
467: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/08/21(日) 01:39:37.65 ID:oNLFunpi0
上野正彦「死体は語る」
日本の法医学の父的存在である氏のルポものなんだけど、
事件や事故の背景にある人間関係もしっかり描かれていて後味悪い話も多い
・冬場ストーブにかかっていたヤカンを倒してしまい熱湯火傷で死亡した幼児。
事故かと思われたが、火傷の形状から母親が直接熱湯をぶっかけた事が判明。
障害児だったので将来を悲観して殺害したのだった。
・某大規模鉄道事故の被害者の一人である青年の片足がどうしても見つからなかった。






