんまいしゃん。で、仏様を表してたみたい。
両親は「どこに居るんだ?」とその方向を見るが、何も見えない。
しかし自分はずっと、「なんまいしゃん、なんまいしゃん、なんまいしゃん」と、手を合わせて拝んでたらしい。

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