パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

高速道路

高速道路

42: 1/2 2013/09/23(月) 23:46:27.22 ID:nutIczmZ
数年前の話だけど投下。 

とある花火大会に行った。 
大渋滞に巻き込まれ、仕方なく高速に乗って帰ることにした。 
自宅近くの高速は、暫定的に片側2車線。時折対面通行という形式。 

夜0時を過ぎた頃、ようやく市内に入り対面から2車線になった。 
自分の車の後ろにいた大型トラックが私たちの車を追い抜いた。 
そのまま自分たちの車の前に入るのかな~と少し速度を落とした。 
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高速道路

327: 名無しさん@HOME 2013/04/24(水) 23:51:57.95 0
車で九州から東京に向かう途中 
日が暮れて寒くなったので、上着を着ようと 
SAで車をとめた、後部座席においたつもりだったが 
トランクの荷物の方に入れていたので、トランクを開けて上着を探した 
どのバッグに入れたか分からなかったので、5分ほどゴソゴソしていたと思う 
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夜道

902: 本当にあった怖い名無し 2012/09/04(火) 00:06:08.53 ID:iEx2sKX30
書くよー。 

結婚前に今の夫(以後=彼)とぶらぶら山梨方面へ遊びに行った。 
遊園地も行ったし富士山も行ったしでくたくたになったけど、 
翌日朝からまた仕事があるから、一旦公園で仮眠してから帰ろうということになって
丁度近くにあった城址公園という所に車を入れて、駐車場っぽいところで休もうとした。 
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トンネル

136 :本当にあった怖い名無し:2009/04/14(火) 14:39:17 ID:u51RqC5k0 
私は長距離トラックドライバーの仕事をしています。 
大体関西から関東、東北へと仕事へいっています。 
約3年ぐらい前に栃木まで荷物を運び、帰りは埼玉の 
とある工場から関西へ運ぶ仕事がありました。 
大体埼玉の工場で積み込みが終わるのが20時位でそこから 
関越~上信越~中央道~名神のルートを通っていました。 
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トンネル

329: 本当にあった怖い名無し:2011/10/09(日) 09:33:33.44 ID:5JXvUDzn0
近所に高速走っててその下にトンネルがあるんだけど。 

そのトンネルの天井に当たる部分に子供が書いたとしか思えないらくがきがあったんですよね。 
クレヨンか何かで書いたはげのおっさんの絵とか、怪獣とかのよくある子供の落書き。 

とにかく大きいトラックが余裕で通り抜けるようなトンネルなんで、らくがき、結構な高さのとこにあるのね。
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月夜

131: 本当にあった怖い名無し 2010/06/29(火) 17:11:20 ID:nrKO+fI20
九州から大阪へ向かう夜行バスに乗ったときの話だ。 
時間はよくわからないが、夜明け頃だったと思う。 

夜行バスには乗り慣れていたから、いつもは目的地まで余裕で熟睡できる俺だが、 
その時は、なにやらうめき声のような音で目が覚めてしまった。 

「ううううぅ……ううぅ……」と言った感じで、やけに苦しそうな声だった。 
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手

死に目を看取った叔父の話。

独身だった叔父は姉の子供のオレを我が子のようにかわいがってくれていた。

オレも叔父が大好きだったし、社会人になってからオレは叔父と同居して、叔父が亡くなるまで一緒に住んでいた。叔父には一つだけ変な癖があった。

叔父の変な癖とは、叔父は子供の掌をとても怖がる癖があった。どのくらい怖がっていたかというと、小さかった頃のオレが手を少しでも上げようとするだけで全速力で走って逃げるほどだ。

オレはそれが面白くて、よく手を叔父に向けたまま叔父を追いかけて遊んでいた。意地悪く追いかける俺が走り疲れて立ち止まると、叔父は息を切らせながらも、それでも引きつった笑顔で頭をなでてかわいがってくれていた。そんな、優しい叔父だった。
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サービスエリア

俺が高校生の時の話。

俺はその日、母と二人で父の実家へと向かうために高速道路を走っていた。途中俺はトイレに行きたくなり、一番近かったサービスエリアに停めてもらった。

停まってもらってから俺は用を足すためにトイレへ。母は運転席で伸びをしていた。用を足して車に戻り、助手席側のドアを開こうとしたがなぜか開かなかった。「?」と、ガチャガチャしていると母がそれに気づいて鍵を開け、そのまま中に入る。

「なんで鍵閉めたの?」
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479 :一番怖いのは… 1:2011/08/24(水) 20:58:15.18 ID:uyHq68frO
私は去年まで、親の脛をかじる貧乏学生でした。
しかも実家から離れていて、アルバイトもろくに出来ないくらい厳しい学業生活の二重苦。
恥ずかしながら、骨までバリバリむしゃむしゃな気合いの入った脛かじりでした。
余分なお金などありゃしません。
学費に生活費まで出してもらっているので、帰省時の交通費をおおっぴらに、
「新幹線で帰るからさ、2万くらいちょうだいよ!」なーんて、口が裂けても言えません…。
今は便利な時代、ネットで夜行バスを予約すればかなり安く帰れます。
盆に年末は短いながら必ず帰るようにしていたので、毎回一番安く済むバスを予約して帰省していました。

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